「川崎精一」の過去の国会発言

発言数 406件

初発言日: 1967-11-10  /  最新発言日: 1974-05-23  /  1 ページ目 / 全体 21ページ

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1974-05-23 衆議院

農林水産委員会

○川崎参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話しのように、私どもの指示を受けて実施いたしております事業は五十一年の三月までになっておりまして、総事業費が約三百十五億ぐらいでございます。四十八年度までに約三割ぐらいの予算措置がなされておるわけでございますが、先ほど来お話しのように、まあ順調には進捗いたしておりません。 その一番の問題点はやはり漁業補償でございまして、この解決に昨年来鋭意努力をいたしておるわけでございますが、まだい

1974-05-23 衆議院

農林水産委員会

○川崎参考人 お話しのように、霞ケ浦の関連では三つの漁業の団体がございますが、それぞれ事情が違っておりまして、私どもも、その辺の取りまとめにつきましては、県の水産関係の方々とも協議をいたしまして交渉を重ねておるわけでございます。したがって、私どもといたしますれば、ことしじゅうにはそういった問題点等を洗い出しまして、漁業の解決のめどとともに、全体の工程について私どもなりの見通しを立てたいと考えておる次第でございます。なお、これは、総合開発

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○川崎参考人 お答えいたします。 先ほど八兆円のお話がございましたが、これは建設省全体で全国のダムを調査したわけでございまして、私どものほうで現在直接やっておりますのは、基本計画に従って約二十八ぐらいのプロジェクトをやっております。 一般的に申し上げますと調査が二、三年、それから建設が三、四年というのが常識的な速度でございますけれども、ここ数年の現状を見ますと、いろいろ地域的な問題等もございまして、かなりおくれておるのは事実でご

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○川崎参考人 現在私どもの見込みでは、二百億余りかかるのではなかろうかという予定でございます。

1973-05-11 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(川崎精一君) お話のように、水資源というものにつきましては、やはり量と質と両方が備わってなければ本来の資源としての価値はないわけでございます。ただ、現在の制度でまいりますと、御承知のように、水資源開発という立場からまだ水質までをアプローチするような段階には、残念ながらなっていないことは事実でございます。それぞれの規制措置なり、あるいは三次処理の高度の開発だとか、あるいは回収水の処理とか、そういった面の研究が徐々に進んでおるとい

1972-11-09 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(川崎精一君) 私どものほうに入りましたのは三日の、調査をやっておるその結果を待ってから詳細を私どもも検討したいと思っておったんですが、それ以前の県からの報告でございますので、おそらく先ほど先生がおっしゃったような時点じゃないかと存じます。

1972-11-09 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しの福井県の安居山の地すべりの災害でございますが、この地域は福井市の金屋町でございまして、お話しのとおり直轄河川の日野川に沿っております。なお、その間に県道の殿下−福井線が通っておるわけでございますが、その地域におきまして約三年ぐらい前から土砂採取等が実施されておったようでございますが、たまたま十月、先月の三日、四日の降雨によりまして急に山地の中腹部に延長百五十メートル程度のクラックが入ってきたとい

1972-11-09 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(川崎精一君) これは土質の問題、それから雨等がありますとまた違った状況を呈しますし、地下水があるかどうか、そういった点で非常に違うと思いますが、一般的にはやはり四、五十ミリといいますか、そういうようなオーダーになってくるとかなり危険じゃないかと思われます。現在もそういった意味では、毎日観測をいたしまして移動量等を調べておるわけでございますが、お話のように二十数ミリということになりますと、相当慎重に対処する必要があるんじゃなか

1972-11-09 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(川崎精一君) やはり今後の動きをずっと見てみませんと、簡単に地表からの推定ということもいたしかねますし、それから、その間に地下水等がうまく把握ができまして水を抜くといったような措置とか、あるいは押え盛り土、こういったような措置を行なえばまたもとに安定するといったようなことも考えられますので、単に落ちてくるところだけではなくて、もう少し広い範囲で全体の動きを調べる必要があろうかと思います。単に落ちてくるだけでございますと、これ

1972-11-09 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(川崎精一君) 現在の中間的な一応措置といたしまして、先ほども申し上げましたように、約二万立米くらいの押え盛り土を行なえば、いままでの移動量がかなり半減あるいはそれ以下になるのじゃなかろうか。そういうことをいたしませんと、たとえば水抜きをやるとか、いろいろな工法をやるにいたしましても、作業自身がいまの状況では若干不安を伴う、こういうことでございますので、できるだけ押え盛り土を二万立米でございますが、こういった盛り土あるいは日野

1972-11-09 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(川崎精一君) 私もほんとうの専門家じゃございませんが、概略の報告によりますと、いわゆる新第三紀層の凝灰岩質砂岩あるいは泥岩の入りまじった地帯であるというようなことでございまして、やはり地質的には潜在的にそういった要素があるんじゃなかろうかと思います。そのほかに地下水の動きだとか、いろいろ複雑な要素がからんでおると思います。したがって、土砂採取が引き金になったことはどうも類推されるようでございますが、それじゃ常識的にいって、そ

1972-11-09 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(川崎精一君) やはり人家なり、あるいは工作物、農地、あるいは公共物、こういったものに対して相当被害がある、こういう場合に地すべり防止法による危険区域に指定しておるわけでございます。まあ感じとすれば、大体要件にはまるのじゃないかという感じがいたしておりますが、なお、十分よく調査いたしたいと思います。

1972-11-09 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(川崎精一君) がけ地等の、いわゆる建築基準法でまあ危険区域といっておるわけでございますが、そういったところにつきましては、まず人命といいますか、住家をできるだけ安全に移転させるというような趣旨から、いわゆる住宅の撤去費と、それから新しく建設する場合の助成といったような意味でやっておるわけでございまして、それぞれ個人の財産の問題でございますし、そういった点ではやはり国の助成にもおのずから限度があるんじゃなかろうか。本人が適当に

1972-11-07 衆議院

決算委員会

○川崎政府委員 お話しのように先生よく御存じでございますが、現在いわゆるコンクリート骨材につきましては、天然骨材から次第に人工骨材へと移行しておるわけでございます。もうその原因もよく御存じのとおりでございまして、この大勢はやはり避けられないのじゃないかと思います。ただし、一時にそういう転換も困難でございますし、特に人工骨材、またその中で砂というのは非常に高くつくわけでございます。したがって、できるだけそういったものの有利な開発、それから

1972-11-07 衆議院

決算委員会

○川崎政府委員 私も、ただいま突然でございますので、十分な資料を持っておりませんが、記憶しておりますところによりますと、信濃川の左岸のいろいろ堤防計画につきましては、在来からかすみ堤方式だとか、あるいは旧堤の補強、あるいは現在すでに計画をいたしておりますような締め切り方式、そういったものがいろいろ検討されてきたわけでございます。おそらく橋本大臣の時点では、やはりかすみ堤の方式でいこうというようなことで、堤防を連続しませんで、堤防の下流部

1972-11-07 衆議院

決算委員会

○川崎政府委員 使用の絶対量自身は少し下がっておる程度でございますが、いわゆるコンクリート骨材に使われておるものの割合、比重からいきますと、どんどん人工のほうがふえてきておる、しかし絶対量とすれば多少漸減ぎみ程度でございます。したがって、洪水等があって多少川に堆積したような場合には、むしろ積極的に転用をはかっていくというようなことは今後ともやっていきたいと存じております。

1972-11-07 衆議院

決算委員会

○川崎政府委員 ただいま政務次官からお話しのとおりでございまして、やはりコンクリートの資材の中で砂がわれわれの一番の重要な問題です。したがって、川につきましても、治水上あるいは利水上支障のない範囲でできるだけ有効に使うというような方法でひとつ積極的に再調査をやってみたいと思います。なお、やはり川砂にも限度があろうかと思いますが、陸、海を含めまして、総合的な意味で私どもも真剣に取り組みたいと存じます。

1972-10-12 衆議院

災害対策特別委員会

○川崎説明員 最初に、穴内川の下流の左岸側の地すべりでございますけれども、これにつきましては、九月の二十一日に地方建設局の河川部長、それから高知県の砂防課長、さらにダムが原因ではないかというようなお話もございますので四国電力の土木部長、この三名が現地を調査したわけでございます。その後、はたしてダムの貯水に影響があるのかどうか。これはダムの満水面よりもかなり高いところに起こっておる地すべりでございますので、その辺はちょっと常識的にも問題が

1972-10-12 衆議院

災害対策特別委員会

○川崎説明員 ただいまのお話の国鉄との関係は、やはりわれわれ政府間の調整でございまして、洪水に対処いたしますためには、河川のサイドからも、また国鉄のサイドからも十分調整した上で臨むべきが当然のことであろうかと思います。前回の委員会でもお話がございましたので、その後私どものほうも国鉄と十分協議をいたしております。大体御趣旨の方向で実現する見通しでおります。

1972-10-12 衆議院

災害対策特別委員会

○川崎説明員 九月の災害におきまして、福山市周辺でいろいろ治山あるいは砂防等の災害が激発したわけでございますが、実はそれの調査が若干おくれておりまして、最近ようやく報告が来たというような状況でございます。先生のお話のような点もあろうかと思いますので、よく実情を調査した上で、現実の市の財政等もいろいろあろうかと思いますが、私どもも善処いたしたいと思います。

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