工藤尚武 に関する国会発言

← 検索ページへ

12件  /  1ページ  /  1 ページ目

1996-02-23 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) それでは、平成八年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。  平成八年度一般会計予算において、科学技術庁の歳出予算額五千二百九十三億二千九百万円を計上いたしており、これを前年度当初歳出予算額と比較いたしますと、三百六十六億九千五百万円、七・四%の増加となっております。また、電源開発促進対策特別会計において、科学技術庁分として、歳出予算額千五百九十七億七千百万円を計上するほか、産業投資特別会計から、三十

1995-11-01 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) 先生のおっしゃいますように、科学技術会議は半分ぐらい行政によって構成されておりますけれども、今私どもが考えておりますのは、そこのもとに第一線の学者の先生方あるいは産業界の方も含めまして、そういった学識経験者の方の御意見を吸収してやっていきたい、そういうふうに考えておるわけでございます。

1995-11-01 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) 非常に基盤的な、汎用的な技術をいうというふうに理解しております。

1995-11-01 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) 今の先生の御質問にお答えする前に、大臣の先ほどの答弁に若干技術的な補足をさせていただきますと、これは新技術事業団への出資金を財源とする制度でございますけれども、そこから大学、それから国立試験研究機関に対しまして共同研究あるいは委託研究という形で、大体一テーマ当たり一年間で二億前後の研究費をもって研究を行う、そういうことを現在考えているわけでございます。  それから、今先生おっしゃいましたテーマ、分野でございま

1995-03-20 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) 今、先生御指摘のように、日本の研究開発投資の中で民間の占める割合、約八割でございます。その八割に当たる民間の研究開発投資が長い不況で低迷をしておりまして、平成四年度の総務庁の統計によりますと、この調査が始まって以来初めて前年度を下回る、〇・五%でございますが減少したという初めての事態が生じたわけでございます。その後平成五年度におきましては、この前年度の下回り方が四・二%とさらに落ち込んでいるという状況でございま

1995-03-10 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) 平成六年度までの予算で大体半分ぐらいの建設の状況でございます。そして、来年度予算、今大体百五十六億円の計上をしていただいておりますけれども、これが認められますと、正確に申し上げますと六四%ぐらいの進捗率になる予定でございます。順調にいきますと平成九年度一部供用開始というのは可能と考えております。

1995-03-10 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) 先生の御指摘はごもっともの面もあるかと思いますけれども、今私が申し上げたように、基礎的な研究開発に関するデータベースづくり、これは各国でも行われておりますけれども、いずれもみんな国の資金でこれは行っております。それでもやはり必要だということでございます。

1995-03-10 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) 公表されているデータが中心でございますので、そういうものも全然ないとは言えないかとは思いますけれども、基本的にはそういうことはないかと思います。  したがって、今、一番何によって特殊法人になっているかと申しますと、そのデータベースをつくるのに非常にお金がかかるわけでございまして、非常に地味な仕事の積み重ねでございますけれども、これはデータの中身は基礎研究でございますので、これをコマーシャルベースで売るというわ

1995-03-10 工藤尚武 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(工藤尚武君) 情報センターで今科学技術の文献情報を中心に非常に多数のデータベースを蓄積しておりますけれども、これを非常に広範に販売をしておりまして、大体八十億程度の売り上げがこれによってなされております。

1993-10-28 工藤尚武 商工委員会 参議院

○説明員(工藤尚武君) 高レベルの放射性廃棄物は捨てていないということでございます。低レベルのものだけでございます。

1993-10-28 工藤尚武 商工委員会 参議院

○説明員(工藤尚武君) 補足してお答え申し上げます。  極東海域の中で特に日本海に限っての御質問もあったかと思いますが、日本海に限って申し上げますと、日本海におきましては、六つの投棄地点に対しまして、液体廃棄物を約一万二千キュリー、それから固体廃棄物を三千八百キュリー、合わせまして一万五千八百キュリーの低レベルの廃棄物を投棄したとしてございます。  それからまた核種でございますけれども、核種についてはその白書にも詳細な記載がございま

1986-09-26 工藤尚武 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(工藤尚武君) 今の御質問でございますが、茨城県から聴取いたしましたところによりますと、那珂川流域からこの間の台風十号によりまして三百七十二本のLPガスのボンベが流出しております。そのうち二百六十一本、約七〇%が回収済みでございます。その未回収のものについての安全性でございますけれども、まず、これまで約一カ月半経過しておりますけれども、現在までこれによって何か二次災害が起こったというようなことは発生しておりません。  未回収の