平山温 に関する国会発言

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1980-03-27 小巻敏雄 予算委員会 参議院

○小巻敏雄君 さらに建設費問題なんですね、いつでも利益があったら建設費に充ててこれでもって国民にサービスをして、いわば国民に返すという言い方がされますけれども、本当に必要な建設を行うのか、独占企業でありますから不必要な料金を取り立てることがないのか、ここが肝心なわけであります。これについていいますと、事実については大問題があると思うのです。  私、やや古いですが、ここに「電経新聞」という業界紙、一九七八年三月二十七日付というものですが

1967-12-20 米沢滋 予算委員会 参議院

○説明員(米沢滋君) 平山温社長が総務理事でやめました。それから庄司新治、これは郵政省の監理官から、ちょっと公社にしばらくおりまして、入りました。久保威夫は、これはやはり郵政省に長くおりましたが、理事、監査局長でありました。藤田栄吉は東京中央電報局の局長でありました。  それから日本通信建設は、役員が十四人おりまして、その中で四人公社から行っております。一人が平井始、これは十三年前に公社をやめまして、理事、関東電気通信局長でありました

1967-12-20 米沢滋 予算委員会 参議院

○説明員(米沢滋君) それじゃ、協和電設の社長の平山温、名前はちょっとわからないところは名字だけにするかもしれませんが、副社長が庄司新治、それから常務が久保威夫、取締役が藤田栄吉、それから日本通信建設は……。

1965-10-28 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) お答えいたします。膨大な電話の需要に応じまして、御承知のように建設工事量がふえてまいります。そこで、その関連におきまして、建設業界の強化ということの必要性を私ども感じておるわけです。いまお話のありました、会社が地区ごとに一社の大きなものができるということについて、そういう話があるのかという内容を含んだ御質問でございます。私どもといたしまして率直に言いまして、現在の工事会社の数は、数としてはもう少し少なくて、そして少

1965-03-29 平山温 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(平山温君) お答えいたします。  いま御指摘がありました電電関係の設備の請負業者の下請の問題は、御指摘のように、非常に重要な問題だと存じます。特に良質の工事、いい品質を確保するという意味で最も重要だと思います。また、先生のお話にありましたように、こういった請負制度の今日の実情からいいますと、下請を一切禁止するということは、やはり現実問題として無理があるようにも思います。そこで、私どもとしていまとっております方法につきましては

1964-05-19 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) 電電公社からお答えいたします。  高層建築物によって電波が妨害を受けることを考慮して、既設のアンテナあるいは今後つくる場合にどういうふうに考えているか、こういうお尋ねだと思いますが、まず今後の問題につきましては、いろいろ御審議の経過もずっと拝聴さしていただいておりますけれども、三十一メーターの上に、先般来お話のありました八分の一の高さでございますが、十二メーターのところは、従来の建築基準でもって建てられたこの分に

1964-03-26 平山温 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(平山温君) お答え申し上げます。  いま先生おっしゃいましたのは、先ほど私が申しました地域団体加入電話という種類でなかろうかと存じます。これは、いなかにおきまして、公社、または郵政省にお願いしている郵便局と離れたところに別に交換機を置きまして、その地域の方が何名か寄って、そこでその交換機を通して、通話をされる。また、その交換機を通して公社線のほうへも通話をされると、こういうものはございますので、あるいはそのことではなかろうか

1964-03-26 平山温 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(平山温君) 先生の御質問の趣旨、的確につかみかねますけれども、私ども、いま電話でやっておりますやり方は、電電公社が大きな都市では直轄局でやっておりますし、地方町村では、郵政省のほうへ委託して、御承知のように、郵便局に交換機を置いて交換をやっております。それから、いまお話のありましたビルの中におきましては、私設電話、私どもPBXと申しておりますが、これは、公社が直接中の電話をやっております場合と、それからその一つのビルの加入者が

1963-06-27 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) お答え申し上げます。  そういった今のお話のように、有線放送協会が交換手あるいは技術者に対して指導訓練をされる、それでレベル・アップをされるということは、たいへんけっこうなことだと思いますが、私どもとしては、そのことは大いに参考にさしていただきまするけれども、そのものずばりが、私どもの考えている保守または交換手の場合に無条件になるかどうかということにつきましては、具体的な問題につきましてさらに検討さしていただきた

1963-06-27 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) お答え申し上げます。  まず、北海道の、五つに分けた場合、札幌市はいわば道庁所在地、県庁と話ができるが、ほかの地区は話ができないのではないか、こういうお話でありますが、実は、私どもの公社の、現在の北海道の電話の加入者について、少し通話の交流状況を調べました。そうしますと、やはり札幌のようなところは通話もございますけれども、全体的に見ますと、たとえば先ほど申しました端局、一番農村に近いところの局でございますが、そこ

1963-06-27 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) 北海道の問題でございますが、特に技術的な面からどうかということについてお答え申し上げますが、私どもの通信網の構成のやり方といたしましては、総括局、中心局、集中局、端局と、四つの段階に局を分けております。北海道地区につきましては、札幌と申しますのが、これが総括局でございます。その中に中心局が幾つかございます。それからまた、一中心局の中に集中局が幾つかあるわけでございます。普通の場合、内地で申しますと——内地という言葉

1963-06-27 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) この問題は、郵政省が現在の有線放送電話を運用されるにつきまして、第四条の許可基準の中に、公社の電話の不便なところというものをどう考えるかということで運用されていらっしゃることでございまして、その数字がどうかという問題はいろいろあると思いますけれども、現在の法律の示すところによりますと、その電話の不便なところにということは、やはり公社の電話のサービスがある程度以上行き届かないところに限ってというところで、現在の有線放

1963-06-27 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) 大体先生のおっしゃるとおりと申し上げていいと思いますが、私どもが地域団体を中心にしまして、農村地域の電話の普及に努めると申しますることは、要するに、放送がかかったときにかけられないような電話でない、やはりあくまで電話としての目的に作った設備で、しかしながら、都会のように、単独加入とか、あるいは二加入の共同加入という程度のものでは、現在の農村の状態から見ますと、やはり相当格差があると思いますので、多数共同的な意味にお

1963-06-27 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) 大体、先生のお話のようなことと思いますが、要するに、電話としての補完的な意味合いにおける有線放送電話というものが、だんだんに年を追うに従って低くなる、またさような方向に公社としては努力して参りたいし、また一つの見通しとしても、さようになるのではなかろうか、こういうように思っておる次第でございます。

1963-06-27 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) お答え申し上げます。  公社といたしましては、電話という立場からこの有放の問題も考えるべきだと思いますし、さように考えておるわけでございますが、今、先生のお話しになりましたように、完全な高い電話と、あるいは不完全な安い電話と、こういうことで公社の電話か有線放送の電話かという、そういう考え方もあると思います。公社といたしましても、電話としての本来の使命をそこなわない限りにおきまして、先ほど農村向きと申しましたが、い

1963-06-27 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) 前回申し上げたことと重複するかもしれませんが、もう一ぺんお答え申し上げます。  現在、農村地域における公社の電話が、まだ十分行き渡っておりません。今後、公社といたしましても、地域団体電話、あるいは多数共同電話等によりまして、今までよりも農村的な電話というものを考える。そしてそのサービスの普及に努めていくつもりでございます。この電話がいつごろどの程度普及するかという問題でございますが、四十七年度末におきましては、私

1963-06-25 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) お答え申し上げます。  今、先生の御質問の中にありました吸収という問題でございますが、ただいまのところ、私どもといたしまして、有線放送電話を私どものほうの電話に吸収するということは実は考えておりません。そこで、放送業者がどういう形で残るだろうという先ほどの問題に関しましては、電話の面から私先ほど私見を申し上げたのでございますが、もう一つ私にはわからない問題がありますのは、いわゆる放送としての電話がどれほど普及いた

1963-06-25 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) 技術の進歩によりまして、今の有線放送電話というものが、かりに線は一本であっても、周波数を違えることによって、同時に独立して話ができるようなものが低廉にできる見込みがあるかと、こういう意味のお話でございますが、これはやはり技術の進歩のことでございますから、何とも申し上げられませんが、今私どもの持っている知識からいたしますと、そう急激にさような事態が出来るとは考えておりません。そこで、低廉だから非常に御利用になっている

1963-06-25 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) 将来の問題でございますので、私も的確なことは申し上げられないわけですが、一応の見通しといいますか、予想といたしまして、今、有線放送電話というものが、非常に低廉で、地域社会における放送もできるし、電話もできる施設として、喜んで利用されておるわけでございます。しかし、先ほど申しましたように、だんだんとこの電話というものの要望が強くなりますと、端的に申せば、有線放送電話という形で電話をする場合におきましても、一本の線で接

1963-06-25 平山温 逓信委員会 参議院

○説明員(平山温君) この問題につきましては、まず公社の電話が農山村地帯にもどんどん普及しなければ、まず、有線放送電話というものは実際問題としてなくならないだろう、あるいは補完的役割を果たさざるを得ぬだろう、まずそう考えております。それから一方におきまして、有線放送電話で御利用になっている向きも、これは私どもの私見でございますが、だんだん電話の需要というものが旺盛になれば、やはりああいった形の電話だけでは御満足にならないのじゃないか。や