「廣瀬弘」の過去の国会発言

発言数 552件

初発言日: 1973-02-28  /  最新発言日: 1988-04-13  /  1 ページ目 / 全体 28ページ

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1988-04-13 衆議院

逓信委員会

○廣瀬参考人 お答えいたします。 先生御指摘の六十二年十二月二十八日の故障でございます。昨年の末でございますけれども、衛星内部の温度とか電圧あるいは姿勢情報等を地上に送信する記号に変換する電子機器、先ほど御指摘がございましたテレメトリーエンコーダーでございますが、このA系に異常が発生いたしました。そこで、これは予備系を持っておりますので、予備系でございますB系に切りかえまして、その後は正常に運航をいたしているところでございます。

1988-04-13 衆議院

逓信委員会

○廣瀬参考人 現状の解析が完全に行われておりませんのでよくわかりませんが、大体、非常に重要なところではA系、B系というように予備系を持っておるわけでございますので、どちらかが健全であるということを期待しているわけであります。 ただ、A系につきましても完全にこれが使用不能というような状態ではございません。したがいまして、両者をよく見ながらやってまいりたいと思いますが、万一両系統がふぐあいでありますと、これはテレメトリーが入ってまいりま

1988-04-13 衆議院

逓信委員会

○廣瀬参考人 衛星の状態の将来というものを今私どもはっきり申し上げるというのはなかなか困難なことでございますけれども、いずれにいたしましても、放送が正常に行われるように最大限の努力をして管制をしてまいりたいと思っておる次第でございます。

1985-12-10 参議院

逓信委員会

○参考人(廣瀬弘君) ただいま事業団、NHKからお話がございましたことと大綱において変わりはございませんが、私ども中継器の二チャンネルの同時連続運転による安定性の確認、あるいは太陽電池の発生電力の確認、あるいは燃料の節約というような総合的なところを眺めまして時間をかけていくのが望ましいということを考えております。ただ、具体的にどのくらいが期間として妥当かということにつきましては、今後いろいろと検討し、かつ関係機関と十分打ち合わせてやって

1977-05-24 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 町田市の成瀬台団地の郵便局設置の点でございますけれども、これはただいま計画を立てておりまして、その計画に沿って実現いたしたいと、こういうふうに考えております。

1977-05-24 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) これは非常にケース・バイ・ケースでございまして、その地域の最もいい場所を選定するということがございますので、場合によっては早くできる場合もございますし、相当その選定に時間がかかる場合もございます。しかしながら、一般的に大体計画を決定いたしますと、一年ぐらいの期間は必要かと考えます。

1977-05-24 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) これはなかなか具体的にただいま一年以内というふうに確定的には申し上げられません。しかし、できるだけ早い機会にそういった手続を終えて設置いたしたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。

1977-04-12 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど大臣からもお話し申し上げましたとおりでございまして、全体としての利用傾向というのは変わってございません。個人用と申しますか、業務用通信が八〇、その他のものが二〇%、こういった比率に相なっておろうかと思っております。

1977-04-12 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 確かに御指摘のように、定形外の中で特に市内特別郵便などが大幅に減少いたしております。これは恐らくダイレクトメール等の減少というような影響があろうかと思いますけれども、そして同時に、また定形外から定形への移行、あるいは一種から二種への移行というような種別の移行というようなものも考えられるのではないかと思いますが、全般的に見て、やはりそういった環境の影響を受けて、定形外のそういったダイレクトメール等が相当大きく影響を

1977-04-12 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど大臣が申し上げましたように、今期の年末年始の業務は、二十五億通の年賀郵便が例年になく順調に配達されたというふうに私ども評価いたしております。それから全体を通じまして、平常信の方も、過去の年度と比べまして、さしたる大きな滞留というようなものが見られておりません。その意味では全体として順調に運行されているというふうに考えていいかと思います。ただ、郵便事業は大変広い範囲で行われておりますために、一部の地域におきま

1977-04-12 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 先生御指摘の郵便物数の動向でございますけれども、昨年の一月二十五日に郵便法改正によりまして料金改定がなされたわけでございますけれども、その年度の二月及び三月の状態を見てみますと一八%近くの物減がございました。しかしながら、五十一年度に入りまして徐々に回復の兆しが見えてまいりまして、各月によってばらつきがございますけれども、年間を通じてと申しますか、いままで私どもが把握いたしております四月から十二月までの総物数で見

1977-04-12 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 独占以外の分野におきましては、確かに利用者の選択が行われておるというふうに私どもも考えております。たとえばダイレクトメールの場合に、郵便料金とその他の手段による場合との経費の比較というのは当然変わっておると思いますし、その結果が郵便の選択というような形で郵便物の減少があるということは確かであろうと思います。また、そういった点等も十分考慮に入れながら、先ほど先生の御指摘のございましたように、郵便の信用というもの、郵

1977-04-12 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) ただいまの環境の中で、郵便をどのように改善するかということは非常に大きな質的な問題であるということは御指摘のとおりであると思います。それで私どもも郵便の原点に返っていろいろと研究をいまいたしておるわけでございますが、特にただいま郵政審議会の中に郵便基本問題特別委員会というのがつくられておりまして、そこでただいま各般の問題、郵便の本質の問題、それからこの時代に即応した郵便事業のあり方、したがってそれに関連して種別体

1977-04-12 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 需要の喚起という面につきましては、まず約八割に及ぶ業務用通信というのが郵便で出されるということからいたしまして、まず郵便の効用というようなものを、できるだけ企業のそういう郵便を使う方々によく周知するというようなことで、いま例年よりもそういった面には多くの力を注いでおるわけでございます。しかしながら、究極的にはやはり郵便が国民に信頼されるものであるということが一番大きな事柄ではなかろうかと考えておりまして、絶えず郵

1977-04-12 参議院

逓信委員会

○政府委員(廣瀬弘君) これは分析いたしましてもなかなかむずかしい問題かと存じております。ただ、外国の場合は、印刷物あるいは新聞、雑誌のたぐいが日本よりも比較的多く郵送されておるという事実はあるようでございます。それから、これは私もはっきりと断定はできませんけれども、やはり西欧社会と日本の社会との間の物の考え方の差異も若干あるようにも思われます。外国の場合に、物の形で残すという契約関係の厳しさというのは日本よりも多いのではないかというこ

1977-04-08 参議院

予算委員会

○政府委員(廣瀬弘君) ここ数年の切手の発行状況でございますが、四十八年度から申し上げたいと思います。四十八年度は、二十五種類、発行枚数で九億三千二百四万枚、売りさばき額にいたしまして二百億六千二百万円でございます。普通切手は、五種類でございまして、調達枚数が五十一億六千八百五十万枚、売りさばき額が千四百三十七億百万円。四十九年度におきましては、特殊切手は三十三種類、発行枚数十二億二千六百八十万枚、売りさばき額二百六十億一千五百万円。普

1977-04-08 参議院

予算委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 全郵便物の中に占めます切手貼付郵便物の割合でございますが、これは官製はがきを除いて考えますと、四十八年度では三三・七%でございました。四十九年度におきましては一二・八%、五十年度におきましては三一・三%という比率になっております。 特殊切手が郵便物に張られて使用される割合ということにつきましては、その実態を調査することが技術的にきわめて困難でございますので、正確な使用割合は私ども把握いたしておりません。

1977-04-08 参議院

予算委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 特殊切手の発行につきましては、省といたしまして発行方針を定めてございます。一つは、国家的もしくは国民的に記念すべき重要事項であって、記念行事を行い、広く内外に周知する意義のあるもの。二番目に、国立公園、国定公園、その他わが国の代表的な風物、産業等を紹介するもの。第三点は、各種の国民的キャンペーンに協賛し、その意義を周知し、発展を図るもの。それから第四に、国連等の国際機関から、国際的キャンペーンの一つとして発行を要

1977-04-08 参議院

予算委員会

○政府委員(廣瀬弘君) 記念切手などの特殊切手の大きさでございますけれども、これは諸外国におきましても最近相当大型になってきております。そして、その主題にふさわしい芸術的な見地からの評価にもたえ得るようなそういったものを発行するために、普通切手よりもやや大型になっておるのが通例でございます。わが国におきましても、切手が最近におきまして国際的にも非常な評価を受けておるわけでございまして、国際交通が盛んになっております現今におきましては、切

1977-03-11 衆議院

予算委員会第五分科会

○廣瀬政府委員 特定局舎をつくる場合は、先生ただいま御指摘のように、昭和三十三年の調査会というものの結論がございまして、国有局舎あるいは第三者借り上げということ、両方の方途で建設していくという方針が定められております。したがいまして、たとえば大局のような場合、国有局舎にすることが事業財政上有利な場合ということのほか、あるいは借り入れが不可能であるような場合、また借り入れを不適当とするような場合、たとえば大都市の中心地に所在する局、先ほど

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