建設委員会
○政府委員(工藤万砂美君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました工藤万砂美でございます。 井上長官のもとで、北海道開発推進のために全力を尽くす決意でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。 —————————————
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発言数 321件
初発言日: 1980-05-14 / 最新発言日: 1989-06-16 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
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○政府委員(工藤万砂美君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました工藤万砂美でございます。 井上長官のもとで、北海道開発推進のために全力を尽くす決意でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。 —————————————
○工藤(万)政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました工藤万砂美でございます。 坂元長官のもとで、北海道の開発の推進のために力いっぱい努力をしてまいる決意でございます。委員長初め各委員の皆様方の特段な御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえます。どうぞよろしく。(拍手)
○政府委員(工藤万砂美君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました工藤万砂美でございます。 坂元長官のもどで、北海道の開発推進のために全力を傾注してまいる決意でございます。委員長初め各委員の皆様方の特段な御支援、御協力と御鞭撻を賜りますことを心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○工藤万砂美君 御丁重な御答弁ありがとうございました。 今御答弁になられましたように、いろんな施策を用いていただいてはおるんですけれども、炭鉱の閉山、大合理化がなされた場合に、今仰せられましたように黒手帳や緑の手帳とか、あるいは閉山交付金とか、そういうものの諸施策に対する国や都道府県、市町村の支出はおよそ一人どのぐらいになるか、これは宿題として時間があるときに一回計算してみたらいかがでしょうか。そして、それで比較してまいりますと、本
○工藤万砂美君 長官の言うことも私どもはよくわかっていて実は質問しているわけでございますけれども、ただ一般常識から考えて、現在の電発でさえも四百六十九万トンも外国炭を使っているわけです。それで、卸売ですからコスト主義であるということもよくわかります。これはわかるんですよ。しかし、仮に卸売の価格が、コストが多少上がったって、国内の経済を支え、今まで戦後の復興をなし遂げた石炭産業を守ってやろうという意欲があるのであれば、多少のことがあっても
○工藤万砂美君 産炭地域経済と全国の経済との関連がございますので、まずお伺いしたいことは、昨年政府の緊急経済対策の中心は、何と申しましても内需の拡大ということであったわけでございますが、昨年末で景気指数というものが発表されましたが、現在の全国平均指数というものはどうなっているのか。それから、産炭地域であります北海道、九州の指数はどうなっているのか。 それからもう一点は、これは昭和五十五年に比較してということでございますから、昭和五十
○工藤万砂美君 初めての女性理事者の御答弁でございますから、余り深追いはしたくないんですけれども、はっきり申し上げて、数字が聞かれなかったのは非常に残念だったんですけれども、たまたま昨年の状態からいいますと、全国平均で言いますと、春先の大体五月ごろの景気指数でたしか一一五でございましたね。それから、その時点で北海道だけが全国最低の九七・一ぐらいでございました。これは北海道、東北、関東、東海ですか、それに北陸、近畿、中国、四国、九州、この
○工藤万砂美君 ありがとうございました。 御答弁に対してとりわけ私は意見を申し上げるつもりはございませんけれども、ただ日本の国の経済自体が非常に上昇しているということも事実でございますけれども、たまたまあなたがおっしゃる数字からいいますと非常にばらつき景気でございます。ですから、北海道も九州もそうですけれども、あるいは本州の方々も、本当に経済大国になったという実感は持っていないんですね、はっきり申し上げて。それはあなた覚えておいてい
○工藤万砂美君 私も意見があるのですけれども、しかし労働省も一生懸命やっていらっしゃるその実態には非常に感謝をしているわけでございますけれども、先ほど対馬委員からも御指摘がございましたように、産炭地域は特別雇用情勢が厳しいということだけは御認識いただいて、なお一層のひとつ御努力を賜りたい、こう思うわけでございます。 そこで、産炭地の経済を支える炭鉱のいわゆる閉山や大合理化を進める中で一番不安と焦燥をかこっているのは、何と申しましても
○工藤万砂美君 そういうことであれば、私はちょっと意見を申し上げなければならぬわけでございますけれども、電発自体、現在、国内炭四〇%くらい、外炭六〇%でやれる、こういうことだとすれば、例えば今度電発の松浦をやるわけです。これは松浦で大体百万キロワットですか、約二百万トンから二百二十万トンぐらい使うわけです。それから、さらにまた七十年の計画としては同じように百万キロワットやるわけです。合計いたしますと四百万トンから四百四十万トンぐらいの石
○工藤万砂美君 それでは、先ほど対馬委員からもお話がございましたIQの問題についてどう考えるんですか。あなたはそうおっしゃいますけれども、今四〇%、六〇%の使用率で一応二十四億円の黒字を出したと言いましたね。そうすると、電発そのものは言うならば国が始めた企業でありますから、国が七二%近く株式を持っているわけですから、少なくとも石炭政策の中では最後のいわゆる需要の確定をする場所である、そういう電発であるという認識を私は持っているんです。し
○工藤万砂美君 どうも失礼しました。ありがとうございました。 ─────────────
○工藤万砂美君 私は、ただいま可決されました不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派及び各派に属しない議員西川潔君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、電子情報処理組織を用いて登記事務を行う制度(登記情報シ
○工藤万砂美君 どうも皆さん、ありがとうございました。 終わります。
○工藤万砂美君 ありがとうございました。 今お話にございました、例えば印鑑証明もコンピューター入力をして取れるということになりますわね。これについて、例えば犯罪防止だとかそういう面から申しますと、印鑑証明もコンピューター化して差し支えないというふうにお考えですか。
○工藤万砂美君 工藤万砂美でございます。参考人の諸先生には大変お忙しいところをお出ましいただきまして、大変専門的な立場で御意見を賜りましたこと、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 そこで、専門的な諸先生でありますから、比較的素人の私から御質問申し上げるのもどうかと思いますが、まず大須賀参考人にお伺いしたいことは、迅速性と安全性を進めながらコンピューター化を進めていくということで、これは国民に対するサービスにほかならないわけ
○工藤万砂美君 ありがとうございました。 純然たる技術的な面からということを実はお伺いしたわけでございますけれども、十五年もかかるということになりますと、大変気の遠くなるような話でございますから、そのときに我々議員なんかやっているかどうかわからないし、そういうことから申しますと、我々の目の黒いうちに何とか全国ネットワークを実現さしていきたいものだなと、こういう意欲に燃えておりますものですから今のような御質問を申し上げたわけでございま
○工藤万砂美君 個人、法人にかかわらず、プライバシーの侵害ということについてはコンピューター犯罪というものが、コンピューターが普及してまいりましてから随分とあるものですから、私どもはそういう面での心配を実は今からしておりまして、川井先生、個人の問題だとこうおっしゃいますけれども、個人も法人も同じようなことで我々は考えていかなければなりませんし、それについては抜本的に登記制度そのものを改正していかなければならないのじゃないかなといった感じ
○工藤万砂美君 私は、実は北海道なんですけれども、北海道というところは比較的まだ開発されてから浅いものですから、測量してみますと誤差がかなり多く生じているのが現実でございまして、いわゆる縄延びもございましょうし、それから昔は、明治時代はあちらの山からこちらの山までおれの土地だというようなことで払い下げを受けた実績がございましたりなんかしまして、随分とその面では、少し乱雑な登記をなされておる面もあるわけでございますので、こういう地図のコン
○工藤万砂美君 ありがとうございました。