平岡哲也 に関する国会発言
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○参考人(平岡哲也君) 公共工事に関する入札・契約制度につきましては、平成五年の中央建設業審議会の建議及び平成六年の公共事業の入札・契約手続の改善に関する行動計画におきまして、透明性、客観性及び競争性を高めるとともに、国際的にもなじみやすいものにするとの方針が示されたわけでございます。 これらを契機といたしまして当公団におきましても改善を行ったわけでございまして、これまでに一定規模以上の工事の契約は一般競争入札に付することとする制度
○平田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、都市基盤整備公団法案及び鉢呂吉雄君外一名提出、住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団総裁牧野徹君、同理事今泉浩紀君、同理事平岡哲也君、同理事島崎勉君、同理事荒田建君、同理事下田公一君及び同理事三宮満雄君の出席を求め、意見を聴取
○平田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、都市基盤整備公団法案及び鉢呂吉雄君外一名提出、住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団総裁牧野徹君、同理事今泉浩紀君、同理事平岡哲也君、同理事島崎勉君、同理事荒田建君、同理事増山雍二君及び同理事福田秀文君の出席を求め、意見を聴取
○説明員(平岡哲也君) 会計検査院におきましては、食糧費等をめぐる問題についての社会的関心の高さなどを踏まえまして、国庫補助事業に係る事務費の執行について検査を実施してまいっております。 まず、食糧費につきましては、一昨年の本院の指摘によりまして、農水、運輸、建設三省におきましては既に一昨年改善の処置を講じたわけでございますが、昨年検査をいたしましたところ、これら三省以外の省庁におきましても、本院の指摘などを踏まえまして原則として懇
○説明員(平岡哲也君) 平成七年度決算検査報告において不当事項等として指摘をいたしましたものは、件数二百七十二件、指摘金額二百八十六億六千六百八十七万円となっております。 このほかに、社会的関心が高い問題につきまして検査の状況を広く明らかにするための記述でございます特定検査状況といたしまして、これは平成二年度検査報告から始めたものでございますが、四件掲記をいたしております。 なお、実地検査の施行率でございますが、本省、本庁、本社
○説明員(平岡哲也君) お答え申し上げます。 補助金全体、どれぐらいを検査しているかという点でございますが、補助金の検査は濃淡さまざまでございまして、また同じ補助金を年を置いて観点を変えて検査するというようなケースもございます。したがいまして、一概にどこまで検査したとするか、積み上げるのが難しいところがございます。 補助金の受取人という観点から申し上げますと、昨年の場合、補助金など財政援助を受けた団体六千四団体につきまして検査を
○説明員(平岡哲也君) 補助金適正化法に照らしましても、交付された補助金をほかの用途に使用してはならないということは言うまでもないことであります。 委員の言われます増資資金への流用ということが具体的にどういうことなのか、補助金を他用途に使用したということになるのか、そのあたりにつきまして、事実関係につきまして我々としても調査をしてみたい、かように存じます。
○説明員(平岡哲也君) 抽出調査の状況でございますけれども、昨年の検査について申し上げますと、四十七都道府県における平成二、三、四、三カ年度の貸し付け、合計一万四千四百四十件のうち二十五都道府県を対象といたしまして六百七件の貸し付けを抽出して実地検査を実施いたしました。検査実施率は全国の貸し付け案件のうち四・二%、検査の対象とした二十五都道府県の貸し付け案件のうち七・八%ということになっております。このうち、不当事項として検査報告に掲記
○説明員(平岡哲也君) 御指摘の近代化資金でございますけれども、この資金は、都道府県が国の補助金と自己資金等を合わせて資金を造成いたしまして、設備の近代化に必要な資金の調達が困難な中小企業者に対しまして、設備の設置に必要と認めた資金の額の二分の一以内の額を原則として五年以内の償還期間で無利子で貸し付けるものであります。 御質問の近代化資金の会計検査院による指摘が続いていてなくならない理由ということでございますけれども、基本的には、先
○説明員(平岡哲也君) 日本放送協会の平成四年度決算につきまして検査いたしました結果を御説明いたします。 日本放送協会の平成四年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書等は、平成五年八月三日内閣から送付を受けましたが、その検査を終えて、同年十二月九日内閣に回付いたしました。 同協会の決算につきまして検査いたしました結果、特に法律、政令もしくは予算に違反し、または不当と認めた事項はございません。 以上、簡
○説明員(平岡哲也君) 決算の審議が翌年度の事業計画に反映をされるということは、会計検査院としましても期待をしているところであります。 NHKにつきましても、ほかの政府機関、国の活動に対するものと同様に、年初から十月まで検査を実施しておりまして、平成三年度の決算について申し上げますと、内閣から送付を受けましたのが七月二十八日でございますが、送付を受けまして検査を完了するとともに、検査の結果の取りまとめを行い、十二月上旬に内閣に回付を
○説明員(平岡哲也君) 日本放送協会の平成三年度決算につきまして検査いたしました結果を御説明いたします。 日本放送協会の平成三年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書等は、平成四年七月二十八日内閣から送付を受けましたが、その検査を終えて同年十二月八日内閣に回付いたしました。 同協会の決算につきまして検査いたしました結果、特に法律、政令もしくは予算に違反しまたは不当と認めた事項はございません。 以上、簡
○説明員(平岡哲也君) ただいまお話にありましたように、元年度に市町村に交付をされました水田農業確立特別交付金でありますけれども、水田農業確立後期対策、これは平成二年度から四年度までの間に実施をされたものでありますけれども、水田農業確立後期対策の円滑な推進に資するために適切と認められる共同事業に要する経費に充てるものということで交付をされたものであります。 この交付の趣旨から申し上げまして、後期対策の期間内に事業の効果を確保すること
○説明員(平岡哲也君) ただいまの木曽岬干拓地の問題につきましては、遊休になっております土地の規模の大きさ、期間の長さ、さらには原因が境界の争いであるということ等々から考えまして、私どもといたしましては大変残念な事態であるというふうに考えておりまして、重大な関心を持って継続して対応してまいっておる次第であります。 昭和五十五年に、特記事項といたしまして検査報告に掲記をして問題を提起いたしました。さらに、平成元年度の検査報告におきまし
○説明員(平岡哲也君) 財団法人全国競馬・畜産振興会の会計経理につきましては、会計検査院法上、直接の検査対象にはなっておりませんけれども、日本中央競馬会に対する会計検査の一環といたしまして、この振興会が中央競馬会から交付を受けておる畜産振興交付金等、そういったものが交付目的に沿って適正に使用されているかなどの観点から実際に調査をしてまいっております。
○説明員(平岡哲也君) 金利の状況あるいは市場の状況などから見まして、資金の運用というものはなかなか難しい時期にあると思っております。 私どもといたしましては、今後ともに簡保事業団の損益状況につきましては注目をしてまいりたいというふうに思っております。
○説明員(平岡哲也君) ただいま先生がおっしゃいましたように、導入後四半世紀を経まして今や完全に定着をしております郵便物自動区分機につきまして、十二分に活用をされておるだろうか、さらに活用する余地が残されているとすれば、最近におきます非常勤職員の郵便局における雇用の急増などを考えますと、まことにもったいないこと。になるというようなことを考えまして、昨年一年間かけまして検査をさせていただいたわけであります。 まず、全体像をつかむために
○説明員(平岡哲也君) 国立大学の附属病院というものは先進的な高度の医療を施すということで、そういうお立場にあるということは事実でございますけれども、また同時に、会計上のルールというものはきちんと守っていただかなければならないというふうに考えております。そんな意味でこの問題について積極的に十分な検査をしたい、そういうふうに考えておるわけでございます。
○説明員(平岡哲也君) 全国に附属病院を持っております大学は四十二ほどございますけれども、定期検査におきましてこれの相当部分、半分以上の検査を実施する予定になっておりまして、そういうことで対処してまいりたいと思っております。
○説明員(平岡哲也君) 国立大学の附属病院の未払い、支払いのおくれの問題につきましては、新年度以降各大学の定期検査の際にあわせて大学病院の検査を行う予定でありますが、この未払い、支払いのおくれの問題につきましても十分注意して検査をしてまいりたいと思っております。