「川越孝洋」の過去の国会発言

発言数 27件

初発言日: 2010-04-02  /  最新発言日: 2012-08-02  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2012-08-02 衆議院

憲法審査会

○川越委員 私は、今の緒方林太郎委員のことと全く一緒なんですけれども、これだけ国際社会と言われる中で、国際化と言われる中で、本当に、閣僚が外に出ていくということに対して、国会に縛り過ぎる。これは、やはり国益を大事にするのであれば、もう少し外に出ていって発言すべきだろうと思います。 私がこのことを一番最初に感じたのは、たしかリオデジャネイロの国連の、何ですかね、開発会議だったと思うんですが、時の宮沢総理大臣だったと思います。それで、今

2012-06-15 衆議院

環境委員会

○川越委員 おはようございます。民主党、川越孝洋であります。 私は、平成二十三年、原発事故があって三カ月後でありますが、五月三十一日の環境委員会で質問に立ちまして、時の松本龍環境大臣に対して、原子力行政を推進する官庁、その同じ官庁のもとに、監視する原子力安全・保安院がある。推進する官庁と、それを抑制をする、監視をする官庁が同じところにあるというのは、これはおかしいのではないか、それぞれ独立性を持たせて切り離すべきではないかという質問

2012-06-15 衆議院

環境委員会

○川越委員 今まで既存の委員会と同様の方法によるということでありますけれども、事は人命にかかわることであり、また、この被害がどこまで及ぶかわからない、大変な事象に対する委員会でありますから、また、独立性を非常に強めておる委員会でありますから、ただ、今までの方法と同じ方法だけで十分にそれが担保できるものでしょうか。その点についてもう一度お願いいたします。 〔矢崎委員長代理退席、委員長着席〕

2012-06-15 衆議院

環境委員会

○川越委員 これ以上は言いませんが、しかし、日本国民全員が注視する委員会であります。それ相応の工夫をし、国民の納得のいく選び方をしていただきたい、そのように申し上げておきたいと思います。 続いて、非常時の決断についてであります。 この原子力規制委員会の設置するための要綱によりますと、高潔で専門知識及び経験、高い識見を持つ委員長、委員、これは申し分のないお方がなられると思いますけれども、非常時のときの決断であります。 大体、決

2012-06-15 衆議院

環境委員会

○川越委員 わかりました。 決断をおろすということは、その人の財産、命、全てのことを守ることでありますから、やはり、それに対するバック、やはり、補償の問題なりその後の生活の問題なり、いろいろなことが絡むわけであります。したがって、そういった決断をするのは、やはり政治家たる、国民から選ばれ、そして議会で選ばれた総理大臣がするのがふさわしい。どうしても自分としてそこのところがわからなかったので尋ねました。 そういうことであれば、ぜひ

2012-06-15 衆議院

環境委員会

○川越委員 ぜひ、情報についてはしっかりと開示をし、みんなが事に当たって、安心できる、そういった施策をとっていくようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

2012-06-07 衆議院

憲法審査会

○川越委員 川越孝洋であります。 今の山尾さんの意見と全く一緒なんですけれども、家族を単位に物を考えていくとなれば、必ず戦前のような父権というものが、父の権限といいますか、家族の、家長たるものの権限というものが非常に強まってくるだろう。しかし、もう戦後六十五年、その家族制度というものが、これは好むと好まざるとにかかわらず、まさに崩壊してしまっておる。これをどのようにしていくかということは、もう一度考え直していかねばならぬところもある

2012-06-07 衆議院

憲法審査会

○川越委員 二回目の意見を述べさせていただきます。一票の格差の問題であります。 確かに、今、都市部の方から見れば、一票の格差が余りにも大きいではないかということで主張されますし、これも裁判で違憲状態ということになっております。しかし、先ほどの緒方林太郎議員の考え方と、ちょっと僕の方は衆議院の方で考えるんですが、それぞれの国会議員というのは、その地域を代表し、その地域の人たちの生活向上のために国会の場に来て立法をし、考えていくというこ

2012-05-31 衆議院

憲法審査会

○川越委員 核兵器廃絶の問題が出ておりましたので、ここは一言言わせていただきたいと思っています。 広島、長崎、いまだにまだまだ当時の記憶が残る中で、黒い雨の問題や、同じ上空五百メーター、長崎の場合は五百メーターで炸裂した原子爆弾が、いびつな格好でしか被爆者としての認定もされていない。いまだ、まだこういったことで解決ができておりません。 そういう中で、私たちは原子爆弾を落とされた唯一の国家として、私は、このことだけは何があっても守

2012-02-23 衆議院

憲法審査会

○川越委員 民主党の川越であります。 私は質問通告をしておりませんでしたが、今聞いておって、ちょっとここは質問する必要があるなと思ったので手を挙げさせていただきました。 今、法務省の方からの答えがありましたけれども、総務省にも書いてありますが、十八歳に引き下げると、消費者問題ですか、消費者被害の拡大など云々とあります。しかし、では、十八から二十に達するまでに今どのような教育をしておるのか。被害に遭わないための教育、それから法制上

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。 国民の健康を保護し、生活環境の保全を目標とする水質汚濁防止法が制定されたのは一九七〇年で、四十年が経過をいたしました。それ以前の一九五八年、高度経済成長に伴う大気汚染、水汚染等がございましたけれども、公害問題が深刻化する中で、公共用水域の水質に関する法律及び工場排水等規制に関する法律、いわゆる旧水質二法が制定されてから五十二年、実に半世紀を超える中

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 続いて、水質汚濁防止の関連からお伺いをいたします。 まず最初に、地下埋設物からの漏えいであります。 ガソリンタンクを初め危険物の地下貯蔵物からの漏えい検知とその対策についてでありますけれども、施設以外の有害物質の貯蔵場所や作業場所は、施設と異なり、その特定が困難だということから、今回の措置の対象施設には含まれておりません。しかし、漏えい、地下浸透の事例がこうした場所においても見られる、かなり見られるということから、例

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 まず一連聞かせていただきたいと思いますが、下水道管は今度の震災でもかなりやられましたけれども、これは事故等による破損でありますので、それはそれとしまして、下水道管というのは、これから大体更新時期を迎えるんですね、もう五十年になりますから。老朽管については汚水流出等のおそれが考えられるわけですけれども、やはり汚水管ですから、それらに対する対策とか取り組みについて、何かあればお聞かせを願いたいと思っております。

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 今度は、特定な施設ではありませんけれども、広範な汚染源について、その対策をお聞かせいただきたいと思っています。 家畜ふん尿とか肥料の過剰投与による地下水の汚染というのが結構、農村地帯では起こっております。地下水は、一回汚染するとなかなかその浄化というのは時間のかかることでもありますし、またそれが次を誘発するというようなこともありますので、こういった我々の営みから、また事業から起こってくる地下水の汚染等の改善とか防止とか予

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 次に、東日本大震災被災への対応なんですけれども、今回の震災は、地震、津波、原発事故と、生命財産の被害はもちろんのこと、被災地域における工場、事業場の施設設備の破壊等で、その事業継続にも大きな打撃を与えております。 本改正案においては、構造等基準の遵守義務を新たに設ける等、事業者への新たな規制を行う内容となっておりますが、改正法が施行された場合に、全国一律の規制が課せられることになると思うんですね、特に被災地がどうのこうの

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 もう一つ、国における災害時の環境影響の早期把握、汚染対策等の必要性なんですけれども、被災地においては、有害物質の漏出やアスベスト等による大気、水、土壌の汚染が二次災害を起こすというようなことから、いろいろな対策がされておると思います。こういった被災に遭った地域、これらについては、こういったマニュアルというものがぴしっとあるのかどうか。環境省は、いち早く三月十六日に、「東北地方太平洋沖地震における環境省の基本的対応方針について

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 再質問ができなくなりますので、ここらでちょっと再質問をさせていただこうと思います。 この法律が施行されて以降になれば、今までの地下水における汚染というものがいろいろと改善されていくだろう、そういうふうに今思いました。やはり何といっても日本人は地下水を、それこそ飲用から、地下水が沸いたのが今度は温泉ですから、温泉まで、いろいろ使っていくわけで、地下水をいかに環境汚染から守っていくかということは、私たちの非常に大切なことであ

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 そこら辺を入念にやることによって地下水への浸透というものをいかに食いとめていくか、これはほかの物質についても同じなんですけれども、ぜひお願いをいたしておきます。 それから、生活雑排水の問題ですが、琵琶湖については人口がふえたのにもかかわらず水質は保たれておるということでありますけれども、閉鎖性海域の中では、どこも汚れておるというか汚染度が進んでいるわけですね。 例えば、私が一番関心を持っておるというか取り組んできた、

2011-05-31 衆議院

環境委員会

○川越委員 時間も参りましたが、最後に一言、質問させていただきます。 放射性物質の環境汚染防止についてでありますけれども、現行の環境関係の法律においては放射性物質というのは適用除外となっております。これは原子力の方でやるようになっておりますけれども、今回の汚染水、それから大気汚染、いろいろなことを考えても、皆さん、国民みんなから見れば、いわゆる推進する方と監視するところが同じ官庁であれば、それこそ警察が泥棒を、泥棒が警察を飼っている

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