総務委員会
○政府参考人(度山徹君) お答えを申し上げます。 まず、接種実績でございますけれども、五月二十八日時点の医療従事者の接種については、一回目が四百四十五万回、二回目が二百九十万回という状況です。それから、高齢者の接種ですが、五月三十日時点で四百六十六万回、一回目、それから二回目が三十二万回と、こういう状況になってございます。 副反応ということですけれども、ワクチンとの因果関係については評価できないという専門家の評価が出ておりますけ
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発言数 62件
初発言日: 2018-11-21 / 最新発言日: 2021-06-01 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○政府参考人(度山徹君) お答えを申し上げます。 まず、接種実績でございますけれども、五月二十八日時点の医療従事者の接種については、一回目が四百四十五万回、二回目が二百九十万回という状況です。それから、高齢者の接種ですが、五月三十日時点で四百六十六万回、一回目、それから二回目が三十二万回と、こういう状況になってございます。 副反応ということですけれども、ワクチンとの因果関係については評価できないという専門家の評価が出ておりますけ
○政府参考人(度山徹君) お答え申し上げます。 今御質問のあった事例に関しては、予防接種法に基づく臨時接種として行われております。ということについて違いはございませんので、同法に定めます健康被害救済制度の対象となります。
○政府参考人(度山徹君) お答え申し上げます。 私どもは、例えば高齢者が入所する施設について感染が拡大をしている地域で集中的に検査を実施するというようなことは、特に緊急事態宣言が出たときにそういう地域については指示をしてきたというのはございます。あるいは、例えば新宿の歌舞伎町が、歓楽街でそういう事業を営まれる方に新宿区が集中的に検査をしたというようなことも承知をしております。 ただ、今回の広島県さんの取組については、検査規模はそ
○度山政府参考人 お答えを申し上げます。 入国された方のチェックということですが、何重かの手段で行っております。基本的にはメール等で、これは待機期間の十四日間ですね、メールで健康状態を御報告していただくということがありますけれども、いろいろ出歩いたりされるみたいな事例もあったので、位置情報アプリというのを入れていただいて、それでランダムな時間に往信をして位置情報を返していただくというようなこともやっております。それに加えて、やはり目
○度山政府参考人 これは時期によってだんだん上がってきているわけなんですけれども、確かに、すぐに応答のない方というのもいらっしゃいますけれども、位置情報にログインをしていただいた方に関して言うと、応答は八割を超える程度で返ってきているというような状況にあるというふうなことを把握しております。
○度山政府参考人 四月のここまでで把握した感じでいうと、大体四分の三ぐらいの人は適切にログインいただいていると。 ログインができていない人は、例えば、外国の方で、しかも、英語の説明なんかも渡しているんですけれども、英語の能力が必ずしもないような方が、やはりそういうことがきちんと把握できていなくてみたいなことでログインできていないみたいなこともあるようなので、そこは、先ほど申し上げたように、例えば電話ですとか、ビデオがつながった方につ
○政府参考人(度山徹君) お答え申し上げます。 まず、今御指摘のあった要望については見ています。その上で、我々、地方自治体との関係では、本格運用は今年からなんですけれども、その前に準備の整ったところから試行運用はしていったわけなんですが、その際に地方自治体側からもいろんな改善の御要望をいただきました。全てにお応えできたわけではありません、今いろんな制約がありますので。ただ、できるものについては、そういう御意見も踏まえるような形で開発
○政府参考人(度山徹君) お答え申し上げます。 まず、このOnePublicという共同ポータルサイトですけれども、機能としては、メールや郵送による発出に代わって通知とか事務連絡等を全国に一斉発信をするというお知らせをする機能と、それから厚生労働省と地方公共団体との間で意見や情報の交換を行う、ネット上に掲示板を設けまして、そこで意見交換をするという掲示板の機能と、それから地方公共団体に対するアンケート機能と、この三つの機能を持ったシス
○政府参考人(度山徹君) まず、お答え申し上げます。 何をもってワーキングプアと言うかということに関しては、いろんな議論があったりいろんな分析があったりするというふうに考えております。ただ、御指摘のように、なかなか特定の結果になるということだけを留めるということはなかなか仕組みの組み方としてやっぱり難しいので、いろんな労働需要とか就労ニーズがある中でどのような雇用形態であっても安定した生活ができると、そういうようになるような環境の整
○度山政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘いただきましたE484Kという変異に関してですけれども、国立感染症研究所の方でずっとモニターはしております。 今時点での結論を申しますと、いわゆる英国型に見られるようなN501Yの変異のように感染性とかが非常に高いとか、そういう形ではないというふうになっております。一方で、免疫とかの関係のところにちょっと変異が生じている関係で、例えば、一度かかった人が再度かかりやすくなるのではな
○度山政府参考人 お答え申し上げます。 Nの501Yについてその対応を取っているのは、いわゆる感染性が高いということなので、発症をした後に感染力がだんだん減衰していくわけですけれども、その減衰スピードが従来株と同じかどうかということをちょっと評価するまでは少し安全を見ておこうということで、そういうことをやっていますし、それから、今現在、退院の基準が異なることについては、そこまでの対応が必要かどうかということについてきちんと評価をした
○度山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘いただいた点については、我々の方にもいろいろな苦情という形で伝わっているところです。 ただ、ここからは科学的な知見ということで、どういう整理になっているかということを申し上げますが、感染後の経過というのは、感染者の状況とかということで知見がかなり蓄積されて、最初は二回陰性が出ないと退院できないと言っていたのが、十日もたてば感染力がなくなるということが分かったので、そういう退
○度山政府参考人 お答えを申し上げます。 緊急宣言事態の対象区域となりました十都府県の計画策定の主体は保健所を設置している自治体ということで、全部で三十九団体ございます。現状のところ、この全てで計画が策定をされております。 それから、対象の施設ですけれども、高齢者施設を中心に、地域によってちょっと差はあるんですけれども、およそ三万施設が対象になっているという状況でございます。
○度山政府参考人 この資料は、自治体から報告のあったそのままを記述をしておりますので、我々の基本的な考え方は、そういう意味でいうと、入所者と直接接している者というのは、これはやはり検査をすることが必須だというふうに思います。 その上で、あとは、地域の感染状況とかいろいろなことを考慮した上で対象範囲を定めてやってほしい、そういうふうにお願いをして上がってきた結果ということでございます。
○度山政府参考人 お答えを申し上げます。 私どもは従前より、感染の拡大地域における高齢者施設の職員等への検査の実施ということを、保健所が感染状況等を踏まえて判断をして行ってほしいということをずっと言い続けてまいりました。 今回、今先生御指摘の資料でまとめられているものに関しては、緊急事態宣言の発出を受けて、特に集中的に取り組む計画を作ってやってほしいということの概要でございます。この中では、三月までに、そういう意味でいうと、一通
○度山政府参考人 お答え申し上げます。 全国どこの市町村でも、行政サービス提供のためには財源が必要ですから、住民の方々に対する所得に関する情報を収集、調査をして、それで賦課標準を定めて市町村民税を賦課しておられるというふうに承知をしております。 社会保障の方ですけれども、負担能力に応じた御負担をお願いをするですとか、あるいは、低所得の方であっても必要なサービスの利用を保障するという観点から、例えば、保険料の賦課ですとかサービス利
○政府参考人(度山徹君) 限られた情報の中で個別の事案についてお答えをすることはできませんけれども、検査体制につきましては、行政検査の検体の採取を外部に委託するというような体制を整えるとともに、検査分析能力の拡充ということで、民間検査機関あるいは医療機関等にPCR検査機器の設備の補助というものを補正予算や予備費を活用して進めてきたところでございます。 現在、こうした取組の結果、一日当たりの検査能力は、四月の段階では約一万件でありまし
○政府参考人(度山徹君) 昨年の四月から五月にかけて感染者の増大が見られた時期に、お医者様が必要と判断したものに対しましてPCR検査が迅速に行えない地域があり、そのネックとしては検体採取機関の不足とか検査機関のキャパシティーの不足というような課題があるというふうに専門家会議から指摘をいただいているところでございます。 夏以降、こういう課題を克服をするために、先ほど申し上げたように、検査の体制とか、それから検査のキャパシティーを上げる
○度山政府参考人 お答え申し上げます。 検査の体制の整備ということで、例えば民間の検査機関の検査機器の導入を支援するみたいなことを、補正予算あるいは予備費を活用して検査体制の整備に取り組んできておりまして、毎月毎月、検査能力はアップをしておりまして、今日では大体一日十万件ぐらいの検査能力があり、実際にも、直近の一週間で、大体週に三十万件ぐらいの検査をやっている、こういう状況にございます。 感染拡大が続いておりますので、きちんと感
○政府参考人(度山徹君) お答え申し上げます。 検査体制でございますけれども、当初は行政検査ということで行政機関中心にやっておりましたが、民間検査機関の方にお願いをしたりとか、あるいは機器を導入をするときに助成をしたりとかいうようなことをやりまして、かなり検査体制の拡充には取り組んできているところです。 四月上旬にはPCR検査でいうと最大検査能力が大体一日一万件だったんですが、今現在では八万五千件ぐらいのキャパシティーはあるとい