川村満雄 に関する国会発言

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1965-02-17 森山欽司 建設委員会 衆議院

○森山委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について、調査を進めます。  この際、本件調査のため、日本住宅公団の総裁挾間茂君、理事稗田治君、理事関盛吉雄君、日本道路公団の副総裁佐藤寛政君、調達用地部長原口隆君、企画調査部長鹿島邦夫君、阪神高速道路公団の副理事長樺山俊夫君、理事三宅静太郎君及び首都高速道路公団理事川村満雄君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議な

1964-08-11 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) その点で排気に非常に強い木があるかどうかということは、まだ研究が十分でないのでございます。植木のほうもまだ研究しておりませんので、非常に樹種を選ぶのに困っておるような状況でございます。

1964-08-11 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) おそらく高山先生だと思います。

1964-08-11 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) そういう先生とか、それから応用化学の先生とか——橋梁の塗装の色の関係で応用化学の先生とか、それから公園の先生とか建築の先生、そういった方々が入っております。

1964-08-11 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) 美観のほうでございますか。審美委員会のほうは、橋梁の先生、いわゆる橋の先生……。

1964-08-11 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) 騒音委員会のことでございますか。

1964-08-11 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) お答え申し上げます。公団の中に、そういう美観の委員会がございまして、東京都の井下先生とか折下先生とか、そういう公園の大家を委員にお願いしまして、その委員会を開きまして、景観とか、いろいろな点を十分審議して、いろいろ打ち合わせしてやっております。騒音のことも申し上げたらやむを得ないと、こういう先生方のお話で、自分でも善処すると、それでいろいろ先生方の御苦心をわずらわして研究しておるわけでございます。

1964-08-11 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) お答え申し上げます。公団のほうで原因を起こしたわけでございますから、全部公団の費用で、原因者負担で、あとを原形復旧し、なおよくしたいと、こういう趣旨でございます。法律も何もございません。原形復旧するのは、公団の役目でございます。

1964-08-11 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) ただいま理事長からお答え申し上げました技術の点につきまして、私からお答えいたしたいと思います。  換気所は、できましたときは、高さが一メートル五十程度の高さで六カ所つくることにきまって、それで進んでおったのでありますが、実際に換気の現物ができまして、それをモーターで動かしてみますと、騒音が大体百フォン程度工事現場で出てきたわけであります。これはたいへんな騒音だということで、あの地域が、御承知のように夜間、深夜四

1964-08-11 安田敏雄 建設委員会 参議院

○委員長(安田敏雄君) 次に、首都高速道路の建設状況に関する件を議題といたします。  まず、参考人の出席要求についておはかりいたしますが、本件の審議に必要と考えますので、首都高速道路公団理事長神崎丈二君、同じく理事川村満雄君の出席を求めることにいたしました。御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-03-10 北村暢 建設委員会 参議院

○委員長(北村暢君) 次に、首都高速道路公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人の出席要求に関する件について、おはかりいたします。  本案審査のため、首都高速道路公団理事長神崎丈二君及び理事川村満雄君、業務部長村田義男君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-03-05 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) 「首都高速道路事業の概要」というプリントが、まだお手元に渡っておりませんでしょうか。——この「首都高速道路事業の概要」というプリントがあるのでございますが、このプリントの一番最終の三枚目のところをお開き願いたいと思うのですが、そこのところに「羽田横浜線」という図面が載っておりますけれども、それでこれは、こちらの羽田の近辺から多摩川を渡りまして——大師橋というところの下流で渡りまして、あと産業道路というのが川崎市と

1964-03-05 川村満雄 建設委員会 参議院

○参考人(川村満雄君) それじゃ、図面の御説明をしたいと思います。いま別に図面を差しあげますから……。

1959-12-15 川村満雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(川村満雄君) それにつきましては、いろいろ試験所の方へ折衝して今後御意見通り、御趣旨の通りに、実験の結果が早く出るように努力いたしたいと思いますが、それにはやっぱり先立つ予算というものが出てきやせぬか、この点もよく調査してみなければ御返事いたしかねるのでございます。

1959-12-15 川村満雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(川村満雄君) お答えいたします。いろいろ模型ができましたのはことしの九月でございまして、実験をやっておる最中でございましてこれからデータを整備したりして、結論が出るのは来年の十月でございます。

1959-12-15 川村満雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(川村満雄君) ただいまのおっしゃる通りでございます。

1959-12-15 川村満雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(川村満雄君) ただいまの御質問にお答えいたします。われわれの方といたしましては、非常に、銚子の漁港につきましては、毎年水深維持のために、非常に浚渫をしなければならぬとかいうために、年々莫大な経費がかかる、こういうことで、非常に銚子の漁港としては、将来維持費にたえきれなくなる、こういうことになって、非常に、何とか特別な方法はないかという御要望があったわけでございまして、いろいろわれわれの方でも研究しましたし、同時に水産庁でも研究

1959-12-15 川村満雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(川村満雄君) 三十三年度に調整費を要求するときは、建設省で要求したわけでございますけれども、建設軒に調整費を出しますと、全額国費ということに相なるわけでございまして、これは調整費を県の方へ出しますと補助になってきまして、全額国費でなくて済むという関係で、水産庁の方に調整費がついたわけでございます。決して建設省が逃げているわけではございません。建設省が頼まれたからというわけでもなし、必要があるからやるべきだという関係で、一応こち

1959-12-15 川村満雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(川村満雄君) 現在、われわれの方で水産庁から委託を受けてやっております土木試験の現状を、御説明申し上げたいと思います。それは、昭和三十三年に企画庁の調整費が銚子の漁港につきまして、そんなにしょっちゅう維持をやっては非常に金がかかるという水産庁の申し入れで、どういう構造物を作ったら川の方に障害がないかという申し入れがあったわけでございまして、それにつきまして水産庁と協議しまして、ある程度の形、潜堤みたいなものを河口に、現在の導流

1959-12-15 川村満雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(川村満雄君) 現在、われわれの方で、建設省でやっております仕事の内容を申し上げますと、銚子の河口につきましては波崎川の導流堤をやっておりまして、これにつきましては、大体昔から、銚子漁港をやるときに一ノ鳥灯台の右岸の防波堤をやったわけでございますが、左岸の方は一つも取りかからなかったわけでございましてその関係上、砂州の消長が、左岸の方の波崎川の砂州の消長が非常にはなはだしくて、いわゆる利根川の流砂と、それから海の方の沿岸潮流や漂