常田享詳 に関する国会発言

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2017-05-23 舞立昇治 農林水産委員会 参議院

○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治でございます。  早速質問させていただきます。  今日は、栽培キノコ類の生産振興に関しまして、品質表示の問題を中心に取り上げていきたいと思います。  私の地元鳥取県には、キノコ関係で日本では唯一の民間学術研究機関であります日本きのこセンターが存在し、昭和三十三年の四月に設立、それから実に半世紀以上にもわたりまして、菌類の分類、生態、遺伝、生理の基礎研究から優良品種の開発、栽培、経営、流通に関する応

2007-06-12 渡辺孝男 農林水産委員会 参議院

○渡辺孝男君 やはり世界的にも地球温暖化等で皆様が環境問題というのは非常に重要だということを認識されておりますので、日本としましても農業に関しましても環境保全ということをやはり大きな中心の課題として取り組む必要があるということで、私どもも超党派の有機農業の推進のための法案作りに関係をさせていただいたわけであります。  また、農業の持つ多面的機能というのは本当に大事なものというふうに私も思っております。私も生まれは茨城でございまして、茨

2007-06-12 渡辺孝男 農林水産委員会 参議院

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。  質問に入る前に、去る五月二十八日に御逝去されました松岡利勝前農林水産大臣の御冥福を心よりお祈りを申し上げます。  さて、このたび農林水産大臣に就任をされました赤城徳彦大臣におかれましては、我が国の農林水産業が直面する諸課題を克服し、改革を成し遂げ、新たな発展が遂げられますよう、かじ取りをよろしくお願いを申し上げたいと思います。本日は、赤城大臣が就任されて最初の参議院での農林水産委員会で

2007-06-12 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 終わります。

2007-06-12 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 政府一体となってというところでありますが、私は大臣とかつて貿調で、貿易調査会で農林水産省と経済産業省と外務省の三頭立ての馬車が別の方向へ向かっているんじゃないかということで御一緒に、これを一つにまとめて一つの方向で交渉しないと外国との交渉というのは向こうの思うつぼにはまってしまうということを一緒に取り組まさせていただいた経過があります。  どうかそこのところを、農林水産省、そして大臣はしっかり分かっていただいている、それ

2007-06-12 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 正に大臣が今最後におっしゃった、守るべきものはしっかり守るんだと、国の、日本の食料輸入国の立場もしっかり主張して守るべきものは守る、そして日本の農業を守っていくんだということに強い御決意を伺いました。よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、FTA、日豪のEPA関係でありますけれども、このことについてお尋ねを申し上げます。  この日豪のEPAにつきましては、昨年十二月交渉入りが決定され、本年四月には第一回の交渉が

2007-06-12 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 おはようございます。自民党の常田享詳でございます。  まず、質問に入らせていただく前に、改めて松岡前大臣の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、深く哀悼の意を表したいと思います。  赤城新大臣におかれましては、諸課題、国内、国外ともに山積の下で、大変な状況下でありますけれども、是非ともこれまでの御経験を生かされ、御活躍を心から御期待申し上げる次第であります。  大臣とは、特に私は貿易調査会や水産調査会等で大変御指

2007-05-31 白須敏朗 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員からお話ございましたように、事業の赤字等によりまして漁協の経営が困難となりました場合に、一般的には経営改善計画を策定をいたしまして、自主再建に取り組むということ、あるいはまた関係者による支援でございますとか、あるいは近隣の漁協との合併と、そういった取組によりまして事業、組織の再生を図るということが考えられるわけでございます。  しかしながら、ただいまお話ございましたが、大幅な債務超過といったよう

2007-05-31 主濱了 農林水産委員会 参議院

○主濱了君 ありがとうございました。  実は、このほかに再度、緑資源機構についてお伺いしたかったわけですが、時間の都合上割愛をさしていただきます。準備いただいた皆様には大変ありがとうございました。  なお、この問題につきましてはまだまだ新たな事実がこれからも出てくるものというふうに思っております。内容に応じまして一般質疑あるいは集中審議をお願いしてまいりたいと、その中でいろいろ議論をしていきたいと考えております。  終わります。あ

2007-05-29 主濱了 農林水産委員会 参議院

○主濱了君 ありがとうございました。  それでは、TACの各論について、詳細について伺ってまいりたいと思います。  まず、マイワシの関係ですね。先ほどお話が出ましたマイワシの関係ですが、このマイワシについては、資源水準は極めて低い、そして減少傾向にあると、こういうふうにされておりますけれども、一九九九年以降、TACはABCを超えているんですね。許容量を超えてTACが設定をされていると。そして、この結果、漁獲量もABCを超えている時期

2007-05-29 主濱了 農林水産委員会 参議院

○主濱了君 ありがとうございました。  WTOについて伺いたいんですが、WTOの漁業補助金見直し交渉についてであります。五月一日、WTOの漁業補助金交渉で、米国は各国の漁業補助金を原則として全面禁止とするよう提案したということでございます。  まず、米国の主張の概要についてお伺いをいたします。    〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕

2007-05-22 主濱了 農林水産委員会 参議院

○主濱了君 ありがとうございました。  それでは、先ほどちょっと置いておきましたズワイガニについてお伺いしたいんですが、ズワイガニ、富山県以西の漁獲が非常に多いということでございます。それで、このズワイガニについて見ますと、今お話のあった、ABCのリミットと同じ量でTACが設定されているということでございます。    〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕  先ほどお伺いしたところでありますが、漁獲量の確保は大事であります。しかし、将

2007-05-22 白須敏朗 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員からお尋ねございました漁港の特区制度の関係でございます。  この漁港の特区制度と申しますのは、衛生管理の改善あるいはそういったことによりまして漁港施設の機能の高度化というものを図ります場合に、民間事業者に対しまして漁港の管理者が行政財産でございます漁港施設の貸付けを可能にする制度というふうなことで平成十六年に創設をされたものでございます。    〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕  そこで、

2007-05-22 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 時間来ましたのでもう質問は終わりますけれども、私は、やっぱりこの原油高騰の問題は将来とも続くと思うんです、海外の状況を見ても。そうすると、やっぱり循環型の漁業というものを考えていかないといけないということの中で、先般報道されておりましたオーシャン・サンライズ計画ですね、いわゆる海面に浮かべた網でアカモク、ホンダワラ科の海藻を大量に養殖し、洋上の工場などでバイオエタノールを年間四百万トン生産するというような計画ですね、日本の

2007-05-22 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 最後に、水産庁長官にお尋ねいたします。  また燃油が高騰しているということの中で、大変悲鳴が全国の漁業者の方々から聞こえてまいります。  平成十七年、私、水産部会長をさせていただいているときに、補正予算で大型クラゲ及び燃油高騰への対策の基金をつくっていただきました。そういうことの中で、またぞろこういった問題が大変苦しめられているわけでありますけれども、この当該基金の成果及び省エネ技術開発の状況はいかがなものか。あわせて

2007-05-22 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 もう既に水田でこの除草剤を使わないようにはしているんです。すぐ全部もう止めて、JA等も話して、五か月前にもう使わないということで、このたびの、この今の時期も、田植えの時期等についても全部使わないと、使わない上に、水がオーバーフローしないようなきちんとした対応もしてもらっているんです、既に。農水省、だから農水関係はきちんとやっているんですよ。要はお宅の方なんですよ、ぐずぐずやっているのはね。  以前、私も党の水産部会長をや

2007-05-22 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 今の御答弁をお聞きいたしまして、この機会にこの厳しい状況の中から脱却して、冒頭にも申し上げましたように、水産王国日本再生のために、その一翼を担いたいということで頑張っている境港を始めとする関係者は大変喜ぶと思います。是非とも、今の大臣の御答弁のとおり力強く支援をしていただきたいというふうに思います。大げさでなくて、このことの成否が日本の水産の将来を左右すると言っても私は過言ではないというふうに思っておりますので、よろしくお

2007-05-22 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 ありがとうございます。  それに関連してもう一点でありますけれども、この事業を行うに際しましては、融資や保証というものが付いて回るわけでありますね。このことにつきましても極めて重要だというふうに考えておりますが、今の御配慮とともに、この融資、そして保証、こういった問題についてもしっかり取り組んでいただける、その大臣のお気持ちをお聞かせ願います。

2007-05-22 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 大変力強いお話をいただきました。明るい話題がない山陰漁業に一筋の光明が差す思いであります。しっかりとこの事業を直轄でやっていただく中で、育てる漁業、その中でまた山陰の漁業が復活していく、そういう姿を夢見て頑張っていきたいというふうに思っております。ありがとうございました。  それでは次に、漁船漁業構造改革総合対策でありますけれども、今地元をずっと歩いております中で、特に私の地元の境港等、日本でも有数の漁業基地でありますけ

2007-05-22 常田享詳 農林水産委員会 参議院

常田享詳君 そこで、大臣にお尋ねをしたいと思います。  私どもの山陰、島根、鳥取、兵庫、兵庫の但馬が中心でありますが、この三県、極めて厳しい状況に置かれております。ただでさえEEZ内に他国の船が入ってくるということもありますが、竹島の問題を抱えているその暫定水域で韓国との間の協定がきちんと守られていない。そして、海上保安庁等が韓国漁船を拿捕するけれども、拿捕しても拿捕しても入ってくる。そして、約束している休漁期間等にも、日本が出て行