経済産業委員会
○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の点につきまして、先月末に公表された、多国間制裁監視チーム、いわゆるMSMTというものでございますが、こちらによる報告書におきましては、昨年のうちに北朝鮮がロシアに対して少なくとも百発の弾道ミサイルを供与したこと、ロシアから提供されたデータにより北朝鮮製の弾道ミサイルの精度が向上したことなどが指摘されていると承知しております。 また、ロシアから北朝鮮に対する見返りに関しましても、様
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発言数 127件
初発言日: 2022-03-16 / 最新発言日: 2025-06-06 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の点につきまして、先月末に公表された、多国間制裁監視チーム、いわゆるMSMTというものでございますが、こちらによる報告書におきましては、昨年のうちに北朝鮮がロシアに対して少なくとも百発の弾道ミサイルを供与したこと、ロシアから提供されたデータにより北朝鮮製の弾道ミサイルの精度が向上したことなどが指摘されていると承知しております。 また、ロシアから北朝鮮に対する見返りに関しましても、様
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しで大変恐縮でございますが、御指摘の点につきましては、事柄の性質上、お答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の点につきまして、先月末に公表されました、多国間制裁監視チーム、MSMTによる報告書におきましては、昨年後半に北朝鮮が一万一千人を超える兵士をロシアへ派遣したこと、本年一月から三月にかけまして追加で三千人を超える兵士を派遣したことなどが指摘されていると承知をしております。 また、死傷者数も含め、派遣された北朝鮮兵士の戦闘状況に関して様々な指摘がなされていることは承知しておりまして、防
○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 米国とは、委員お尋ねの気球の飛行も含め、我が国の安全に関わる事象について、平素から緊密に連携し、情報共有等を行っております。 我が国を取り巻く厳しい安全保障環境や安全保障上の課題につきましては、日米間のあらゆるレベルで認識を共有してきておりまして、例えば、本年一月には日米防衛大臣電話会談を実施し、インド太平洋地域をめぐる安全保障上の課題について幅広く議論を行いました。 政府としては、
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 今般の次期戦闘機の国際共同開発、生産や配備、輸出等に係る政府の取組については、委員御指摘のように、憲法前文において宣明している平和主義の精神にのっとったものであるとともに、内閣法第一条第一項及び第二項の規定に適合したものである必要があると考えております。 内閣法第一条第一項及び第二項の規定は、具体的には、第一項については、個々具体的な職権の行使についても、これが国民主権の理念に
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 防衛省が民間企業に秘密等の機微な情報を取り扱わせる場合、当該企業との契約に付す特約条項に基づきこれらの情報を保護させています。 具体的には、この特約条項に基づき、企業に対して保全規則の作成、機微な情報を取り扱う社員への保全教育の実施、機微な情報を取り扱う施設の設置、防衛省による検査の、検査受検の義務付け及び外部から切断された社内システムの使用の義務付け等、防衛省から貸与した機微
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 次期戦闘機の共同開発における具体的な作業分担につきましては、我が国の担当も含め現在三か国で検討中であり、三か国で設計作業を行う中で決定していくこととなります。 その上で申し上げれば、我が国は、次世代の戦闘機に求められる技術として、大推力とコンパクト化を両立したXF9エンジンの試作を通じたエンジン技術、先進技術実証機、X2の試作を通じたステルス性と高機動性を兼ね備えた航空機のイン
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、機体の軽量化ということで、一体化・ファスナレス技術ですとか、あとはレーダーにつきましても相当日本はレベルが高いというところでございますが、今まさに、日英伊でまさにそういうところで作業分担の議論をしているところでございますので、ちょっと詳細につきましては差し控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 首席行政官を補佐する局長の選定方法については、現在その詳細について英伊と検討を行っております。いずれにせよ、GIGOに求められている任務を的確かつ効率的に果たすことができるよう、各局長の職責に応じた適切な者を配置できるよう、適切な選定方法について引き続き英伊と検討を進めてまいります。 委員が御指摘されました均衡を保つ仕組みというところ、十五条で書かれているところでございますが、
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 こちらにつきましては、公開するかどうかにつきましては、公開するか否かも含めまして、別途の取決めについても引き続き英伊と調整を行ってまいります。
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、防衛省だけではなくて、ほかの関係省庁も入ってきます。
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 こちらの規定では、委員御指摘のとおり、結構、締約国の関係当局間の別途の取決めということが何か所か出てくるわけでございますが、これは締約国ということで日英伊の関係当局ということでございます。
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 運営委員会の方は、各国の代表団がいるわけですが、そこはローテーション制でトップが就くことになっております。まだ決まっておりません。
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 こちらの共同事業体制の場所につきましては、これはイギリスになる予定でございます。
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 まだちょっと、こちらの共同事業体制につきましては、関係企業間、日英伊の関係企業間で、今、どういう形にするのかは今はまだ検討をしているところでございます。
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 今、GIGOの方につきましては今年度中に成立させるということで、今、鋭意作業とか今進めているところでございますが、それに合わせて共同事業体制もなるべく早くということでございますが、ただ、今の時点では三か国の企業でまだ検討が続いているところでございまして、まだ決まっておりません。
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 こちらの当局間につきましては、これは内容に応じてということになりますが、基本的には防衛省が中心になるということでございます。防衛省が中心になるということでございます。
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。 次期戦闘機の二〇三五年までの開発完了という目標を達成するために、今年度中にGIGOを設立することについて英伊と確認しているところでございます。遅滞なくGIGOを設立するために、公開するか否かも含め、別途の取決めについても引き続き英伊と調整を行ってまいります。
○政府参考人(弓削州司君) GIGOの設立は今年度中にということで目標としているところでございますが、GIGOの……(発言する者あり)はい、GIGOの設立は今年度中にという目標で今作業しているところでございますが、GIGOの設立までに定めることができるように作業をしているところでございます。
○政府参考人(弓削州司君) お答え申します。 今はまさに、ちょっと、GIGOの設立に向けて今いろいろなたくさんの作業をしているところでございますが、ただ、今の時点で、現時点で、ちょっと、こういう方向になりますということをちょっとお答えできる段階にはございません。