「川崎方啓」の過去の国会発言

発言数 106件

初発言日: 2016-11-02  /  最新発言日: 2022-06-03  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2022-06-03 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 お答えいたします。 防衛医科大学校卒業生の償還金制度は、医師国家試験及び保健師、看護師国家試験の受験資格を国費によって取得した者が早期に辞職することは好ましくない、そういう考え方から、国費による受益の公平を図るために設けられた制度となっております。 一方、今委員御指摘の自衛隊の操縦士につきましては、自衛隊で訓練を受けることによって得られる資格は民間の航空機を操縦するために必要な各種資格の一部に限られているという

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 御指摘の令和三年二月のクーデター発生以降におきましては、防衛大学校に二名、陸上自衛隊教育訓練研究本部に一名、航空自衛隊幹部学校に一名、合計四名のミャンマー人留学生を受け入れております。

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 お答えいたします。 ミャンマー人留学生を受け入れている機関のうち、防衛大学校におきましては、将来の幹部要員としての資質を養うとともに必要な知識、技能を修得させるため、教養科目や専門科目などの教育を行うとともに、基礎的な訓練を行っております。 また、各自衛隊の教育機関等におきましては、部隊の指揮官や幕僚として必要な知識、技能を修得させるための専門的な教育を行っているところでございます。

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊におきましては、自衛隊法の規定に基づき、平成二十七年から、防衛大学校や各自衛隊の教育機関等において延べ三十名のミャンマー人留学生を受け入れております。 また、ミャンマーを含む開発途上国からの留学生に対しましては、自衛隊法の規定に基づきまして、教育期間中に必要となる学習、生活費用の不足を補うための給付金を支給しております。このうちミャンマー人留学生に対する給付金につきましては、支

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 お答えいたします。 ミャンマー人留学生を含めまして、過去に防衛省・自衛隊において受け入れた留学生との間では、必要に応じ、現地の大使館等を通じて連絡が可能な体制を取っているところでございます。

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 繰り返しでございますけれども、ミャンマー人留学生を含め、過去に防衛省・自衛隊において受け入れた留学生につきましては、必要に応じ、連絡が可能な体制を取るとともに、今どういうポストに就いているかということにつきましても、相手国との関係で一定程度把握をしているところでございますが、その具体的な把握の内容につきましては、相手国との関係もございますので、お答えを差し控えさせていただきます。

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しでございますけれども、私ども防衛省・自衛隊におきましてミャンマー人留学生を含む外国の留学生を受け入れた場合、例えば防衛大学校で受け入れた場合でございますけれども、一年生から四年生まで毎日、全寮制でございますので、多くの学生とともに一日中、朝から晩まで一緒に過ごすわけでございます。学生同士でいろいろな話をする、それから、テレビの報道で自衛隊が災害派遣で活動している様子とか、いろいろなもの

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになって大変恐縮ではございますが、各国それぞれ、ミャンマー国軍の留学生に対する考え方については違いがあろうかと存じますけれども、私どもといたしましては、先ほど申し上げたように、ミャンマーの若い士官候補生というものが正しい物の考え方を身につけて将来のミャンマー国軍の幹部になってくれるということを期待しながら、こういった教育を続けているというところでございます。 いずれにしましても、今

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 お答えいたします。 防衛出動手当を検討する上での対象となる勤務の危険性や困難性につきましては、発生する事態の態様により様々な強度のものがあると考えております。 その上で、平時におきましても危険を伴う任務というものはございまして、そういった任務にはしかるべき手当が支給をされるようになっておりますが、そういった手当と比べて防衛出動時の勤務の危険性や困難性がどの程度のものなのか、また、それを踏まえてどのぐらいの金額の

2022-04-26 衆議院

安全保障委員会

○川崎政府参考人 金額を定めるというところまで至っておらないのは事実でございますが、引き続き、鋭意検討を進めてまいりたいと考えております。

2022-04-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) お答え申し上げます。 平成二十八年度から令和二年度までの五年間の平均退職率は、男女別で見ますと、男性自衛官は約一・八%、女性自衛官は約三・三%となっております。 実際に退職に至った者の退職理由につき、男女の差異を一概に申し上げることは困難でございますが、令和元年度に在職中の職員に対して行った調査では、退職を考える事情として、仕事と家庭の両立が困難という理由を挙げた職員については女性の方が男性より多かっ

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) 今委員御指摘の女性自衛官の採用の目標値など、私ども、防衛省における女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取組計画というものを令和三年三月に策定いたしまして、これに基づいて取組を進めております。その結果、現在、女性自衛官の在職者数は十年前との比較で約一・五倍、採用者数は約二・二倍となっております。 それから、キャリアパスにつきましては、女性自衛官の幅広い任務への配置により、能力を養成し、積極的な登用

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) 防衛大学校の学生には毎月学生手当が支給されるとともに、六月と十二月にはボーナスが支給をされております。 平成三十年度から令和三年度までの四年間に学生が在籍したといたしましてこの今申し上げた学生手当とボーナスの合計額を計算いたしますと、一人当たり約七百十七万円でございます。したがいまして、七十二名では合計約五億円となっております。

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) 御指摘の点でございますけれども、本年夏のボーナスの支給前に退職するといった事情によって本年夏のボーナスで減額調整されない者の人数や金額につきましては、この減額調整の対象となる人間というものが実は昨年の十一月から本年の四月までの間に退職をした者ということになるわけでございます。そういたしますと、私ども、四月にどのぐらい今月退職をするのかというデータはまだ持っておりませんし、直近の退職をした人間の数もまだ十分なデ

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) 私ども防衛省の中でいろいろな隊員の意向を調べている中では、処遇の問題、特に給与の問題について、お給料が人事院勧告によって下がるということによって非常に不満であると、これは退職を考えたいというような声はなかなか聞いておらないところでございますので、恐らく多くの隊員は志を高く持って勤務に励んでくれているものと思っております。 したがいまして、新しく自衛隊に入隊してくれる学生さん等若い人たちに対しても、高い志を

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) お答えいたします。 まず、防衛大学校等におきましてどのような感染拡大の防止策を取っているかという前段の御質問でございますが、委員御指摘のオンラインの講義といったものの導入に加えて、一般的なことではございますけれども、マスクの着用とか手指の衛生、あるいは学生同士の間の距離の確保といった基本的な感染症対策の徹底、それから、学生等に対して必要に応じてPCR検査を行って陽性者あるいは濃厚接触者を特定して隔離をする

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) まさに今委員御指摘のとおり、若年定年制から生ずる不利益を補うために若年定年退職者給付金というものを自衛官に対しては支給をしております。 事務官の定年年齢が六十五歳までこれから段階的に引き上げられるということを踏まえまして、今申し上げた給付金につきましても、六十五歳まで給付できるように昨年防衛省職員給与法を改正をいたしまして、若年定年制自衛官の退職後の生活を支えるという措置を講じたところでございます。

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) ただいまの給付金を返納する場合があるのかという御指摘があったかと思いますけれども、この点につきましては、給付金というものが、事務官よりも若年で定年退職となる自衛官の退職後の不利益を補うという一方で、そういう趣旨で支給をされておりますので、退職後の所得が、再就職したときの所得が幸いなことに大変高い金額になった場合には、それは不利益を被っていることにはならないであろうということで、給付金の一部を支給をしないとか、

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) 先ほどお答え漏らしまして、大変失礼いたしました。 御指摘のとおり、少子高齢化の急速な進行によって自衛官の採用環境がますます厳しくなってまいりますので、人材の有効活用を一層推進するという観点から、定年退職した自衛官の再任用を進めているところでございます。 この自衛隊の任務の性格上、組織を精強な状態に維持する必要があるため、御案内のとおり若年定年制を取ってはおりますけれども、その中でも体力への依存の度合い

2022-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(川崎方啓君) 全自衛官の平均給与ということにつきましては、自衛官の給与は、扶養する親族の数であるとか、どこへ勤務しているかといったことによって違ってまいります。個人ごとに支給される手当の額が異なってまいりますので一概に平均給与は幾らであるとお示しすることはなかなか難しいとは考えておりますが、一つの御参考になる数字として、全ての自衛官に共通して支給される俸給月額というものがございますけれども、これを令和三年七月一日における平

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