内閣委員会
○政府委員(平井啓一君) 自衛隊機の点についてまず私から御答弁申し上げますが、ただいま御指摘のありました自衛隊機の早朝のエンジン始動音でございますが、通常三沢におりますところの自衛隊機に関しましては、緊急発進だとか、あるいは災害出動その他どうしてもやむを得ない訓練飛行等を除きましては、原則として夜の九時から明け方の七時までは飛行を行わないことにしております。また、エンジンテスト等も行わないことにしております。ただ、先般三沢を視察されまし
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発言数 809件
初発言日: 1967-07-17 / 最新発言日: 1977-11-22 / 1 ページ目 / 全体 41ページ
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○政府委員(平井啓一君) 自衛隊機の点についてまず私から御答弁申し上げますが、ただいま御指摘のありました自衛隊機の早朝のエンジン始動音でございますが、通常三沢におりますところの自衛隊機に関しましては、緊急発進だとか、あるいは災害出動その他どうしてもやむを得ない訓練飛行等を除きましては、原則として夜の九時から明け方の七時までは飛行を行わないことにしております。また、エンジンテスト等も行わないことにしております。ただ、先般三沢を視察されまし
○平井政府委員 ただいま御指摘がありましたように、C1輸送機に関する騒音をいわゆる騒音レベルのデシベルAという測定値ではかった資料としましては、最近のものとしましては昭和四十九年十二月に岐阜基地で測定したものでございます。ただ、C1のこういった測定のやり方と申しますのは、一応ICAOの騒音の評価に関する一つの基準がございまして、騒音証明制度を取り入れる場合にどういう測定をやるかという一つの基準がございまして、その基準に基づきまして昭和四
○政府委員(平井啓一君) 航空自衛隊の第三航空団を小牧から三沢に移すことにつきましては、防衛庁といたしましては、日本列島の防空上から航空団の配置の均衡を図るとか、あるいは訓練環境を改善するとかというような別途の理由もございますけれども、御承知のように小牧飛行場の周辺が非常に市街化されてきておりまして、かねてから地元といたしましては、あの飛行場におきます民航の運航も含めました航空機騒音に関しましては、非常に問題意識を持っておられたところで
○政府委員(平井啓一君) これは地元といたしましては、この第三航空団を三沢に移すという方針を防衛庁が決めます前から、先ほど御答弁申し上げましたように、名古屋空港と申しますか、小牧飛行場の航空機騒音に関する問題意識が非常に強うございまして、多年にわたって騒音問題に関する御要望が出ておりまして、飛行場撤去とか、あるいは航空団移れないかとかという要望が出ておりましたが、法案を提出させていただきましてからは、毎年愛知県知事あるいは地元の春日井市
○平井政府委員 ただいま御指摘の八尾空港でございますが、御説明がありましたように、運輸省が所管します八尾空港の滑走路等を供与させていただいて、陸上自衛隊の中部方面航空隊等が使用しておりますが、ただいま地元と運輸省との間に進められております一部払い下げと申しますか処分のお話の経緯につきましては、先般あらかじめ御指摘がありまして、運輸省の方にも照会さしていただきまして、当庁として内容も承知させていただいておりますが、現在承知させていただいて
○平井政府委員 反対するしないの問題じゃなくて、地元と運輸省とがお話を進められます内容が、現在承知しておりますところでは、当庁の使用に別に何ら支障もないわけでございますので、異論を申し上げる立場ではございませんが、今後もし何らかのかかわり合いが出てくるとしますれば、当然運輸省の方からも何らかの御相談があろうかと思いますけれども、現在の段階では、反対申し上げる立場ではございません。
○平井政府委員 立川飛行場は御承知のとおり、現在陸上自衛隊東部方面隊航空隊が使用しておりますが、近くあの飛行場が米軍から返還になりました後、その跡地の一部を現在のような状態で陸上自衛隊東部方面隊航空隊に使用させたい、そういうふうに考えております。この点につきましては、かねてから大蔵省の方にもその希望を申し出ておりますが、過日、国有財産関東地方審議会において答申を得ました内容も当面は一時使用ということでございますが、防衛庁の希望といたしま
○平井政府委員 要式行為と申しますか、書面でもって手続をとりましたのは、今回の国有財産関東地方審議会において答申を得ました内容に関するものとして手続をとっておりますが、恒久使用の面につきましては正式の書類でもってはまだ提出しておりません。
○平井政府委員 昨年あたりから立川飛行場の返還の見通しが相当具体的になってまいりましたので、大蔵省理財局と打ち合わせをいたしました。口頭でもって先ほど御答弁申し上げましたような内容の希望を申し出ておる経緯でございます。
○政府委員(平井啓一君) ただいまの御質問、あらかじめ昨日いただきましたが、厚木基地の基地整備運営に要する経費というものをどういうふうにとらえるかということは、細分いたしますと非常に複雑でございます。今日用意してきております資料では、全体の経費といたしまして、昭和五十二年度において、今後の分で予測されるものも含めまして、総額で約六十億でございます。その六十億のうち、大体、人件費だとか糧食だとか、あるいは庁費、旅費、医療費とか、そういった
○政府委員(平井啓一君) ただいま御答弁いたしました六十億は、すべて海上自衛隊の航空集団司令部及び第四航空群があそこに所在しまして機能を維持し活動するための経費でございまして、これには米軍の関係の経費というものを特に含んではおりません。また、米軍から特にこの経費に該当するものをわが方がもらっているというようなものはございません。 ただ、厚木基地に関しましては、御承知と思いますが、米軍の専用的ないわゆる地位協定の二条1項(a)の地域と
○政府委員(平井啓一君) 御指摘のとおり、岩間議員の御質問がございました後、外務省、運輸省等とこれらの問題について検討したわけでございますが、自衛隊あるいは板付のように民間航空と米軍との共同使用、また逆に同じ共同使用でも二条4項(a)に基づく共同使用、それぞれ態様があるわけでございますが、そういった施設区域を共同使用する場合に伴いますところの費用につきまして、どういうふうな考え方をするかという点につきましては、一応、原則的には、それを使
○政府委員(平井啓一君) 負担すべきであると思います。 ただ、施設を維持するために必要とする経費についてどうするかについては、やはりあのときにも政府側から御答弁申し上げましたように、個々のケースごとに応じて、その実態に伴った処理をしていく必要があるであろうということで、ただいまの御指摘の点もいろいろ話し合いをしました結果、実態に応じて妥当な姿で経費をそれぞれ負担していくべきであるというふうに打ち合わせを了している次第でございます。
○政府委員(平井啓一君) ただいまの御指摘の点、いろいろまた細部にわたりますと議論のあるところじゃなかろうかと思いますが、ただいま最後に御指摘になりました点で、たとえば厚木に例をとった場合、私どもが先ほど御答弁いたしました年間約六十億の維持運営費を使用しているということは、あそこに航空集団司令部と第四航空群という海上自衛隊の部隊があり、それが運用されることに伴う経費であって、その経費の中で特にアメリカがあそこで二条4項(b)で滑走路を使
○政府委員(平井啓一君) けさほどの一部新聞に報道が出ておりましたが、木十四日終わりまして、十五日になりました場合の事態をいろいろと想定いたしまして、諸般の事情に対処する組織というものをつくる必要があるであろうということで、一応準備はしております。
○政府委員(平井啓一君) あらかじめ御要望がありました経費分担に関する資料につきまして、作業上大変混乱を来しまして提出ができなかった理由は、三沢に関しまして、自衛隊が専用しております部分と共同使用しております部分と両方含めまして、電気、水道等に関しましてメーターが一つでございますので、その中で共同使用に関する部分に関しまして、たとえば滑走路の使用とか、管制の分担とか、そういったものにつきまして内部を仕分けする作業が大変困難であったわけで
○政府委員(平井啓一君) ただいまも施設部長から御答弁申し上げましたように、合同委員会において共同使用が合意された後、細部に関しては現地の取り決めにゆだねられております。三沢に関しましても、御指摘のような経費分担の問題も含めまして、細部につきましては、現地における米軍と、自衛隊の場合には航空自衛隊の現地責任者との間における現地協定というものがございます。その内容は、細部に関しまして共同使用の区域の範囲だとか、それを自衛隊と米軍とでどうい
○政府委員(平井啓一君) そういった項目と合わせまして、一つの項目として、経費の分担に関しましてはそれぞれの使用の割合に応じてどういうふうに分けるかという方法も協定の中に盛り込まれております。
○政府委員(平井啓一君) 協定の内容につきましては、本省において受けております。しかし、細部に関しましては、その年度年度の予算の執行に関しまして、現地における負担行為担当官の執行に任せております。
○政府委員(平井啓一君) ただいまのとおりでございます。