逓信委員会
○説明員(平山温君) お答えいたします。膨大な電話の需要に応じまして、御承知のように建設工事量がふえてまいります。そこで、その関連におきまして、建設業界の強化ということの必要性を私ども感じておるわけです。いまお話のありました、会社が地区ごとに一社の大きなものができるということについて、そういう話があるのかという内容を含んだ御質問でございます。私どもといたしまして率直に言いまして、現在の工事会社の数は、数としてはもう少し少なくて、そして少
日本の国会議事録 全文検索
発言数 328件
初発言日: 1955-06-23 / 最新発言日: 1965-10-28 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○説明員(平山温君) お答えいたします。膨大な電話の需要に応じまして、御承知のように建設工事量がふえてまいります。そこで、その関連におきまして、建設業界の強化ということの必要性を私ども感じておるわけです。いまお話のありました、会社が地区ごとに一社の大きなものができるということについて、そういう話があるのかという内容を含んだ御質問でございます。私どもといたしまして率直に言いまして、現在の工事会社の数は、数としてはもう少し少なくて、そして少
○平山説明員 お答えいたします、 先生のおっしゃいましたように、最初東京中電の機械化のときに予定いたしましたTX五という機械が、十二万四千通の疎通能力を最初から持っておればこういうことはなかったろうということにつきましては、御指摘のとおりでございます。そこで、電報中継機械化につきましては、先生も御承知と思いますが、ずっと前から、水戸をはじめといたしまして、全国各地の中継機械化をやってまいりましたが、何しろ東京中電の十二万通という規模
○平山説明員 お答え申し上げます。 御承知のように、私も技術者の一人でございまして、いまのケース、個々の問題につきまして、いろいろ御指摘をいただきまして恐縮いたしております。 ただ、ちょっとここで技術の立場から申し上げさしていただきたいのですが、新しい技術を開発してこれを実際に移しますときには、先生がおっしゃいましたように、綿密な試験をやった上で実用に供す、もちろんそれが本則でございます。現に、ほとんどすべての技術はそのとおりや
○平山説明員 お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃったことは、まことにごもっともだと思います。今後とも先生のおっしゃったとおりやるべきだと存じます。ただ、先ほどの東京中電の場合は、研究所の中でできること、工場でやれることは全部やったつもりでございます。そうして、それを全部組み立てて総合的にやったときに、——といいますことは、逆に言えば、三億五千万というお話がございましたが、それだけの機械を買って並べてみた上で初めてわかった問題
○平山説明員 お答え申し上げます。 もしいま先生の御指摘のようにその方式をやらなかったといたしますと、東京中電の中継機械化をやらなければ別ですが、ほかのいままであった方式でやろうといたしますと、非常に疎通量が多いものでございますから、かえっていまよりよけい金がかかったと思うのであります。私どもといたしましては、こういうある程度の不確定要素はございますけれども、旧技術をもってやるよりは、多少の不確定要素があっても、新技術を用いたほうが
○平山説明員 お答え申し上げます。 いま計画局長の申しましたのは、東京のTX五の経験を生かしまして、新しく大阪へつくった機械は現在十二万と申しておりますが、大阪に予定いたしましたのは十万通の能力を持った機械を設置する予定にしております。この機械は十二万絶対通らないのかということであれば、十万まできておりますからいけると思います。しかし、この機械を生み出す技術の基本といたしましては、東京のTX五の経験というものがあったわけであります。
○説明員(平山温君) お答えいたします。 いま御指摘がありました電電関係の設備の請負業者の下請の問題は、御指摘のように、非常に重要な問題だと存じます。特に良質の工事、いい品質を確保するという意味で最も重要だと思います。また、先生のお話にありましたように、こういった請負制度の今日の実情からいいますと、下請を一切禁止するということは、やはり現実問題として無理があるようにも思います。そこで、私どもとしていまとっております方法につきましては
○平山説明員 お答え申し上げます。 先ほどお尋ねのありました、外国へ出ています日本の電気通信機材の価格はどうかという第一のお尋ねでございますが、個々のものについて詳細のことは存じておりませんけれども、先ほど、公社の購入価格が逐次下がっているということを申し上げたわけですが、国内の電信電話の事業が発達いたしまして、それに伴いまして国内の電信電話の機械あるいはケーブルをつくる技術も進みますし、あるいは製造のほうもいい製品が出ておりますの
○平山説明員 お答え申し上げます。 団地電話につきまして、いま公社で郵政省のほうに新しい制度として認可をお願いしておりますのは、先ほど来お話の出ておりますように、全部二共同方式のものでございますが、先生のお尋ねは、三鷹でやりました方式とこれとの違いがどこかということに関連した話だと思いますが、三鷹でやりましたのは、制度的には二十六条でいいます一般の加入電話でございます。先生のいまお引きになりした従たる交換設備といいますのは、ここで私
○平山説明員 先生御指摘のように、なぜ団地電話を考えるかと言いますと、いま持っております。いま規定されております普通の一般加入電話では、団地の電話需要に応じ切れない。そこで特殊なものをつくる、それはそのとおりでございます。 そこで、まず団地に電話の需要がありましたときに、その集団的需要に対して、まず二共同の方式で私どもとしては応じてまいりたい。それでは単独電話がつかないのかというお話でありますけれども、単独電話につきましては、全部の
○平山説明員 お答えいたします。 マイクロウェーブを都心までマイクロで引くか、あるいは郊外までマイクロで、そこからあと同軸ケーブルにするか、こういう問題でございますが、経済的に申しますと、マイクロウエーブを都心まで持ってこられるほうが経済的だと思います。ただ、いまのような電波の妨害というようなことを考えますと、場合によっては同軸ケーブルで引く場合もございますけれども、その辺は、アンテナを高くした場合、あるいはアンテナを高いところに置
○平山説明員 具体的な例で申し上げますと、東京の場合には大手町に市外局がありまして、その上にマイクロの鉄塔も立っております。なお、東京にはそのほかに渋谷あるいは麻布の六本木、こういうところにマイクロのターミナル・ステーションを持っております。そこでいまの東京の場合、郊外がどの辺かということでございますけれども、具体的に言いますと、いまの東京の市外局の屋上、それから麻布の六本木の屋上、それから渋谷の屋上、そこまでマイクロで持ってまいりまし
○平山説明員 電電公社からもちょっと補足させていただきたいと思います。 新しい事態に対して根本的に考えるべきでないかということにつきましては、私どももやはりそういうことを考えてみなければいかぬと存じております。ただ、ただいままでのところ、また今回の法律に関連いたしましても、一応三十一メートルの上の十二メートルというものがございますが、そこから以上高いものは今度は建物はどこへでもお建てになるという御方針ではなくて、特別に指定されたとこ
○平山説明員 ちょっと補足さしていただきます。 いま電波監理局長のおっしゃったとおり技術的には考えられますけれども、ただ電電公社の場合ですと、たとえば東京の例を引きますと、東京は御承知のとおり相当広い範囲でございます。東京へ入ってくる市外通話を、先ほど申しましたように、東京市外局から市内のケーブルに入れた場合と、それから渋谷から入れた場合と、六本木から入れた場合と、要するに、もしこれを一般の乗客にたとえました場合に、どこまでその一般
○平山説明員 お答え申し上げます。 いまの公社の計画の中には、先ほど施設局長からお答え申しましたとおり、こういう経費は見ておりませんでした。それで今後どうするかということでございますが、さしむき私どものいま考えておりますことは、この事態にかんがみまして、三十一メートルの建物の上に十二メートルばかりの小さなものを建てられるということがございますので、少なくともその建物についてはひっかからないようなアンテナを、これからつくるものについて
○平山説明員 お答え申し上げます。いま先生の御指摘の点につきましては、私どもといたしましてもさように考えてまいらなければならぬと存じております。
○平山説明員 先生のお話、またさような事態があった場合に非常に公衆通信を確保するのに困るということは、私どもも同じように考えておりまして、そういう何か規定があるべきだという考え方もいたしますけれども、いま税に公衆法のどこかにあるかということにつきましては、不勉強で、いま直ちに思いつきません。
○平山説明員 いまの御質問の点で、電話の故障が起こった場合に保守がどうなるかという点でございますが、御承知のように電話の場合には、保守者は船にはおらぬと思います。したがいまして、初めから故障の起こらないような機械ということでもってそれを考えていく以外にしかたがないと存じます。
○平山説明員 電電公社へという御質問のようでありますが、先生のお尋ねの数字はいま私どもとしては承知しておりません。もし何でしたら一ぺん事務的に調べさせてみてもけっこうでございますが、ただいまのところはお答えできません。
○説明員(平山温君) 電電公社からお答えいたします。 高層建築物によって電波が妨害を受けることを考慮して、既設のアンテナあるいは今後つくる場合にどういうふうに考えているか、こういうお尋ねだと思いますが、まず今後の問題につきましては、いろいろ御審議の経過もずっと拝聴さしていただいておりますけれども、三十一メーターの上に、先般来お話のありました八分の一の高さでございますが、十二メーターのところは、従来の建築基準でもって建てられたこの分に