「広瀬真一」の過去の国会発言

発言数 214件

初発言日: 1954-10-25  /  最新発言日: 1964-01-30  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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1964-01-30 参議院

運輸委員会

○政府委員(広瀬真一君) お手元に「東海道本線鶴見・横浜間における運転事故に関する特別監査報告書」、やや厚いものと、それからこれを要約しました二、三枚の薄いものがございますが、時間の関係もございますので、要旨について報告をいたします。 鶴見事故が起きまして、昨年の十一月十一日付で運輸大臣から事故の原因の究明につきまして特別監査を行なうように監査委員会に対して命令を出しまして、これに基づきまして、監査委員会は、昨年の十一月十四日から二

1963-12-03 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) 前の委員会で御要求のありました資料につきまして御説明をいたします。 最近三カ年——三十五年度から三十七年度——間における鉄道側に起因しない運転事故の件数表というのがございます。 事故の原因につきましては、踏切障害、これは踏切道上におきまして列車または車両と人と車等とが衝撃をしたものでございます。 それから、その次の欄の列車妨害、これは、列車の運転に関連いたしまして、置き石とか、あるいは物を投てきする等

1963-12-03 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) 第一枚の表でございますが、一番右の上のほうを見ていただきますと、要するに外からの関係で起きました事故の合計が、三十五年度国鉄におきましては一万四百八十六件、それから私鉄は一万一千八百七件、合計で二万二千二百九十三件でございまして、そのすぐ右のほうにございます運転事故総件数——これは国鉄は一万八千三十件、私鉄は二万五百八十八件、したがいまして、国鉄について申し上げますと、一万八千三十件と一万四百八十六件、この差の約

1963-12-03 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) ただいま大臣からお答えしましたように、各私鉄の最高首脳部に対しましては、大臣から総括的な強い要請をいたしまして、そのあとで私がさらに補足説明をいたしました。その内容は、今回の国鉄のような事故というものは、特に私鉄のうちでも大きな私鉄で、大都市付近におきまして、非常に列車回数の高い、また多くのお客を運んでおります私鉄につきましては、やはりそれと同じような事故の起きる、何といいますか、可能性があるということで、まず国

1963-12-03 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) 来年度の予算要求にあたりましては、考え方を申し上げますと、私鉄の関係につきましては、何と申しましても、やはり一番根本的である輸送力の足らないという点を何とかしてまいりたい。あるいは、踏切関係の補助というようなことで事故の防止というようなことを考えておりますが、先ほども申し上げましたように、大都市付近の踏切による事故というものが外的な原因としては一番重要なものでございますので、大都市で非常に立体化がむずかしいという

1963-12-03 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) ただいま項目について申し上げましたのは、もちろんある程度の数字は固めておりますが、もうしばらく時間をかしていただきまして、精査いたしまして、これを正式に予算案として提出するつもりでございます。

1963-12-03 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) ただいま大臣が申しましたように、最近の情勢等にもかんがみまして、私どもとしてはできるだけの要求をしたいというふうに考えているわけでございますが、まあ御参考までに前年度の数字を申し上げます。これよりもかなり上回まった数字を要求したいというふうに考えております。およろしければ三十八年度の予算額を申し上げますと、大都市高速鉄道網の整備促進の関係で、財政融資が百二十九億、それから起債のあっせんが二百億、それから郊外私鉄の

1963-12-03 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) いまの踏切道の立体化その他改良の補助でございます。これは、考え方といたしましては、赤字または準赤字会社というものを対象に考えておるわけでございますが、三十九年度はさらにこれを、何といいますか、もう少しワクを広げて、比較的経営の苦しい会社に補助を与えていきたいというふうに考えております。 なお、踏切の関係でございますが、踏切道の保安設備の一応の計画でございますが、年次計画を持って、現在国鉄、私鉄を問わず推進して

1963-12-03 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) いま申し上げました計画のトータルでございますが、国鉄につきましては二万二千百九件、私鉄につきましては一万三千四十二件、合計三万五千百五十一件というものを、年次計画を持ちまして、逐次指定をしてまいり、改善を加えてまいりたいというふうに考えております。

1963-11-30 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) 鶴見事故に関連いたしまして運輸省といたしましてとりました措置について御報告申し上げますが、運輸省といたしましては、十一日、国鉄の監査委員会の委員長あてに、本事故の原因を究明するように特別監査命令を発しました。この命令に基づきまして、監査委員会のほうでは、現在すでに三回ほどの調査を、国鉄の内部に設けられました鶴見事故技術調査委員会と並行して調査を開始いたしております。このたびの事故は技術的に非常に困難な問題を伴うか

1963-11-12 参議院

運輸委員会

○説明員(広瀬真一君) 「運輸省」と書いてありますのは運輸省で作成して提出したものでございます。

1963-07-05 衆議院

運輸委員会

○広瀬(眞)政府委員 お手元に配付してございます報告書はかなり大部のものでございますので、その概要につきまして私から御報告を申し上げます。 第一に、工事費の不足額につきまして、所要工事費は三千八百億円、現在の計画額二千九百二十六億円に対しまして八百七十四億円の不足額でございますが、この点は国鉄総裁からの報告と合致しております。 第二に、このよって来たる原因につきましては、第一に当初の計画が過少であったこと、第二に工事の遂行に急な

1963-06-24 衆議院

運輸委員会

○広瀬(眞)政府委員 いままでは、先ほど申し上げましたように、国鉄の独自の判断で他の改良費などに流用することができて、また一部の金については流用してまいったわけでございます。

1963-06-24 衆議院

運輸委員会

○広瀬(眞)政府委員 鉄道法上あるいは国鉄法上、国鉄は新線を建設し得る能力は残っておりますが、実際の問題につきましては今後建設すべきものはあげて公団が建設するというかっこうになります。

1963-06-24 衆議院

運輸委員会

○広瀬(眞)政府委員 まだ政府部内で打ち合わせ中でございまして、他の公団等を十分しんしゃくいたしまして、適正な給与額をきめてまいりたいと考えております。

1963-06-24 衆議院

運輸委員会

○広瀬(眞)政府委員 八百何名と申しますのは、建設局あるいは地方の工事局の新線建設に従事している職員の数でございます。

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