予算委員会
○工藤良平君 それ以降は後の方に回します。よろしいですか。
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発言数 2,593件
初発言日: 1967-03-28 / 最新発言日: 1977-04-01 / 1 ページ目 / 全体 130ページ
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○工藤良平君 それ以降は後の方に回します。よろしいですか。
○工藤良平君 そこで、この共通経費の伸びというものが、伸びというのは、実質的に使用するために非常に物価高で伸びているという意味です。それによって研究費がどのような影響を受けているか。これは岩手大学の農学部の実態をぜひ石川先生、ひとつ皆さんに明らかにしていただきたいと思います。
○工藤良平君 その国際需給の現状を踏まえながら、一体、国際価格の推移はどうなっていくというように私たちは判断したらよろしゅうございますか。
○工藤良平君 十二海里、それから二百海里の経済水域の問題をめぐりまして、国内的な、いわゆる日本の漁業間における権利問題は起こってまいりませんか。
○工藤良平君 友好親善と申し上げましても、その内容がなくて友好親善があり得ないと私は思いますが、その内容を明らかにしてください。
○工藤良平君 その親書は公にするというものではなくて、秘密を守らなければならないという趣旨でございますか。
○工藤良平君 そこで、これは農林大臣にお伺いいたしますが、石油の開発と同時に農業の構造的な変化というものもずいぶん大きいのではないかと私は思いますが、この点についての御見解を……。
○工藤良平君 あなたは先日アメリカに参りました。かつて田中総理は、石油問題では三木副総理を派遣をいたしました。今回はそれと同等のような考え方で園田官房長官の派遣をなさるわけでございますか。もしこれがなお解決できない場合にはみずからソビエトにお行きになるという決意がございますか。
○工藤良平君 私は意味があるように思うのですが、格別ないと。これは将来私は見ていきたいと思います。 それから、日韓、日中の二百海里問題についてお聞きをいたしたいと思います。
○工藤良平君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、いま備蓄の問題一つとりましても非常に大きな問題でございまして、一部には石油税の一般財源としての利用というような形から、この備蓄の問題に対して石油税の中から一般財源として扱ったらどうかという意見もあるようですが、この点に対する御見解を聞きたいと思います。
○工藤良平君 それはもっと進めて考えますならば、五年ごとに今回の百四万バレルを一応凍結を解除するわけですけれども、さらにその計画は次の段階ではもっと拡大されたものに進んでいかざるを得ない、このように理解をしてよろしいわけですか。
○工藤良平君 この中で穀物の輸入というのが急速に増大をしているわけですね。これは一体その増大の背景となっているものは何でし工うか。
○工藤良平君 そこで、さらにそれを詰めて、私どもいま一般的に議論をする場合に、日本の耕地面積は六百万ヘクタールという頭があるわけですが、これに対して一体可能性はどうなのかということですね、この点について、大胆、どのように考えておられますか。
○工藤良平君 当時、アメリカの新エネルギー政策を二十日までにまとめて出すと、こういうようなお話を私どもは聞いておったんですね。それが四月六日に出てくるということは、やはり日本だけについての特例は認められない、これは全体的な問題として理解をすべきではないかと思うんですが、いまの総理の考え方は非常に安易に考えておるようですが、そういうことでよろしいのですか。
○工藤良平君 先般、新聞によりますと、海中からのウランの抽出に成功したということが出ておりますけれども、この点については、これがコスト上から言っても今後将来性があるのかどうか。
○工藤良平君 農家戸数、人口。
○工藤良平君 農家人口。
○工藤良平君 私は、総理にお伺いしたいわけですけれども、時間の関係がありますから、まず通産大臣に資源エネルギー問題で、石炭から石油にかわったということは非常に日本の、世界の文明を変えたわけですけれども、これはしかし、石油といえども有限であるということについての理解を若干お話しいただきたいと思います。
○工藤良平君 中、長期の石油使用量の見通しについて通産省はどのように考えておるか。また、全体的な国際的な埋蔵量からいたしまして、今後の対策をどう考えておるか。
○工藤良平君 いまお話しのように、石油の有限問題はかなり深刻になってきた。したがって私は、八0年代の前半には、この問題を深刻に私どもが取り上げなければならない事態ではないかと思いますが、この点について御意見を伺います。