「工藤尚武」の過去の国会発言

発言数 45件

初発言日: 1986-03-25  /  最新発言日: 1996-02-23  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1996-02-23 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(工藤尚武君) それでは、平成八年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成八年度一般会計予算において、科学技術庁の歳出予算額五千二百九十三億二千九百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、三百六十六億九千五百万円、七・四%の増加となっております。また、電源開発促進対策特別会計において、科学技術庁分として、歳出予算額千五百九十七億七千百万円を計上するほか、産業投資特別会計から、三十

1996-02-21 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 それでは、平成八年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。 平成八年度一般会計予算において、科学技術庁の歳出予算額五千二百九十三億二千九百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、三百六十六億九千五百万円、七・四%の増加となっております。また、電源開発促進対策特別会計において、科学技術庁分として、歳出予算額千五百九十七億七千百万円を計上するほか、産業投資特別会計から、三十七億円の出

1995-11-07 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますように、研究活動の中で国際的な活動の比重というのは年々ふえておりまして、そういう意味で特に研究公務員の外国旅費というものは非常に十分でない状況でございます。 現在、各省庁に計上されている部分、それから科学技術庁あるいは環境庁に一括して計上されている部分合わせまして、平成六年度で八億五千万円の外国旅費が計上されてございますけれども、これは例えば、その三年前の平成三年度は七億三

1995-11-01 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(工藤尚武君) 先生のおっしゃいますように、科学技術会議は半分ぐらい行政によって構成されておりますけれども、今私どもが考えておりますのは、そこのもとに第一線の学者の先生方あるいは産業界の方も含めまして、そういった学識経験者の方の御意見を吸収してやっていきたい、そういうふうに考えておるわけでございます。

1995-11-01 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(工藤尚武君) 今の先生の御質問にお答えする前に、大臣の先ほどの答弁に若干技術的な補足をさせていただきますと、これは新技術事業団への出資金を財源とする制度でございますけれども、そこから大学、それから国立試験研究機関に対しまして共同研究あるいは委託研究という形で、大体一テーマ当たり一年間で二億前後の研究費をもって研究を行う、そういうことを現在考えているわけでございます。 それから、今先生おっしゃいましたテーマ、分野でございま

1995-06-08 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 非常に基本的な考え方にかかわる御質問がと思います。確かにこのSPring-8、大型放射光は、非常にすそ野の広い、非常に幅広い分野での研究に活用されて、しかもそれが次の時代の科学技術に対してブレークスルーしていける、そういう効果の大きな分野であると思っております。しかも非常にお金のかかる施設でございますので、そういういわば公益性の非常に高いものを国が建設をして、一定の料金は取るわけでございますけれ

1995-06-08 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のとおりでございまして、今言われました答申にも触れられてあるわけでございまして、私どもそれを具体化するために、科学技術振興調整費を活用いたしまして、重点研究支援協力員制度というものを今年度から創設をいたしまして、研究者のニーズに合わせて、研究活動を支援するための協力員を国立の試験研究機関に派遣をするという制度を今検討しているところでございます。 それからまた、新技術事業団の創

1995-06-08 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 具体的な対策としてどういうことをやっているかということを事務的に申し上げたいと思います。 海外の優秀な頭脳を日本に積極的に招聘する、少しでもそのインバランスを是正するということが非常に重要でございまして、まさにそういう観点から、科学技術庁といたしましては、昭和六十三年度に科学技術庁フェローシップ制度というものを設けまして、それ以来、徐々にではございますけれども予算をふやして、外国からの優秀な

1995-06-08 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 今先生おっしゃいましたように、SPring-8は、まさにいかに広い範囲から有効に利用されるかということが一番大事なことでございまして、まだ建設中ではございますけれども、産学官の研究者から構成されます、利用のための、利用をいかにするかということを検討していくための団体がございまして、全国の大学約百校以上の研究者が参加しておりますが、全体で産学官のメンバー約九百名ぐらいおられます。その割合を申し上げ

1995-06-08 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 利用という面で、利用をいかに有効にするかということで、まず第一に、現在建設中でございますので、どういうビームラインを建設していくかという段階でございますけれども、これにつきましては、まず利用者に広く公募をしていろいろな提案をしていただく必要がございますので、主要な学会誌等にまず公募をいたします。そして、その公募が出てきたものを、これは産学官の専門家を集めましてビームライン検討委員会というものを構成いたしまして、ここで審議

1995-06-08 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 基本的な考え方としては、幅広く公開、開いて利用者の方に利用していただくという面が主な側面だと考えております。

1995-03-20 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(工藤尚武君) 今、先生御指摘のように、日本の研究開発投資の中で民間の占める割合、約八割でございます。その八割に当たる民間の研究開発投資が長い不況で低迷をしておりまして、平成四年度の総務庁の統計によりますと、この調査が始まって以来初めて前年度を下回る、〇・五%でございますが減少したという初めての事態が生じたわけでございます。その後平成五年度におきましては、この前年度の下回り方が四・二%とさらに落ち込んでいるという状況でございま

1995-03-10 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(工藤尚武君) 情報センターで今科学技術の文献情報を中心に非常に多数のデータベースを蓄積しておりますけれども、これを非常に広範に販売をしておりまして、大体八十億程度の売り上げがこれによってなされております。

1995-03-10 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(工藤尚武君) 平成六年度までの予算で大体半分ぐらいの建設の状況でございます。そして、来年度予算、今大体百五十六億円の計上をしていただいておりますけれども、これが認められますと、正確に申し上げますと六四%ぐらいの進捗率になる予定でございます。順調にいきますと平成九年度一部供用開始というのは可能と考えております。

1995-03-10 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(工藤尚武君) 先生の御指摘はごもっともの面もあるかと思いますけれども、今私が申し上げたように、基礎的な研究開発に関するデータベースづくり、これは各国でも行われておりますけれども、いずれもみんな国の資金でこれは行っております。それでもやはり必要だということでございます。

1995-03-10 参議院

科学技術特別委員会

○政府委員(工藤尚武君) 公表されているデータが中心でございますので、そういうものも全然ないとは言えないかとは思いますけれども、基本的にはそういうことはないかと思います。 したがって、今、一番何によって特殊法人になっているかと申しますと、そのデータベースをつくるのに非常にお金がかかるわけでございまして、非常に地味な仕事の積み重ねでございますけれども、これはデータの中身は基礎研究でございますので、これをコマーシャルベースで売るというわ

1995-02-15 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 こういった青少年の科学技術離れとか人材育成のために、他省庁と協力してそれを進めていく、どういう施策をやっていくかということも相談してやっていく場といたしまして科学技術会議というのがございまして、これは総理大臣が議長を務めておられるものでございますけれども、そういう場におきまして、関係各省だけではなくて各界の学識経験者も含めまして検討していただいて、実は昨年の十二月にそういう方針が出されたところで

1995-02-15 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 今先生がまさにおっしゃいましたとおりでございまして、後者の意味の、そういう能力を持った資格を証明するというのがこの制度の本質でございまして、そういう方向でさらにPRしていくべきであろうかと考えております。 他方、若干補足させていただきますと、先ほど社会的な認知を高めるということを御指摘いただきましたけれども、実質的に社会的ないろいろな場で認知されていくことがやはり非常に重要でございまして、そ

1995-02-15 衆議院

科学技術委員会

○工藤政府委員 お答え申し上げます。やや技術的なことでございますので、私から答えさせていただきます。 技術士の国際的な評価を高めるということは非常に大事でございまして、その手段といたしまして、先生御指摘になりましたようなアメリカのPE制度との相互乗り入れ、これにつきましては、PE制度がアメリカの州によりまして業務独占が可能かどうか等いろいろ異なっている面もございますし、試験の難易度等もございますので、いろいろ勉強してみる必要があろう

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