「平岡哲也」の過去の国会発言

発言数 50件

初発言日: 1982-05-13  /  最新発言日: 1999-06-01  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1999-06-01 参議院

国土・環境委員会

○参考人(平岡哲也君) 公共工事に関する入札・契約制度につきましては、平成五年の中央建設業審議会の建議及び平成六年の公共事業の入札・契約手続の改善に関する行動計画におきまして、透明性、客観性及び競争性を高めるとともに、国際的にもなじみやすいものにするとの方針が示されたわけでございます。 これらを契機といたしまして当公団におきましても改善を行ったわけでございまして、これまでに一定規模以上の工事の契約は一般競争入札に付することとする制度

1999-05-14 衆議院

建設委員会

○平岡参考人 これらの借入金の返済でございますが、賃貸住宅につきましては家賃収入等によりまして、あるいは分譲資産につきましては分譲譲渡代金の収入によりまして、それぞれの資産について事業を着実に遂行することによりまして回収することといたしております。

1999-05-14 衆議院

建設委員会

○平岡参考人 事業用の資産でございますが、九年度末で十五兆七千億円ございます。 その内訳を申し上げますと、賃貸住宅の建物、概数で申し上げますが、四兆二千億円、賃貸住宅の土地二兆円、分譲済み資産の割賦債権二兆二千億円、仕掛かり中のもの、建設仮勘定六兆九千億円、その他二千億円ということになっております。 この借入金の返済、十四兆一千億円あるわけでございますが、返済及び利払いにつきましては、それぞれの資産について事業を着実に遂行するこ

1999-05-12 衆議院

建設委員会

○平岡参考人 公団は、長期の借入金によりまして長期にわたる事業を行うという仕組みになっておりまして、借入金及び支払い利息は、事業の進展とともに増加をする性格を持っております。 この借入金につきましては、これに見合う住宅などの資産を保有しております。四十四年の年月を公団は経ておるわけでございますが、その間、借り入れたり返済をしたりというようなことを繰り返しております。その結果、九年度末の借入金残高は十四兆一千億円、これに対しまして、事

1999-05-12 衆議院

建設委員会

○平岡参考人 公団は、住宅宅地の大量供給から、より採算性の厳しい都市開発、都市基盤整備事業にシフトをするということであります。したがいまして、資金調達の条件はより厳しいものになるだろうというふうに思います。 今先生御指摘のように、私ども、付託をされました事業の円滑な実施に資するような資金調達をしていかなければならないというのが基本であろうと思います。そういう観点から申しますと、柱は財政投融資、長期の資金を安定的に、最近でございますと

1997-04-03 衆議院

決算委員会

○平岡会計検査院説明員 事務総局次長の平岡でございます。よろしくお願いします。 お手元にお配りをしております「テーマに関する説明要旨」という資料をごらんをいただきたいと思います。 まず、農林水産関係の公共事業についてであります。 農林水産業が大きく変化をしている中で、予算額も多額に上っておりますことから、農業農村整備事業、漁港整備事業などについて、事業の計画、 工事の設計、積算、施工、事業効果の面に至るまで、合規性、経済

1997-04-03 衆議院

決算委員会

○平岡会計検査院説明員 会計検査院の所見は、検査対象機関の会計経理を批判をいたしまして、その批判の情報を国民に提供するものでありますことから、判断の公正を確保し、誤りなきを期することが大変重要であります。このために会計検査院では、検査の結果、不適切ではないかと思われる会計経理を発見した場合には、検査対象機関 の責任者に対しまして、事実認識の確認でありますとか疑問点の解明などのために、書面をもって質問を発しまして見解を徴するほかに、直接

1997-04-03 衆議院

決算委員会

○平岡会計検査院説明員 会計検査院といたしましても、国民の方々から寄せられるさまざまな情報が、適切に会計検査を実施していく上で重要なものと考えております。そこで、国の会計経理にかかわる外部からの情報提供につきましては、検査の資料として活用できますように、窓口として、昭和六十二年、渉外広報室を設けて、全国から寄せられる多くの情報や意見を随時受け付けております。現に、毎年かなりの件数に達するわけでありますが、これらを直ちに担当検査課において

1997-04-03 衆議院

決算委員会

○平岡会計検査院説明員 内閣によりますと、六つの段階を経ておるということであります。 第一は、衆議院で議決が行われますと、衆議院議長の方から内閣総理大臣あてに通知が行われます。第二に、衆議院からの通知を受けた内閣は、その旨を内閣官房長官名で大蔵大臣に通知をいたします。第三に、大蔵大臣は、その旨をさらに関係各省庁の長に通知をいたします。その際、予算執行等に当たって議決内容を十分尊重し遺漏なきを期するよう、要請をいたします。第四に、関係

1997-04-03 衆議院

決算委員会

○平岡会計検査院説明員 会計検査院といたしましても、国会と緊密な連絡協調を保っていくことが大変重要であると考えております。したがいまして、従来から、国会とりわけ決算委員会につきましては、常時局長などが待機出席をしておりまして、決算に関する議決事項を初め、その審議に大きな関心を持って耳を傾けておるところであります。 また、具体的に検査の要請がございます場合にはこれに積極的に応じることとしておりまして、決算委員会の御審議の趣旨を検査に取

1997-04-03 衆議院

決算委員会

○平岡会計検査院説明員 今後とも、議決事項を十分に踏まえまして私どもとしても努力をしてまいりたいと思っております。 今までに、過去の具体的な議決事項につきまして、検査に取り入れました事例をちょっと一、二御紹介をさせていただきたいと思います。 一つは、昭和五十八、五十九両年度決算に関しまして、六十二年に政府開発援助の適切かつ効果的な実施を求める議決が行われました。会計検査院といたしましては、これを踏まえまして昭和六十二年に外務検査

1997-03-18 参議院

予算委員会

○説明員(平岡哲也君) 平成七年度決算検査報告において不当事項等として指摘をいたしましたものは、件数二百七十二件、指摘金額二百八十六億六千六百八十七万円となっております。 このほかに、社会的関心が高い問題につきまして検査の状況を広く明らかにするための記述でございます特定検査状況といたしまして、これは平成二年度検査報告から始めたものでございますが、四件掲記をいたしております。 なお、実地検査の施行率でございますが、本省、本庁、本社

1997-03-18 参議院

予算委員会

○説明員(平岡哲也君) 会計検査院におきましては、食糧費等をめぐる問題についての社会的関心の高さなどを踏まえまして、国庫補助事業に係る事務費の執行について検査を実施してまいっております。 まず、食糧費につきましては、一昨年の本院の指摘によりまして、農水、運輸、建設三省におきましては既に一昨年改善の処置を講じたわけでございますが、昨年検査をいたしましたところ、これら三省以外の省庁におきましても、本院の指摘などを踏まえまして原則として懇

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○平岡会計検査院説明員 会計検査院の場合、農水、運輸、建設、三省の工事に関する指摘は、道路、港湾その他広く各種施設の整備について行っておりますので、予算上の公共事業費の概念より若干広いのではないかと思いますけれども、昭和六十一年度から平成七年度まで、十年間の検査報告における工事に関する三省の指摘でございますが、件数が、農林水産省七十三件、運輸省二十一件、建設省八十六件、合計百八十件、指摘金額は、三省合計で百六十三億円となっております。

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○平岡会計検査院説明員 工事に関しましては、計画、設計、積算、施工、事業効果に至るまで、多面的に検査をし、指摘しております。 先ほど申し上げました三省の工事に関する指摘件数のうち、積算に関するものを申し上げますと、農林水産省六件、運輸省五件、建設省十一件、合計二十二件、指摘金額合計、三省で六億三千六百二十九万円となっておりますが、なお、このほか、三省所管の公団の工事について、計三十件、二十三億円の指摘がございます。 次に、実効が

1996-12-13 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○平岡会計検査院説明員 会計検査院は内閣から独立した機関でありますことから、会計検査院が不当事項として指摘をいたしました場合、当該会計経理につきまして各省各庁において直ちに会計検査院の判断に従った措置をとることを義務づけられるというような法的な拘束力はないわけでございます。 しかしながら、会計検査院の判断は、決算検査報告としまして国会に報告をされること、及び内閣が国会に提出をしております決算検査報告に関する説明書においてその是正状況

1996-11-26 参議院

決算委員会

○説明員(平岡哲也君) お答え申し上げます。 補助金全体、どれぐらいを検査しているかという点でございますが、補助金の検査は濃淡さまざまでございまして、また同じ補助金を年を置いて観点を変えて検査するというようなケースもございます。したがいまして、一概にどこまで検査したとするか、積み上げるのが難しいところがございます。 補助金の受取人という観点から申し上げますと、昨年の場合、補助金など財政援助を受けた団体六千四団体につきまして検査を

1996-05-31 衆議院

決算委員会第四分科会

○平岡会計検査院説明員 平成四年度北海道東北開発公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 また、平成五年度北海道東北開発公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

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