農林水産委員会
○常田享詳君 終わります。
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発言数 717件
初発言日: 1995-10-31 / 最新発言日: 2007-06-12 / 1 ページ目 / 全体 36ページ
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○常田享詳君 終わります。
○常田享詳君 おはようございます。自民党の常田享詳でございます。 まず、質問に入らせていただく前に、改めて松岡前大臣の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、深く哀悼の意を表したいと思います。 赤城新大臣におかれましては、諸課題、国内、国外ともに山積の下で、大変な状況下でありますけれども、是非ともこれまでの御経験を生かされ、御活躍を心から御期待申し上げる次第であります。 大臣とは、特に私は貿易調査会や水産調査会等で大変御指
○常田享詳君 正に大臣が今最後におっしゃった、守るべきものはしっかり守るんだと、国の、日本の食料輸入国の立場もしっかり主張して守るべきものは守る、そして日本の農業を守っていくんだということに強い御決意を伺いました。よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、FTA、日豪のEPA関係でありますけれども、このことについてお尋ねを申し上げます。 この日豪のEPAにつきましては、昨年十二月交渉入りが決定され、本年四月には第一回の交渉が
○常田享詳君 政府一体となってというところでありますが、私は大臣とかつて貿調で、貿易調査会で農林水産省と経済産業省と外務省の三頭立ての馬車が別の方向へ向かっているんじゃないかということで御一緒に、これを一つにまとめて一つの方向で交渉しないと外国との交渉というのは向こうの思うつぼにはまってしまうということを一緒に取り組まさせていただいた経過があります。 どうかそこのところを、農林水産省、そして大臣はしっかり分かっていただいている、それ
○常田享詳君 おはようございます。自民党の常田でございます。 今、六月上旬から中旬の閣議決定を目指して、第二次漁港漁場整備長期計画の骨子作りが進められているというふうに承知しております。そして、その大きな目的として、我が国周辺水域における水産資源の生産力の向上、国際競争力の強化と力強い産地づくりの推進、水産物の安定的な提供を支える安全で安心な漁村の形成ということがうたわれております。 そして、その我が国周辺水域における水産資源の
○常田享詳君 時間来ましたのでもう質問は終わりますけれども、私は、やっぱりこの原油高騰の問題は将来とも続くと思うんです、海外の状況を見ても。そうすると、やっぱり循環型の漁業というものを考えていかないといけないということの中で、先般報道されておりましたオーシャン・サンライズ計画ですね、いわゆる海面に浮かべた網でアカモク、ホンダワラ科の海藻を大量に養殖し、洋上の工場などでバイオエタノールを年間四百万トン生産するというような計画ですね、日本の
○常田享詳君 そこで、大臣にお尋ねをしたいと思います。 私どもの山陰、島根、鳥取、兵庫、兵庫の但馬が中心でありますが、この三県、極めて厳しい状況に置かれております。ただでさえEEZ内に他国の船が入ってくるということもありますが、竹島の問題を抱えているその暫定水域で韓国との間の協定がきちんと守られていない。そして、海上保安庁等が韓国漁船を拿捕するけれども、拿捕しても拿捕しても入ってくる。そして、約束している休漁期間等にも、日本が出て行
○常田享詳君 大変力強いお話をいただきました。明るい話題がない山陰漁業に一筋の光明が差す思いであります。しっかりとこの事業を直轄でやっていただく中で、育てる漁業、その中でまた山陰の漁業が復活していく、そういう姿を夢見て頑張っていきたいというふうに思っております。ありがとうございました。 それでは次に、漁船漁業構造改革総合対策でありますけれども、今地元をずっと歩いております中で、特に私の地元の境港等、日本でも有数の漁業基地でありますけ
○常田享詳君 ありがとうございます。 それに関連してもう一点でありますけれども、この事業を行うに際しましては、融資や保証というものが付いて回るわけでありますね。このことにつきましても極めて重要だというふうに考えておりますが、今の御配慮とともに、この融資、そして保証、こういった問題についてもしっかり取り組んでいただける、その大臣のお気持ちをお聞かせ願います。
○常田享詳君 今の御答弁をお聞きいたしまして、この機会にこの厳しい状況の中から脱却して、冒頭にも申し上げましたように、水産王国日本再生のために、その一翼を担いたいということで頑張っている境港を始めとする関係者は大変喜ぶと思います。是非とも、今の大臣の御答弁のとおり力強く支援をしていただきたいというふうに思います。大げさでなくて、このことの成否が日本の水産の将来を左右すると言っても私は過言ではないというふうに思っておりますので、よろしくお
○常田享詳君 もう既に水田でこの除草剤を使わないようにはしているんです。すぐ全部もう止めて、JA等も話して、五か月前にもう使わないということで、このたびの、この今の時期も、田植えの時期等についても全部使わないと、使わない上に、水がオーバーフローしないようなきちんとした対応もしてもらっているんです、既に。農水省、だから農水関係はきちんとやっているんですよ。要はお宅の方なんですよ、ぐずぐずやっているのはね。 以前、私も党の水産部会長をや
○常田享詳君 最後に、水産庁長官にお尋ねいたします。 また燃油が高騰しているということの中で、大変悲鳴が全国の漁業者の方々から聞こえてまいります。 平成十七年、私、水産部会長をさせていただいているときに、補正予算で大型クラゲ及び燃油高騰への対策の基金をつくっていただきました。そういうことの中で、またぞろこういった問題が大変苦しめられているわけでありますけれども、この当該基金の成果及び省エネ技術開発の状況はいかがなものか。あわせて
○常田享詳君 私は総務大臣買っているんです。というのは、いつかこの委員会で、偏在性はできるだけなくしなきゃいけない、東京にでも手を入れるんだと、税制がおかしければ。そういうところに集中している所得を、財源を地方に回すことも含めて考えていくんだという非常に積極的なことを言われました。是非、私は期待しておりますんで、そういう偏在性をやっぱりなくするような税制に改めていただきたい。そして、地方が計画を立ててしっかり自立へ向かって頑張っていける
○常田享詳君 終わります。
○常田享詳君 私は、自民党の常田享詳でございます。私も地域間格差についてお尋ねをしたいと思います。 秋田の次は青森、どんと落ちて鳥取ということでございまして、ただ安倍総理も同じ山陰の御出身でございますので、そういった大きな大きな期待を掛けて質問をさせていただきたいと思います。 まず、国会の決議の重みについてであります。 先般、三月九日の当予算委員会で大変興味深いやり取りがありました。小泉内閣は劇薬である、安倍内閣は漢方薬であ
○常田享詳君 大変分かりやすく心強い御発言をいただきました。 それでは、具体的に二点だけ大変気になっている決議についてお尋ねをしたいと思います。 まず一点目は、平成十七年十月十四日、郵政民営化特別委員会における十五項目の決議であります。この決議、参議院の特別委員会におきましては、郵便局のネットワークが維持され、郵便、貯金、保険のサービスがどこでも一定水準確保されるよう決議するというのがその十五項目の中心的な決議であります。
○常田享詳君 渡辺大臣は最初の大臣ということで、私、格落ちでありますけれども最後の郵政政務次官をやらせていただきました。そういうことの思いからいって、私はこの民営化法案、賛成いたしましたけれども、この十五項目を重く受け止めて賛成したということを重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、これはこれからのことでありますけれども、大変な正に致死量というべき処方が出てきております。これは絶対処方してはならないということで、既に何回もこの委
○常田享詳君 もう御承知のとおり、オーストラリアは極めて交渉上手であるということ、そして、総理もおっしゃられた、私もよく分かっています、これだけ、オーストラリアだけで今の数字にならないと。しかし、過去、オーストラリアとの交渉で関税撤廃を取り戻すことができたのはアメリカの砂糖だけだということも聞いております。 そういうようなことで、オーストラリアが突破口になってどんどんどんどんアメリカ、カナダというふうに崩れていくということを恐れてい
○常田享詳君 農林水産大臣にもお聞きしようと思いましたけれども、時間がありませんのでお願いをしておきます。 日本海側の漁業は大変な状況にあります。大変苦しんでおります。魚価の低迷、大型クラゲの来襲等々、もうあらゆるものをかぶって大変苦悩しております。そういうことの中で、初めてこの国会で法律を変えて、初の国直轄による漁場整備を、フロンティア計画をやるということになっております。是非とも、山陰沖にこのフロンティア計画を入れていただきたい
○常田享詳君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による日豪EPAの交渉開始に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日豪EPAの交渉開始に関する決議(案) 我が国と豪州は、経済関係のみならず、米国などと並ぶ我が国の友邦として深い関係がある。 日豪EPAについては、この関係を強化し、さらに広く、かつ深化したものとすることを目標とし、なかんずく、資源の安定供給がこ