平田米男 に関する国会発言
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○瀬古委員 時々、こういう問題を質問したときに、大臣は、きちんとこれは届け出がしてあるのできちんと処理されているというお話もされるんですが、今、こういう企業献金、政治献金のあり方として、届け出がしてあっても、これがわいろ性があるという場合には逮捕されるという事例は、あの宗男議員の問題も、あの長崎の自民党の前幹事長が逮捕された問題もそうなんですね。要するに、そういう届け出がしてあっても、例えば法律成立にかかわるとか、またはその工事を引き受
○平田委員 公明党・改革クラブの平田米男でございます。 私ども、大変熱心に憲法制定過程を論議してきたわけでございますが、この検討を踏まえて、私なりの考えを少し述べさせていただきたいと思います。 まず、これまで言われておりました、押しつけ憲法であるから改憲あるいは憲法をつくる、創憲をすべきであるとの議論は、今回の憲法制定過程の検討によりまして、私は完全に否定されたと思っております。その点を我々は確認すべきなのではないかと思います。
○中山会長 平田米男君。
○平田委員 公明党の平田米男でございます。 小渕総理の後を受けられまして、森総理、国民の期待にこたえてしっかり、我々も支えてまいりますので、頑張っていただきたいと思います。また、小渕総理、本当に一日も早くお元気にお戻りいただきたいと心から念じておるところでございます。 私から、まず最初に、アレルギー問題につきましてお伺いしたいと思います。 文明病、現代病と言われておるわけでございますが、アトピー性皮膚炎とか花粉症、ぜんそく、
○島村委員長 この際、平田米男君から関連質疑の申し出があります。北側君の持ち時間の範囲内でこれを許します。平田米男君。
○葉梨会長代理 平田米男君。
○中山会長 平田米男君。
○中山会長 次に、公明党・改革クラブの平田米男君から意見を聴取いたします。
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に平田米男君を指名いたします。 次に、裁判官訴追委員に 西川 知雄君 及び 井上 一成君 を指名いたします。 ただいま指名いたしました訴追委員のうち、西川知雄君につきましては同予備員でありましたので、この際、新たに裁判官訴追委員の予備員に旭道山和泰君を指名いたします。 なお、予備員の職務を行う順
○議長(伊藤宗一郎君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 建設委員長平田米男君、安全保障委員長二見伸明君及び科学技術委員長北側一雄君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平田米男君 ただいま議題となりました良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、良質な賃貸住宅等の供給を促進するため、国及び地方公共団体が講ずるよう努めるべき措置を定めるとともに、定期建物賃貸借制度を設けようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、国及び地方公共団体は、良質な賃貸住宅等の供給の促進のために必要な措置を講ずるよう努
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。建設委員長平田米男君。 ————————————— 良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔平田米男君登壇〕
○衆議院議員(平田米男君) 第七条二項に関しての御質問かと思うのでございますが、公共施設等の管理者は変更が生ずるわけではありませんで、それを注意的に書いた規定だというふうに御理解いただきたいと思うんです。ですから、あくまでも道路、河川等それぞれの管理者は決まっておるわけでございますが、その管理者の変更をPFIによって行うものではない、ただし、そういうものについても事業の実施を民間にさせることができる旨を明示的に規定したものだということで
○衆議院議員(平田米男君) 先ほどから申し上げておりますように、これは民間がやる場合は当然収益は考えなければできないわけでありまして、収益プラスコストがトータルの金額として出てきたときに、官がやった方がもっと安くできるんだったら官がやらなあかんのです。官がやっているともっとコストがかかる、そういうものはPFIでやってもらうという、これが大原則なわけです。 もう一つは、ではそのときのコストをどう考えるかというときに、これはイコールフッ
○衆議院議員(平田米男君) 天災なんですかという御質問に対してはお答えする必要はないかとは思いますが、担保不動産の流動化という規定になっておるわけでございますが、PFIを行うことによって簿価よりも随分低額で土地を提供してもらうというような事例が出てくるだろう、そのときにPFIに協力してもらうインセンティブを与えようということでこの二十条の規定を設けたということでございます。 そういう観点から御理解をいただければ、要するに法令上の根拠
○衆議院議員(平田米男君) まず、PFIと第三セクターの違いは、民間がやるべきことを第三セクターをつくって官と民で共同してやったということでございまして、PFIというのは、本来、官がやるべきことを民間の経営能力あるいは技術能力等、あるいは資金、こういうものを活用してやろうというものでございまして、基本的にまず考え方が違うということをぜひ御理解いただきたいというふうに思います。 それから、民間の方々がいろいろなことをおっしゃっておいで
○衆議院議員(平田米男君) まず、先ほどから申し上げておりますように、第三セクターで失敗したからPFIでやるというような発想は本来PFIの原則に反するわけでありまして、それはちょっと違うのではないかなというふうに私は思います。 それから、今、事業者の選定の話がございましたが、基本的に公募が原則でございます。しかし、PFIでございますので、これはどういうものをやるのかという立ち上げのところから話が始まるわけでございますから、立ち上げの
○衆議院議員(平田米男君) 先ほどから申し上げておりますとおり、民間がやるわけですから、当初計画をしたときに損をする事業は民間が引き受けないと思います。これは株主に対して責任を果たしたことになりませんね、経営者としては。したがいまして、自分たちが事業をやるに当たっては、当然コストプラス利潤で十分ペイするんだということを考えてやられるだろうと思います。 官側としては、自分みずからがやるよりもPFIでやった方が官が支出するコストというも
○衆議院議員(平田米男君) 経企庁は経企庁の考え方、あるいは、今先生御指摘の話があるかと思いますが、要するに先ほども私は申し上げましたが、PFIを導入する効果というのは多様なものがあるわけでございまして、御指摘のような懸念もないわけではない。その懸念をどう乗り越えていくかという知恵を絞っていくのが、我々政治家の仕事でありまた役所の仕事なんだろうというふうに思っておるわけでございます。 そのための手当てといたしまして、出資とか債務保証
○衆議院議員(平田米男君) PFI導入の効果というのを挙げますと、たくさんあるのではないかというふうに思うのでございます。 まず一つは、今回、地方分権法で中央から地方へという流れができ上がってきたわけでございますが、もう一つ官から民へという流れがこれで強く推し進められるのではないかというふうに私は思います。これは小さな政府で大きなサービスというふうに言っていいのではないかというふうに思うんですが、小さな政府で国民に対して大きな公的サ