廣瀬弘 に関する国会発言
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○委員長(上野雄文君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 通信・放送衛星機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に通信・放送衛星機構理事長廣瀬弘君、同機構理事大竹利男君、同木村悦郎君、宇宙開発事業団理事入江敏行君及び同船川謙司君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(廣瀬弘君) ただいま事業団、NHKからお話がございましたことと大綱において変わりはございませんが、私ども中継器の二チャンネルの同時連続運転による安定性の確認、あるいは太陽電池の発生電力の確認、あるいは燃料の節約というような総合的なところを眺めまして時間をかけていくのが望ましいということを考えております。ただ、具体的にどのくらいが期間として妥当かということにつきましては、今後いろいろと検討し、かつ関係機関と十分打ち合わせてやって
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 また、日本放送協会昭和五十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の審査のため、本日の委員会に宇宙開発事業団副理事長園山重道君、同事業団理事船川謙司君、通信・放送衛星機構理事長廣瀬弘君及び同機構理事大竹利男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(廣瀬弘君) これはなかなか具体的にただいま一年以内というふうに確定的には申し上げられません。しかし、できるだけ早い機会にそういった手続を終えて設置いたしたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。
○政府委員(廣瀬弘君) これは非常にケース・バイ・ケースでございまして、その地域の最もいい場所を選定するということがございますので、場合によっては早くできる場合もございますし、相当その選定に時間がかかる場合もございます。しかしながら、一般的に大体計画を決定いたしますと、一年ぐらいの期間は必要かと考えます。
○政府委員(廣瀬弘君) 町田市の成瀬台団地の郵便局設置の点でございますけれども、これはただいま計画を立てておりまして、その計画に沿って実現いたしたいと、こういうふうに考えております。
○政府委員(廣瀬弘君) これは分析いたしましてもなかなかむずかしい問題かと存じております。ただ、外国の場合は、印刷物あるいは新聞、雑誌のたぐいが日本よりも比較的多く郵送されておるという事実はあるようでございます。それから、これは私もはっきりと断定はできませんけれども、やはり西欧社会と日本の社会との間の物の考え方の差異も若干あるようにも思われます。外国の場合に、物の形で残すという契約関係の厳しさというのは日本よりも多いのではないかというこ
○政府委員(廣瀬弘君) 需要の喚起という面につきましては、まず約八割に及ぶ業務用通信というのが郵便で出されるということからいたしまして、まず郵便の効用というようなものを、できるだけ企業のそういう郵便を使う方々によく周知するというようなことで、いま例年よりもそういった面には多くの力を注いでおるわけでございます。しかしながら、究極的にはやはり郵便が国民に信頼されるものであるということが一番大きな事柄ではなかろうかと考えておりまして、絶えず郵
○政府委員(廣瀬弘君) ただいまの環境の中で、郵便をどのように改善するかということは非常に大きな質的な問題であるということは御指摘のとおりであると思います。それで私どもも郵便の原点に返っていろいろと研究をいまいたしておるわけでございますが、特にただいま郵政審議会の中に郵便基本問題特別委員会というのがつくられておりまして、そこでただいま各般の問題、郵便の本質の問題、それからこの時代に即応した郵便事業のあり方、したがってそれに関連して種別体
○政府委員(廣瀬弘君) 独占以外の分野におきましては、確かに利用者の選択が行われておるというふうに私どもも考えております。たとえばダイレクトメールの場合に、郵便料金とその他の手段による場合との経費の比較というのは当然変わっておると思いますし、その結果が郵便の選択というような形で郵便物の減少があるということは確かであろうと思います。また、そういった点等も十分考慮に入れながら、先ほど先生の御指摘のございましたように、郵便の信用というもの、郵
○政府委員(廣瀬弘君) 確かに御指摘のように、定形外の中で特に市内特別郵便などが大幅に減少いたしております。これは恐らくダイレクトメール等の減少というような影響があろうかと思いますけれども、そして同時に、また定形外から定形への移行、あるいは一種から二種への移行というような種別の移行というようなものも考えられるのではないかと思いますが、全般的に見て、やはりそういった環境の影響を受けて、定形外のそういったダイレクトメール等が相当大きく影響を
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど大臣からもお話し申し上げましたとおりでございまして、全体としての利用傾向というのは変わってございません。個人用と申しますか、業務用通信が八〇、その他のものが二〇%、こういった比率に相なっておろうかと思っております。
○政府委員(廣瀬弘君) 先生御指摘の郵便物数の動向でございますけれども、昨年の一月二十五日に郵便法改正によりまして料金改定がなされたわけでございますけれども、その年度の二月及び三月の状態を見てみますと一八%近くの物減がございました。しかしながら、五十一年度に入りまして徐々に回復の兆しが見えてまいりまして、各月によってばらつきがございますけれども、年間を通じてと申しますか、いままで私どもが把握いたしております四月から十二月までの総物数で見
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど大臣が申し上げましたように、今期の年末年始の業務は、二十五億通の年賀郵便が例年になく順調に配達されたというふうに私ども評価いたしております。それから全体を通じまして、平常信の方も、過去の年度と比べまして、さしたる大きな滞留というようなものが見られておりません。その意味では全体として順調に運行されているというふうに考えていいかと思います。ただ、郵便事業は大変広い範囲で行われておりますために、一部の地域におきま
○政府委員(廣瀬弘君) 記念切手などの特殊切手の大きさでございますけれども、これは諸外国におきましても最近相当大型になってきております。そして、その主題にふさわしい芸術的な見地からの評価にもたえ得るようなそういったものを発行するために、普通切手よりもやや大型になっておるのが通例でございます。わが国におきましても、切手が最近におきまして国際的にも非常な評価を受けておるわけでございまして、国際交通が盛んになっております現今におきましては、切
○政府委員(廣瀬弘君) 特殊切手の発行につきましては、省といたしまして発行方針を定めてございます。一つは、国家的もしくは国民的に記念すべき重要事項であって、記念行事を行い、広く内外に周知する意義のあるもの。二番目に、国立公園、国定公園、その他わが国の代表的な風物、産業等を紹介するもの。第三点は、各種の国民的キャンペーンに協賛し、その意義を周知し、発展を図るもの。それから第四に、国連等の国際機関から、国際的キャンペーンの一つとして発行を要
○政府委員(廣瀬弘君) 全郵便物の中に占めます切手貼付郵便物の割合でございますが、これは官製はがきを除いて考えますと、四十八年度では三三・七%でございました。四十九年度におきましては一二・八%、五十年度におきましては三一・三%という比率になっております。 特殊切手が郵便物に張られて使用される割合ということにつきましては、その実態を調査することが技術的にきわめて困難でございますので、正確な使用割合は私ども把握いたしておりません。
○政府委員(廣瀬弘君) ここ数年の切手の発行状況でございますが、四十八年度から申し上げたいと思います。四十八年度は、二十五種類、発行枚数で九億三千二百四万枚、売りさばき額にいたしまして二百億六千二百万円でございます。普通切手は、五種類でございまして、調達枚数が五十一億六千八百五十万枚、売りさばき額が千四百三十七億百万円。四十九年度におきましては、特殊切手は三十三種類、発行枚数十二億二千六百八十万枚、売りさばき額二百六十億一千五百万円。普
○政府委員(廣瀬弘君) 一万円以下の場合でございますけれども、いま五千円の例をとりました。たとえばそうすると、その途中の一万円未満のところを考えてみますと、七千円のところですと、現行は七百円ということになりますけれども、この改正案は一万円に満たない部分は、一万円の買い受けをしたものとみなすということになっておりますので、千円の手数料になる。九千円の場合も同様に九百円ということになっておるものが千円ということになりますので、一万円未満につ
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生据え置きと申されましたけれども、これは確かに比率の面では十分の一という据え置きになっておりますけれども、この改正案では、実は現行が五千円に満たないものについて十分の一、こういうことになっておりまして、今回の改正で、一万円に満たない場合十分の一ということになりますので、たとえば五千円の段階で例をとってみますと、従来五百円であったものが千円ということになるわけでございまして、実質的には倍率は一番高いという