「市川南」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 1981-10-27  /  最新発言日: 1994-06-07  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1994-06-07 衆議院

予算委員会第六分科会

○市川(南)政府委員 有資力の鉱害物件につきまして土地収用法が適用されるかどうか、こういう御指摘でございましたが、現在土地収用法におきまして、地方公共団体、それから石炭鉱害事業団がこれの主体となり得るということになっているわけでございます。したがいまして、有資力者、民間の鉱害責任者が施行する、こういう場合には土地収用法の対象にはなりませんので、民事訴訟の問題として対応する、こういうことになろうかと思います。

1994-06-07 衆議院

予算委員会第六分科会

○市川(南)政府委員 連絡協議会の運営の中で、関係市町村の役割についての御指摘をいただいたところでございます。 まず最初に申し上げさせていただきたいことは、法期限内のできるだけ早期に鉱害復旧を行うということは、先ほど御指摘いただきました関係県というのは福岡県になるわけでありますが、福岡県、また関係市町村の強く期待するところというのは御承知のとおりであります。 同時に、この不同意案件を中心とします復旧諸案件の処理促進を図るという上

1994-06-07 衆議院

予算委員会第六分科会

○市川(南)政府委員 累積鉱害の早期解消を進めてまいります上で、とりわけ鉱害申し出未処理物件の早期処理が重要でございます。しかしながら、これら未処理案件の中には、過去の鉱害賠償事跡の把握の困難なものなど、判定に時間を要する案件が多数あるわけでございます。また、より複雑かつ慎重な工法選定の検討を必要とするということから、基本計画作成に時間を要する案件が増加しているというのが実情でございます。 また、近年、農地を中心といたしまして、被害

1994-06-07 衆議院

予算委員会第六分科会

○市川(南)政府委員 先ほど申しましたように、決定機関ではなくて調整機関であるという位置づけもございます。これは原則公開は考えておりませんが、その内容につきましては何らかの方法で広報するということで考えております。

1994-06-07 衆議院

予算委員会第六分科会

○市川(南)政府委員 ただいま先生御指摘をいただきました新ルールで示された最終的な解決方法、四つの形態を示しているわけでございますが、この中で工事の強行というのが入っておるわけでありますが、それについてどういう考えかという御趣旨かと思います。 当省といたしましては、新ルールの中で第一義的には復旧の確保を目指すという従来の考え方に何ら変更がないわけでありますけれども、限られた法期限の中で鉱害処理を完了するということ、また、復旧を望む多

1994-06-07 衆議院

予算委員会第六分科会

○市川(南)政府委員 個別案件についてどのような適用を考えているかという御趣旨だったかと思いますが、この新しいルールを作成する過程で、県の方からも不当な理由で長い期間にわたって滞っている案件がかなりある、こういうことで聞いております。そういうことで、県、地元といたしまして調整があり得る案件があるということを聞いておるわけであります。 ただ、しかしながら、このすべての案件が、申し上げておりますところの社会通念上不当であるかどうか、最後

1994-06-02 衆議院

石炭対策特別委員会

○市川(南)政府委員 通商産業省関係の平成六年度石炭関係予算案について御説明をさせていただきます。 お手元に「平成六年度石炭対策関係予算案の概要」という資料を配付させていただいているところでございます。この資料に基づいて御説明させていただきます。 さて、平成六年度予算は、新しい石炭政策に入りました平成四年度以来三年度目となるわけでございます。各事業とも本格化時期に入るわけでございますので、この重要な段階に対応いたしました予算とい

1994-03-04 衆議院

石炭対策特別委員会

○市川政府委員 それでは、私の方から住友赤平炭砿の閉山こつきまして、経緯、交渉内容等につきまして御説明さしていただきます。 まず、閉山をいたしましたのは住友石炭赤平炭砿株式会社でございますが、親会社でございます住友石炭鉱業株式会社の一〇〇%出資の石炭生産部門の子会社でございます。本炭鉱は、住友鉱業が赤平炭砿開発に着手をして以来、五十五年の長きにわたる操業を行ってまいりました。 炭鉱の規模でございますけれども、お手元の資料で御説明

1982-04-13 衆議院

環境委員会

○市川説明員 お答え申し上げます。 私どもの国家備蓄基地の立地地点の選定につきましては、非常に大規模開発であるということもございまして、基本的にこちらの方からこの地点はどうかあの地点はどうかというような性格のものではないわけでございまして、五十三年度以来三次に分けましたフィージビリティースタディーを選んだ過程では、同県に対しまして候補地点を御推挙をいただきまして、その中で経済的、技術的に可能であるかどうかということを判定をしてまいっ

1982-04-13 衆議院

環境委員会

○市川説明員 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、国家石油備蓄基地計画はいずれの案件につきましても大規模開発でございまして、環境問題とうらはらの問題を含んでいるわけでございまして、フィージビリティースタディーを行うに当たりましては、環境上の諸問題につきましても、地元県、市町村等の意見を十分取り入れながら検討を進めるよう指導いたしてまいったところでございまして、フィージビリティースタディーの検討におきましても、地元の関係の学

1982-04-13 衆議院

環境委員会

○市川説明員 お答え申し上げます。 まず最初に、石油備蓄目標の点でございますけれども、石油備蓄目標は、基本的には、石油供給の安定性に脆弱性があるということで水準がどこにあるべきかということを決めるわけでございますが、わが国の石油供給の脆弱性は欧米諸国を上回るものがありまして、二次にわたる石油危機の結果でもこのことは明らかであるわけでございます。また一方、IEAを通じて行われております国際的な協力のスキームにおきましても、緊急時におけ

1982-04-08 衆議院

農林水産委員会

○市川説明員 お答えを申し上げます。 私ども、三千万キロリットルの国家備蓄基地の建設を推進するに当たりまして、立地可能性調査を実施をいたしているわけでございますが、先生御指摘のように、馬毛島地区につきましても第二次フィージビリティースタディーの対象となっておりまして、五十五年の秋にその立地可能性調査の結果が出たわけでございますが、本計画につきましては、地上式のタンク方式ということで、非常に経験の多い方式でございます。したがいまして、

1982-04-08 衆議院

農林水産委員会

○市川説明員 お答え申し上げます。 三千万キロリットルの国家備蓄に対応いたします施設の容量をどれぐらい用意をすべきかということが先生の御質問のポイントではないかと考えるわけでございますが、備蓄をするのは原油でございます。したがいまして、対応する施設についてはそれぞれの方式ごとにいろいろ施設の規模が決まってくるわけでございます。 この施設の容量は、いままで幾らということで申し上げてきて国会等でも御議論をいただいてきたところでござい

1982-04-08 衆議院

農林水産委員会

○市川説明員 第一次フィージビリティースタディーで四地点、第二次フィージビリティースタディーで四地点、第三次フィージビリティースタディーで三カ地点の立地可能性調査をやっておりまして、この中で第一次の四カ地点がすでに立地を決定をいたしております。それから、第二次フィージビリティースタディーの対象となっている中で、苫小牧東部地区一地点が立地を決定をいたしておりまして、そのほかの金沢港と屋久島につきましては、技術的、経済的に困難性があるという

1982-04-07 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(市川南君) その点につきましては、志布志地区につきましては過去相当のデータがそろっているわけでございますが、フィージビリティースタディーにおいてもいろいろ検討がなされておりますが、基本的には港湾建設に係る問題でございますので、今後鹿児島県の行う環境アセスメントの結果に最終的に判断をゆだねざるを得ない問題と考えております。

1982-04-07 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(市川南君) お答え申し上げます。 国家石油備蓄基地三千万キロリットルの目標を達成をいたしますために必要な恒久施設の立地につきまして、これを推進していくための手段といたしまして、昭和五十二年以来三次にわたりまして、フィージビリティースタディーと申しておりますが、立地可能性調査を実施してきたわけでございます。これまでに十一地点の立地可能性調査を行ってきたところでございますが、このうち六地点につきまして立地決定を行っております。

1982-04-07 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(市川南君) お答え申し上げます。 志布志計画のフィージビリティースタディー——立地可能性調査につきましては、昨年の二月にスタートをいたしたわけでございますが、フィージビリティースタディーに当たりましては、環境上の諸問題、特に景観の問題がきわめて重要であるという観点から、これは鹿児島県及び関係市町村の御意見を十分取り入れながら検討を進めるよう石油公団を指導してきたところであるわけでございますが、このフィージビリティースタディ

1982-04-07 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(市川南君) お答えを申し上げます。 一般的に景観問題は検討項目の一つとして入っております。とりわけ本件に関しましては重点を置いて検討したということを先ほど申し上げた次第でございます。

1982-04-07 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(市川南君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、特に慎重に対処しなければならないということで、学識経験者を含めまして景観対策検討委員会を設置をいたしまして御審議、御指導を受けて景観対策案を作成したわけでございます。 先ほど先生の御指摘になられました人工的な構造物ができることによって景観が損なわれるかどうか、こういう御議論につきましては、景観についての概念にもよろうかと思うわけでございますが、この志布志湾で

1982-04-07 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(市川南君) お答え申し上げます。 三千万キロリットルを目標として実施いたしております国家石油備蓄基地建設の完了するまでの間の暫定的措置といたしまして、昭和五十三年度以来タンカーによる備蓄を実施いたしております。現在のところ九百九十万キロリットル、三十五隻でございます。このうち橘湾におきましては、昭和五十二年度に十隻のタンカーによる備蓄を開始いたしまして、五十五年度に若干増隻を行うことによりまして現在十三隻、三百四十五万キロ

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