外務委員会
○平島敏夫君 私は、自由民主党を代表して、本法案に賛成いたします。 わが国の海外経済協力は、近年目ざましい進展を見せ、一昨年の実績で総額二十七億二千五百万ドルを記録し、米国に次ぐ援助供与国となっておるのであります。戦後、援助の受け入れ国として再出発したわが国が、今日これほどまでも発展を見たことは、わが国の経済成長もさることながら、政府及び民間が一体となって行なった海外経済協力に対する努力の成果として高く評価できるのであります。
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発言数 1,364件
初発言日: 1957-02-26 / 最新発言日: 1974-05-21 / 1 ページ目 / 全体 69ページ
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○平島敏夫君 私は、自由民主党を代表して、本法案に賛成いたします。 わが国の海外経済協力は、近年目ざましい進展を見せ、一昨年の実績で総額二十七億二千五百万ドルを記録し、米国に次ぐ援助供与国となっておるのであります。戦後、援助の受け入れ国として再出発したわが国が、今日これほどまでも発展を見たことは、わが国の経済成長もさることながら、政府及び民間が一体となって行なった海外経済協力に対する努力の成果として高く評価できるのであります。
○平島敏夫君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました日中航空協定の締結について承認を求むるの件に対し、賛成の意を表明するものであります。 中華人民共和国との間に航空協定を締結することは、日中国交正常化以来の懸案でありましたが、今回いよいよその解決を見るに至ったことは、日中両国の友好親善に寄与することはもちろん、わが国の国際航空網を拡充してわが国益の増大に貢献するものとして、その外交的、政治的意義を高く評価するものでありま
○理事(平島敏夫君) 速記をつけて。 暫時休憩します。 午後零時八分休憩 ―――――・――――― 午後零時三十四分開会 〔理事平島敏夫君委員長席に着く〕
○理事(平島敏夫君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。
○理事(平島敏夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○理事(平島敏夫君) 速記をつけて。
○理事(平島敏夫君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
○理事(平島敏夫君) 本調査に対する質疑は本日はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
○理事(平島敏夫君) もっとはっきり……。
○理事(平島敏夫君) 本調査に対する質疑は本日はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後零時三十七分散会 —————・—————
○平島敏夫君 このたび私は本委員会の委員長を辞任いたしました。 委員長在任中は、理事各位並びに委員各位の心からなる御協力によりまして、大過なくその職責を果たすことができました。まことに感謝にたえません。ここに厚く御礼申し上げます。(拍手)
○委員長(平島敏夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、木内四郎君が委員を辞任され、その補欠として、初村瀧一郎君が委員に選任されました。
○委員長(平島敏夫君) この際、理事の補欠選任を行ないたいと思います。 ただいまの委員の異動に伴い、理事一名が欠員となりましたので、その補欠選任を行ないます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○委員長(平島敏夫君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に山本利壽君を指名いたします。
○委員長(平島敏夫君) 国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(平島敏夫君) 高島アジア局長より発言を求められておりますので、これを許します。
○委員長(平島敏夫君) 時間がまいっておりますので……。
○委員長(平島敏夫君) 本調査に対する質疑は本日はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時九分散会
○委員長(平島敏夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(平島敏夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、請願の審査を行ないます。 第二五号日朝両国関係正常化の促進に関する請願外三十七件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。服部専門員。