市川南 に関する国会発言
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○松下新平君 一昨日、三月十日、長野県及び群馬県において、平成二十六年豪雪による被害状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、竹谷とし子委員長、小坂憲次理事、牧山ひろえ理事、西田実仁理事、柘植芳文委員、長峯誠委員、羽生田俊委員、馬場成志委員、舞立昇治委員、吉川ゆうみ委員、羽田雄一郎委員、森本真治委員、薬師寺みちよ委員、田村智子委員、儀間光男委員及び私、松下新平の十六名であります。 現地調査の概要を御報告いたします。 二
○説明員(市川南君) お答えを申し上げます。 橘湾でのタンカー備蓄を開始する前と申しますか、タンカー備蓄そのものを開始する前に、海上保安の観点あるいは漁業への影響の観点等がございまして、海上保安庁あるいは水産庁あるいは漁連と関係の省庁、あるいは関係方面と協議をいたしまして制度がつくられているわけでございますが、スタートに当たりまして関係地元については御了解をいただいてやっているわけでございますが、あくまで本制度につきましては国家備蓄
○説明員(市川南君) お答え申し上げます。 三千万キロリットルを目標として実施いたしております国家石油備蓄基地建設の完了するまでの間の暫定的措置といたしまして、昭和五十三年度以来タンカーによる備蓄を実施いたしております。現在のところ九百九十万キロリットル、三十五隻でございます。このうち橘湾におきましては、昭和五十二年度に十隻のタンカーによる備蓄を開始いたしまして、五十五年度に若干増隻を行うことによりまして現在十三隻、三百四十五万キロ
○説明員(市川南君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、特に慎重に対処しなければならないということで、学識経験者を含めまして景観対策検討委員会を設置をいたしまして御審議、御指導を受けて景観対策案を作成したわけでございます。 先ほど先生の御指摘になられました人工的な構造物ができることによって景観が損なわれるかどうか、こういう御議論につきましては、景観についての概念にもよろうかと思うわけでございますが、この志布志湾で
○説明員(市川南君) お答えを申し上げます。 一般的に景観問題は検討項目の一つとして入っております。とりわけ本件に関しましては重点を置いて検討したということを先ほど申し上げた次第でございます。
○説明員(市川南君) お答え申し上げます。 志布志計画のフィージビリティースタディー——立地可能性調査につきましては、昨年の二月にスタートをいたしたわけでございますが、フィージビリティースタディーに当たりましては、環境上の諸問題、特に景観の問題がきわめて重要であるという観点から、これは鹿児島県及び関係市町村の御意見を十分取り入れながら検討を進めるよう石油公団を指導してきたところであるわけでございますが、このフィージビリティースタディ
○説明員(市川南君) その点につきましては、志布志地区につきましては過去相当のデータがそろっているわけでございますが、フィージビリティースタディーにおいてもいろいろ検討がなされておりますが、基本的には港湾建設に係る問題でございますので、今後鹿児島県の行う環境アセスメントの結果に最終的に判断をゆだねざるを得ない問題と考えております。
○説明員(市川南君) お答え申し上げます。 国家石油備蓄基地三千万キロリットルの目標を達成をいたしますために必要な恒久施設の立地につきまして、これを推進していくための手段といたしまして、昭和五十二年以来三次にわたりまして、フィージビリティースタディーと申しておりますが、立地可能性調査を実施してきたわけでございます。これまでに十一地点の立地可能性調査を行ってきたところでございますが、このうち六地点につきまして立地決定を行っております。