「平田米男」の過去の国会発言

発言数 1,429件

初発言日: 1990-03-22  /  最新発言日: 2000-05-11  /  1 ページ目 / 全体 72ページ

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2000-05-11 衆議院

憲法調査会

○平田委員 公明党・改革クラブの平田米男でございます。 私ども、大変熱心に憲法制定過程を論議してきたわけでございますが、この検討を踏まえて、私なりの考えを少し述べさせていただきたいと思います。 まず、これまで言われておりました、押しつけ憲法であるから改憲あるいは憲法をつくる、創憲をすべきであるとの議論は、今回の憲法制定過程の検討によりまして、私は完全に否定されたと思っております。その点を我々は確認すべきなのではないかと思います。

2000-04-24 衆議院

予算委員会

○平田委員 公明党の平田米男でございます。 小渕総理の後を受けられまして、森総理、国民の期待にこたえてしっかり、我々も支えてまいりますので、頑張っていただきたいと思います。また、小渕総理、本当に一日も早くお元気にお戻りいただきたいと心から念じておるところでございます。 私から、まず最初に、アレルギー問題につきましてお伺いしたいと思います。 文明病、現代病と言われておるわけでございますが、アトピー性皮膚炎とか花粉症、ぜんそく、

2000-04-24 衆議院

予算委員会

○平田委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、名古屋で起きました少年五千万円恐喝事件、これに関しまして質問をしたいと思います。 この事件は、恐喝金額が大変高額であることや、あるいは、被害少年やその母親からSOSの声が発せられているのに、学校、警察、児童相談所が十分な対応ができずに、恐喝、暴行、傷害が数十回にわたって繰り返された。そういうことで、マスコミにも大変に大きく報道をされてきたものでございます。 実は最近、このよ

2000-04-24 衆議院

予算委員会

○平田委員 しっかりとお願いをしたいと思います。 それで、この事件の概要を見ますといろいろな問題点が出てくるわけでございますが、例えば、事件の被害少年が加害少年らから脅迫を受けた最初は、昨年の六月一日からの三日間の修学旅行中のことであって、ジュースの汁がかかったというのでクリーニング代を出せとおどしているところを、教師がその場面を見て注意をした、これがどうも最初だそうでございます。 私がここで思うことは、このような恐喝まがいのこ

2000-04-24 衆議院

予算委員会

○平田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 と同時に、私は、地域のコミュニティーというのをしっかりしていかないと、学校や警察だけに頼るのではなくて、やはり地域全体がもうちょっと人間関係を濃くして、こういう少年たちが地域の皆さんの声で非行に走らないようなネットワークというのをきちっとつくらなくちゃいけないのではないかというふうに思うんです。特に、新興住宅地域ではなかなかそういうものがないというふうに言われておるわけでございますが、さま

2000-04-20 衆議院

憲法調査会

○平田委員 きょうは先生、大変ありがとうございました。 私の方からは、マッカーサー・ノート、それからGHQ案、また、その後芦田修正あるいは文民条項を入れてきた、こういう経過がございますが、このような歴史的な制定過程の流れを先生はどのように理解をしておられまして、憲法九条の解釈のあり方といいますか、それをどのように制定過程の中から読み取るべきなのかということをひとつお聞かせいただきたいというのが一点でございます。 先ほども先生、い

2000-04-20 衆議院

憲法調査会

○平田委員 何か御専門でないというお話でございましたので、では、話を変えたいと思います。 では、きょうは地方自治に限っての話がよろしゅうございますか。(天川参考人「憲法の制定経緯ということを伺っておるので」と呼ぶ)ああ、そうですか。憲法制定経緯という過程で今九条のことは、九条のもろの解釈というよりも、どういう流れの中でそれを見ていったらいいのかということを御説明いただければと思ったのでございますが、また、そのでき上がった憲法と講和条

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○平田委員 もう一つ。 これは日本評論社から出されておるものでございますが、「憲法現代史」、これの下で、一九五二年、内閣法制局による戦力に関する統一見解、これについて先生は、「「統一見解」は既成事実の合理化を目的としていたが、自衛のためであれば「戦力」を保持しうるという、いわゆる「芦田理論」を採用していない点に注意したい。」「「芦田理論」によれば、憲法第九条第二項は一切の戦力の保持を禁止したわけではなく、自衛のための戦力は保持できる

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○平田委員 長谷川先生、きょうは大変にありがとうございました。 私、もう少し具体的な話にさせていただきたいと思います。 先生が労働旬報社から昭和五十六年三月に出版されておられます「世界史のなかの憲法」という著作がございますが、その中で、文民規定の問題に触れておいでになるわけでございます。ちょっと読ませていただきますと、 「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」という一句が第六六条に加えられたのは、貴族院の

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○平田委員 極東委員会は、芦田修正によって日本が再軍備ができる余地が出てきた、こういうことを心配して強く文民規定を入れたという御説明でございました。 そういたしますと、この芦田修正というものでございますけれども、これについては、同じ書籍で、先生は、衆議院での重要な修正点は、 第九条の戦争放棄規定であり、ここでは特別委員会委員長芦田均が特別に大きな役割を演じている。それは、原案にはなかった第九条一項の冒頭に、「日本国民は、正義と秩

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○平田委員 今お伺いしたのは、当時の状況ではなくて、金森さんが説明された内容も私が指摘したとおりでございますので、要するに、極東委員会がそういうふうに危惧をした、再軍備することを危惧したことについて、この芦田修正というものはそういう解釈が十分成り立つものなのかどうか。それを芦田さんも否定したし、金森さんも否定したという事実はそのとおりでございますけれども、先生に憲法学者として伺っているわけです。まさにGHQが文民規定を入れたことについて

2000-03-23 衆議院

憲法調査会

○平田委員 すっきりするというのは、要するに再軍備すべきだ、こういうふうにおっしゃっているのでしょうか。先生の「憲法現代史」の先ほどの文章から見ますとそのように聞こえますが、それでよろしいのでしょうか。

2000-02-17 衆議院

憲法調査会

○平田委員 まず、私ども公明党及び改革クラブの現行憲法に対する見解を申し述べたいと思っております。 それは、我が国の平和憲法の象徴であります憲法九条は堅持し、国民主権、恒久平和、基本的人権の尊重の三原則は不変のものと確認した上で、十年をめどに国民的な論議を展開するというものでございます。憲法制定以来半世紀を経過したわけでございまして、あるべき二十一世紀の日本及び日本国民の姿を見詰め直すという意味で国民的な論議を行う、こういう点につい

1999-12-15 衆議院

建設委員会

○平田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-12-15 衆議院

建設委員会

○平田委員長 これより会議を開きます。 今国会、本委員会に付託になりました請願は十六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、過疎地域活性化のための新立法措置に関する陳情書外三十六件であります。念のため御報告いたします。 ———

1999-12-15 衆議院

建設委員会

○平田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十五回国会、西川知雄君外一名提出、公共工事に係る契約の適正化に関する法律案 及び 建設行政の基本施策に関する件 都市計画に関する件 河川に関する件 道路に関する件 住宅に関する件 建築に関する件 国土行政の基本施策に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

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