建設委員会
○川村参考人 首都公団の延伸計画につきまして、日本道路公団の東名という道路が東京都内に入ってくるわけでございますし、それから、中央道という計画が東京都内に入ってくるわけでございまして、それにつきまして、首都公団の延伸計画につきまして、それの受け入れ態勢をこしらえなければならぬという問題を包蔵しているわけでございまして、その点につきましては、日本道路公団と十分連絡して処置しておる現状でございます。
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発言数 65件
初発言日: 1957-03-30 / 最新発言日: 1965-02-17 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○川村参考人 首都公団の延伸計画につきまして、日本道路公団の東名という道路が東京都内に入ってくるわけでございますし、それから、中央道という計画が東京都内に入ってくるわけでございまして、それにつきまして、首都公団の延伸計画につきまして、それの受け入れ態勢をこしらえなければならぬという問題を包蔵しているわけでございまして、その点につきましては、日本道路公団と十分連絡して処置しておる現状でございます。
○参考人(川村満雄君) ただいま理事長からお答え申し上げました技術の点につきまして、私からお答えいたしたいと思います。 換気所は、できましたときは、高さが一メートル五十程度の高さで六カ所つくることにきまって、それで進んでおったのでありますが、実際に換気の現物ができまして、それをモーターで動かしてみますと、騒音が大体百フォン程度工事現場で出てきたわけであります。これはたいへんな騒音だということで、あの地域が、御承知のように夜間、深夜四
○参考人(川村満雄君) お答え申し上げます。公団のほうで原因を起こしたわけでございますから、全部公団の費用で、原因者負担で、あとを原形復旧し、なおよくしたいと、こういう趣旨でございます。法律も何もございません。原形復旧するのは、公団の役目でございます。
○参考人(川村満雄君) お答え申し上げます。公団の中に、そういう美観の委員会がございまして、東京都の井下先生とか折下先生とか、そういう公園の大家を委員にお願いしまして、その委員会を開きまして、景観とか、いろいろな点を十分審議して、いろいろ打ち合わせしてやっております。騒音のことも申し上げたらやむを得ないと、こういう先生方のお話で、自分でも善処すると、それでいろいろ先生方の御苦心をわずらわして研究しておるわけでございます。
○参考人(川村満雄君) 騒音委員会のことでございますか。
○参考人(川村満雄君) 美観のほうでございますか。審美委員会のほうは、橋梁の先生、いわゆる橋の先生……。
○参考人(川村満雄君) そういう先生とか、それから応用化学の先生とか——橋梁の塗装の色の関係で応用化学の先生とか、それから公園の先生とか建築の先生、そういった方々が入っております。
○参考人(川村満雄君) おそらく高山先生だと思います。
○参考人(川村満雄君) その点で排気に非常に強い木があるかどうかということは、まだ研究が十分でないのでございます。植木のほうもまだ研究しておりませんので、非常に樹種を選ぶのに困っておるような状況でございます。
○参考人(川村満雄君) それじゃ、図面の御説明をしたいと思います。いま別に図面を差しあげますから……。
○参考人(川村満雄君) 「首都高速道路事業の概要」というプリントが、まだお手元に渡っておりませんでしょうか。——この「首都高速道路事業の概要」というプリントがあるのでございますが、このプリントの一番最終の三枚目のところをお開き願いたいと思うのですが、そこのところに「羽田横浜線」という図面が載っておりますけれども、それでこれは、こちらの羽田の近辺から多摩川を渡りまして——大師橋というところの下流で渡りまして、あと産業道路というのが川崎市と
○川村説明員 かわりましてお答え申し上げますけれども、ただいま先生の御質問の内容でございますが、それがいわゆるダメージ・ポテンシャルということでございまして、いわゆる被害を受けたときに、どの程度の地域が被害を受けるかということを想定いたしまして、その想定した区域の中の人口とか、固定資産税とか、そういうものの仮定の被害額を全部出しまして、それによってどの程度の利益を受けるかという算出をして、いろいろ出しておるわけでございます。決して前の河
○川村説明員 その点でございますが、先ほどくどくど申し上げましたように、いわゆる地方負担そのものの、直轄河川のとり方そのものの建前が地先主義でとっているということを申し上げましたけれども、ただし、利根川につきましては、地先主義をとらずに、上流から河口までの間が関係府県でございますので、その間でとっておるわけでございまして、決して千葉県で、たとえば江戸川とか利根川の下流をやっている仕事が、地先主義でやっておりませんで、その負担が東京都にも
○川村説明員 ただいまの利根川の負担金につきまして、お答えをしたいと思います。手元に詳しい資料がございませんけれども、一応今までの経過を申し上げますと、利根川の負担金につきまして、当初は利根川の増補工事といいまして、これまで国費が二分の一、地元負担が二分の一という歴史的経過がありまして、二分の一であったのです。それが昭和二十三年ごろから、全部改良費が、国費が三分の二、それから地元負担が三分の一という形になっておりますから、そこで二分の一
○川村説明員 直轄河川の分担金をどういう根拠でかけておるか、こういう御質問だと思いますから、それについてお答えを申し上げますと、やはり河川改修そのものは、府県知事が河川管理者でございまして、直轄改修工事というものは、府県知事にかわって国が工事をするという建前にたっておるわけでございまして、府県におきまして利益を受けるという形になっておるわけでございますので、そういう関係から地元負担金というものが、地方負担というものが、当然かかるという根
○川村説明員 それについてお答え申し上げますが、先ほど御説明申し上げましたように、関係府県の直轄河川そのものの費用負担をかける建前としては、地先の工事をやる場合には、地先主義で地方負担をかけるという建前になっておるわけでございます。それが利根川につきましては、関係府県が非常に多いものですから、特に全体計画の利根川の金のうちで、地方負担相当額が、たとえば一〇〇のうち——一〇〇という数字が全体計画であるとすれば、その三分の一は三三幾らになる
○川村説明員 ただいまの御意見に、その通りお答えになるかどうかわかりませんけれども、申し上げますが、いわゆる治水事業というものは、はんらん防止効果をねらっての事業でございまして、利水事業とは異なっておりまして、その点多少考え方がわれわれと先生とは違うのではないかという点もあると思います。一応われわれ治水事業という建前で算出根拠を出しておるわけでございまして、これを利根川の利水という面からまた別途の問題を考えていったらどうかという御意見で
○説明員(川村満雄君) それにつきましては、いろいろ試験所の方へ折衝して今後御意見通り、御趣旨の通りに、実験の結果が早く出るように努力いたしたいと思いますが、それにはやっぱり先立つ予算というものが出てきやせぬか、この点もよく調査してみなければ御返事いたしかねるのでございます。
○説明員(川村満雄君) 建設省におきましては、一年に一ぺんくらいの水深測量をやっておると思っておりますけれども、現状ではまだはっきりした結果を私現在持っておりませんから、お答えできません。
○説明員(川村満雄君) 利根川の河口につきまして、ただいま片岡委員から御質問がございましたけれども、われわれの方といたしましては、利根川の洪水流量を疎通させるための能力は現在でも持っておりまして、洪水時に砂が掘れて流れていくという現状でございまして、その後洪水が減水してくるごとにまたもとへ戻っていくという現状で、洪水流量が最大なときには砂が掘れて流れていく、こういう現状で、現在では洪水疎通上さして障害がないように感じております。