川崎方啓 に関する国会発言
77件 / 4ページ / 1 ページ目
○大塚委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澤田史朗君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣府大臣官房審議官松多秀一君、外務省大臣官房審議官徳田修一君、外務省大臣官房審議官御巫智洋君、外務省大臣官房参事官實生泰介君、外務省大臣官房参事官金井正彰君、海上保安庁警備救難部長白石昌己君、防衛省大臣官房政策立
○大塚委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澤田史朗君、内閣府総合海洋政策推進事務局次長吉田幸三君、外務省大臣官房審議官徳田修一君、外務省大臣官房参事官股野元貞君、外務省大臣官房参事官石月英雄君、外務省大臣官房参事官實生泰介君、外務省大臣官房参事官金井正彰君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長海部篤君、外務省国際協力局長植
○小里委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官小玉大輔君、内閣官房国土強靱化推進室次長五道仁実君、内閣府政策統括官榊真一君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、デジタル庁審議官内山博之君、総務省大臣官房審議官阿部知明君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君、出入国在留管理庁審議官福原道雄君、文部科学省大臣官房審議
○政府参考人(川崎方啓君) お答え申し上げます。 平成二十八年度から令和二年度までの五年間の平均退職率は、男女別で見ますと、男性自衛官は約一・八%、女性自衛官は約三・三%となっております。 実際に退職に至った者の退職理由につき、男女の差異を一概に申し上げることは困難でございますが、令和元年度に在職中の職員に対して行った調査では、退職を考える事情として、仕事と家庭の両立が困難という理由を挙げた職員については女性の方が男性より多かっ
○原口委員長 これより会議を開きます。 令和二年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和二年度特別会計予算総則第十九条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(承諾を求めるの件)、以上の各件を
○政府参考人(川崎方啓君) お答えいたします。 ジュネーブ諸条約を含む国際法の知識は自衛隊が活動するに当たって必要なものでございまして、防衛省・自衛隊として、隊員への教育や訓練などを通じ、知識の普及を図っております。 例えば、防衛大学校におきましては、全学生の必修である防衛学の科目におきまして国際法に関する授業を実施しており、この中で文民の保護を含む国際人道法に関しても教育を行っております。 いずれにいたしましても、自衛隊が
○政府参考人(川崎方啓君) 防衛大学校本科の卒業者に占める任官辞退者の割合でございますが、平成二十九年度が八・〇%、平成三十年度が一〇・三%、元年度が八・四%、令和二年度が七・一%、令和三年度が一五・〇%となっております。
○政府参考人(川崎方啓君) 防衛出動が下令された事態における勤務の危険性や困難性といったものにつきましては、当然ながら種々の分析を行いながら検討を行っております。 その際、発生する事態の態様によって様々な強度のものがあると考えているわけでございますが、その上で、防衛出動時の勤務の危険性や困難性というものが、危険を伴うほかの任務に支給される手当が対象としている勤務の危険性や困難性と比べてどの程度厳しいものなのかといったことを事務的に検
○政府参考人(川崎方啓君) お尋ねの民間の傭兵会社というもの、あるいは海外の軍隊における戦闘員等が実際にどのくらいのお金を支給をされているのかといった平均給与につきましては、残念ながら承知をしておらないところでございます。
○政府参考人(川崎方啓君) 全自衛官の平均給与ということにつきましては、自衛官の給与は、扶養する親族の数であるとか、どこへ勤務しているかといったことによって違ってまいります。個人ごとに支給される手当の額が異なってまいりますので一概に平均給与は幾らであるとお示しすることはなかなか難しいとは考えておりますが、一つの御参考になる数字として、全ての自衛官に共通して支給される俸給月額というものがございますけれども、これを令和三年七月一日における平
○政府参考人(川崎方啓君) 自衛官につきましては、自衛隊の精強性を保つために、五十代半ばで定年を迎える若年定年制や主に二十代の若い隊員を二年又は三年を任期として採用する任期制など、一般職とは異なる独自の人事制度を取っているところでございます。また、給与制度につきましても、自衛官の任務の特殊性を適正に処遇するため、一般職とは異なる、例えば航空手当といった独自の手当を設けて評価をしているところでございまして、こういった点でも独自の給与制度を
○政府参考人(川崎方啓君) お答えいたします。 エッセンシャルワーカーの考え方につきましては、例えば新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく基本的対処方針におきまして、事業の継続が求められる事業者として、国民生活、国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者などといったような考え方が示されておりますが、現在のところ、自衛隊の職務がエッセンシャルワークかどうかということにつきまして明確に述べられたもの、定義されたものがあるとは承知を
○政府参考人(川崎方啓君) 先ほどお答え漏らしまして、大変失礼いたしました。 御指摘のとおり、少子高齢化の急速な進行によって自衛官の採用環境がますます厳しくなってまいりますので、人材の有効活用を一層推進するという観点から、定年退職した自衛官の再任用を進めているところでございます。 この自衛隊の任務の性格上、組織を精強な状態に維持する必要があるため、御案内のとおり若年定年制を取ってはおりますけれども、その中でも体力への依存の度合い
○政府参考人(川崎方啓君) ただいまの給付金を返納する場合があるのかという御指摘があったかと思いますけれども、この点につきましては、給付金というものが、事務官よりも若年で定年退職となる自衛官の退職後の不利益を補うという一方で、そういう趣旨で支給をされておりますので、退職後の所得が、再就職したときの所得が幸いなことに大変高い金額になった場合には、それは不利益を被っていることにはならないであろうということで、給付金の一部を支給をしないとか、
○政府参考人(川崎方啓君) まさに今委員御指摘のとおり、若年定年制から生ずる不利益を補うために若年定年退職者給付金というものを自衛官に対しては支給をしております。 事務官の定年年齢が六十五歳までこれから段階的に引き上げられるということを踏まえまして、今申し上げた給付金につきましても、六十五歳まで給付できるように昨年防衛省職員給与法を改正をいたしまして、若年定年制自衛官の退職後の生活を支えるという措置を講じたところでございます。
○政府参考人(川崎方啓君) お答えいたします。 まず、防衛大学校等におきましてどのような感染拡大の防止策を取っているかという前段の御質問でございますが、委員御指摘のオンラインの講義といったものの導入に加えて、一般的なことではございますけれども、マスクの着用とか手指の衛生、あるいは学生同士の間の距離の確保といった基本的な感染症対策の徹底、それから、学生等に対して必要に応じてPCR検査を行って陽性者あるいは濃厚接触者を特定して隔離をする
○政府参考人(川崎方啓君) 私ども防衛省の中でいろいろな隊員の意向を調べている中では、処遇の問題、特に給与の問題について、お給料が人事院勧告によって下がるということによって非常に不満であると、これは退職を考えたいというような声はなかなか聞いておらないところでございますので、恐らく多くの隊員は志を高く持って勤務に励んでくれているものと思っております。 したがいまして、新しく自衛隊に入隊してくれる学生さん等若い人たちに対しても、高い志を
○政府参考人(川崎方啓君) 御指摘の点でございますけれども、本年夏のボーナスの支給前に退職するといった事情によって本年夏のボーナスで減額調整されない者の人数や金額につきましては、この減額調整の対象となる人間というものが実は昨年の十一月から本年の四月までの間に退職をした者ということになるわけでございます。そういたしますと、私ども、四月にどのぐらい今月退職をするのかというデータはまだ持っておりませんし、直近の退職をした人間の数もまだ十分なデ
○政府参考人(川崎方啓君) 防衛大学校の学生には毎月学生手当が支給されるとともに、六月と十二月にはボーナスが支給をされております。 平成三十年度から令和三年度までの四年間に学生が在籍したといたしましてこの今申し上げた学生手当とボーナスの合計額を計算いたしますと、一人当たり約七百十七万円でございます。したがいまして、七十二名では合計約五億円となっております。
○政府参考人(川崎方啓君) 今委員御指摘の女性自衛官の採用の目標値など、私ども、防衛省における女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取組計画というものを令和三年三月に策定いたしまして、これに基づいて取組を進めております。その結果、現在、女性自衛官の在職者数は十年前との比較で約一・五倍、採用者数は約二・二倍となっております。 それから、キャリアパスにつきましては、女性自衛官の幅広い任務への配置により、能力を養成し、積極的な登用