逓信委員会
○平田委員 それにしてもずいぶん下がっている。なぜなんですか。
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発言数 1,562件
初発言日: 1973-03-07 / 最新発言日: 1976-10-20 / 1 ページ目 / 全体 79ページ
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○平田委員 それにしてもずいぶん下がっている。なぜなんですか。
○平田委員 いまのお話を聞いて、これはやはり速めた方がいいというふうに思うのです。一年に九百カ所、これを三百億ないし四百億という計画になっておると思うのですけれども、五カ年計画全体で見ても千五百億ないし千六百億で済むのですから、速度を速める必要があると思うのですが、その点どうですか。
○平田委員 では、基地周辺の半額免除はどこがやっているのですか。
○平田委員 そこで、全体から見ると一割弱になりますか、ですけれども、これを普通電話に切りかえる計画というのはどんなふうになっていますか。
○平田委員 新聞報道によると、やめたというときに記者会見でさわやかだとかすずやかだとかいうふうに前会長は言っているのですよ。毫も反省の色なんかないわけですよ。普通の人だったらああいうことはないですわな。そこで、坂本新会長がNHKの職員全員にこの問題についてどのように説明されたのかお聞かせいただきたい。
○平田委員 初めに、NHKに対して質問したいと思います。 ロッキード疑獄事件の中心人物の一人として逮捕されていた前総理の田中角榮が去る八月に出獄すると、すぐにNHKの現職会長だった小野氏が早速見舞いに駆けつけているわけです。これは、先ほども問題になっておりましたけれども、このことに対して広範な国民から抗議と厳しい批判が寄せられていることは御承知のとおりです。その結果、結局は小野氏が会長をやめるということになったわけですけれども、坂本
○平田委員 NHKの不偏不党、公正中立という原則から照らして、小野会長の行動をめぐる問題については非常に重大な問題であるというふうに思うのですよ。そういう意味でこの問題からどのように教訓を学んで、それをどのように生かしていこうとしておられるのか、お聞かせ願いたい。
○平田委員 さっきの阿部議員の質問に対する答弁の中でも、計画と比べて新契約の伸びが非常に低いということが問題になったわけですけれども、これから先の問題としてやはり私ども憂慮にたえないわけですよ。そういう意味で視聴者との関係は非常にまずい関係をあの事件はつくり出したというように思っているわけですよ。それだけに視聴者との接点で仕事をしている人々の苦労は並々ならぬものがあったろう。とりわけ委託集金人の皆さんなどは行く先々でとにかく文句を言われ
○平田委員 これはNHKの経営を支える上で、一つの重要な役割りを果たしている人々なのですね。それだけに委託集金人の皆さんの御苦労について私も大変心を痛めておりますし、前国会でも、この人々に対する待遇の改善や、それからこの人々の声がNHKの経営委員会なりNHKの会長を初めとする幹部の皆さんのところへ届くようなシステムをつくる必要があるということを主張したわけですよ。それは視聴者との関係においては大事な役割りを果たす人々であるだけに、私はこ
○平田委員 NHKは不偏不党、公正中立の原則とそれから自律性を守らなければならない、また守りますというふうに言ってこられているわけですね。それは当然だと思うのです。ところがこの春の値上げ問題のときに、ロッキード疑獄事件が表面化し、特に政府与党である自民党ではこの問題の報道に神経を大変とがらせていたわけです。いまでもそうだと思います。この時期に日本共産党国会議員団が、疑惑の持たれている前総理であった田中角榮だとかあるいは元官房長官であった
○平田委員 あなたはその後でちゃんとしたようなことをおっしゃるけれども、私も非常に憤慨したわけですよ。NHKの重要な職にある人が自民党から言われたからといってふらふらしてわけのわからぬような物の言い方をするというのはまことにけしからぬ。事実経過なら事実経過できちんと——事実は事実で存在するのだから、ちゃんとする必要があるのだというように考えて、私は次のように言っているのですよ。「はっきりさせておきたいのは、共産党国会議員団の記者会見を報
○平田委員 私がこの問題を改めてお聞きしたのは、不偏不党、公正中立の原則を踏まえて記者の自主的、自立的な判断で取材し報道するという当然過ぎるほど当然の行為に対して、何人も干渉してはならないし、許してはならないものだと考えておるわけです。そういう意味で私どもは当然、NHKなんですから、公共放送としての使命からいってもこの問題はとりわけきちっとしておかなければならないし、同時に、そのことは国民の知る権利を保障していく上からもとりわけ重大なん
○平田委員 入間基地周辺のテレビ共同受信施設設置事業、この事業の計画年度と金額そして現在どこまで進んでいるか、この三点についてお聞かせいただきたい。
○平田委員 それは大事なことだと思いますよ。しかし、小野会長も同じことを言っていたんですよ。言っていることとやっていることと違ってくるのです。あなた方自身が、きょうの午前の阿部議員の質問でも明らかになったように、一体どうなっているんでしょうと思わざるを得ないことをいま現にやっているわけでしょう。たとえば、小野前会長を特別顧問のいすに据える、それには手当として会長当時の給与が与えられる。こんなことは小野会長のやった行為から見て国民が納得す
○平田委員 私は、いまここで小野会長の顧問云々についてすぐ返事をしろとは言いませんよ。やはり耳を傾けて検討する余地のある問題だと思うから言うのですよ。このままでいったら、値上げはしましたけれどもやはりうまくいきませんということになりますよ。重大事態がやってきますよ。そういう意味で心配しているのですよ。だから、私は、ここで返事をしろとは言いませんけれども、少なくとも検討してみる必要があるんじゃないか、そのことについてどう考えるかを聞いてい
○平田委員 お説として承っておきますというのは、国民から見たら本当に納得できない問題ですよ。それが、平気でお説として承っておきますと言っていられるようなあなたの考え方というのは、私はやはり重大問題だろうと思うのですよ。言うこととやることと違うのについては、私はやはり注目していますよ。そういう意味で検討してみたらどうだと言っているのですから、お説として拝聴しておきますという話はないでしょう。もう一度答えてください。
○平田委員 相談をして検討いたしますということじゃなくて、相談をして検討いたしますということが言えるかどうかを同僚と相談する、こういうことですな。大変ややこしい、決断のつかない、つまり小野会長時代の体質と変わっているのか変わってないのかということを、私は一つの問題としてそこを見ているわけですからね。そういう態度は、きょうあいさつがあったあなたから出てこようとは思わなかったですな。いささか考えさせられますわ。 これ以上あなたに聞いても
○平田委員 それでは、NHKに対する今後の明確な努力を期待して、NHKに対する質問はここで終わりたいと思います。どうも御苦労さまでした。 次に、防衛施設庁の問題で——ちょっとNHKの基地関係でかかわり合いのある人は、わかる人は、残っておってくれませんかな。会長さんの方は結構ですから。 基地周辺の受信料の減免をめぐる問題についてお聞きしたいと思うのです。基地周辺の住民は、騒音公害や電波障害はもとより、生活環境をめぐる問題を初め精神
○平田委員 これはどういうことですかね。一万六百七十が全体の計画で、五十年度が千二百四十で五十一年度が四百九十というのはどういうのですか。ものすごく下がっているじゃないですか。
○平田委員 狭山の場合は、十年計画でいま言われたように一万六百七十台とされているようですけれども、四十九年、五十年、五十一年度千七百三十台という計画なんですね。ところがどうもわかりませんのは、これは十年計画でしょう。十年計画で見ますと、三年間ですから本当は三〇%いかなければならないのですね。それが三年間で一五%しかいっていないでしょう。これはどうなっているのだろうと、幾ら説明されても考えざるを得ないのですよ。ちょっと聞かせてください。