弓削州司 に関する国会発言

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2025-06-06 宮崎政久 経済産業委員会 衆議院

○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として経済産業省貿易経済安全保障局長福永哲郎君、経済産業省貿易経済安全保障局貿易管理部長猪狩克朗君、資源

2024-06-04 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  首席行政官を補佐する局長の選定方法については、現在その詳細について英伊と検討を行っております。いずれにせよ、GIGOに求められている任務を的確かつ効率的に果たすことができるよう、各局長の職責に応じた適切な者を配置できるよう、適切な選定方法について引き続き英伊と検討を進めてまいります。  委員が御指摘されました均衡を保つ仕組みというところ、十五条で書かれているところでございますが、

2024-06-04 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  委員御指摘のように、機体の軽量化ということで、一体化・ファスナレス技術ですとか、あとはレーダーにつきましても相当日本はレベルが高いというところでございますが、今まさに、日英伊でまさにそういうところで作業分担の議論をしているところでございますので、ちょっと詳細につきましては差し控えさせていただきたいと思います。

2024-06-04 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  次期戦闘機の共同開発における具体的な作業分担につきましては、我が国の担当も含め現在三か国で検討中であり、三か国で設計作業を行う中で決定していくこととなります。  その上で申し上げれば、我が国は、次世代の戦闘機に求められる技術として、大推力とコンパクト化を両立したXF9エンジンの試作を通じたエンジン技術、先進技術実証機、X2の試作を通じたステルス性と高機動性を兼ね備えた航空機のイン

2024-06-04 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  防衛省が民間企業に秘密等の機微な情報を取り扱わせる場合、当該企業との契約に付す特約条項に基づきこれらの情報を保護させています。  具体的には、この特約条項に基づき、企業に対して保全規則の作成、機微な情報を取り扱う社員への保全教育の実施、機微な情報を取り扱う施設の設置、防衛省による検査の、検査受検の義務付け及び外部から切断された社内システムの使用の義務付け等、防衛省から貸与した機微

2024-06-04 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  今般の次期戦闘機の国際共同開発、生産や配備、輸出等に係る政府の取組については、委員御指摘のように、憲法前文において宣明している平和主義の精神にのっとったものであるとともに、内閣法第一条第一項及び第二項の規定に適合したものである必要があると考えております。  内閣法第一条第一項及び第二項の規定は、具体的には、第一項については、個々具体的な職権の行使についても、これが国民主権の理念に

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  第三国移転に係る事前同意につきましては、運用指針上、厳格審査において、我が国からの直接移転における厳格審査と同様の二つの我が国としての視点である仕向け先及び最終需要者の適切性と我が国の安全保障上及ぼす懸念の程度に加え、共同開発のパートナー国にとっての安全保障上の意義等も考慮することとしています。  その上で、御質問の事前同意を与えない場合について、一概にお答えすることは困難ですが、

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  済みません、場合によっては何かあり得るかと思いますが、ちょっと検討が必要かと思います。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) 退職した自衛官、OBも含めて対象になり得ると思います。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  GIGOに派遣する職員を選定するに当たりましては、民間から防衛省職員として中途採用した者の中にGIGOに派遣することが適当な者がいれば派遣を検討しているところでございます。  我が国からGIGOに最適な構成で職員を派遣できるよう、民間から採用した職員の派遣も含め検討を進めてまいります。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  委員御指摘の処遇の関係でございますが、GIGOの職員の処遇につきましては、現在、ほかの国際機関の事例等も参照しつつ、三か国でまだ検討中の状況でございます。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  まず、人数の関係ですが、GIGOは今年度中に設立するとの目標を英伊と共有しておりまして、現在、GIGOの立ち上げに必要となる人員、その後の開発作業の進展に合わせて必要となる人員、それらの人員の派遣のタイミング等について検討を重ねています。  このため、GIGOを設立するとともに、各国から円滑に業務を移管するため、各段階において必要な人員を確定し、英伊、あっ、確定し、適切なタイミング

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  我が国は、次期戦闘機の共同開発のパートナー国である英国及びイタリアと国際約束である防衛装備品・技術移転に関する協定を締結しており、国連憲章の目的と原則に適合する方法で使用すること、また英伊から第三国に移転する際には我が国が事前同意することを法的拘束力のある形で相手国政府に義務付けております。  英国及びイタリアは信頼できるパートナーであり、こうした国際約束にのっとった対応がなされ

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  現在、防衛装備品の高度化、高額化が進み、開発のコストやリスクが増大する中にあって、戦闘機を含め、優秀な装備品を取得するためには、一国のみならず、パートナー国と協力をして、資金、技術をそれぞれが供与して開発する方式が国際的に取られています。このように、国際共同開発・生産が主流化する中で、次期戦闘機の開発を進めるに当たって、我が国の独自開発や米国等諸外国との共同開発などの可能性を十分に

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  国会から防衛省における監査結果等の報告について要請等があった場合には、法令等に基づき適切に対応していくところになります、こととなります。  また、今後、GIGOの拠出金等に係る予算等を国会にて御審議いただく際に、防衛省から御説明させていただくことも想定しております。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、防衛省が含まれます。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答え申します。  今はまさに、ちょっと、GIGOの設立に向けて今いろいろなたくさんの作業をしているところでございますが、ただ、今の時点で、現時点で、ちょっと、こういう方向になりますということをちょっとお答えできる段階にはございません。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  こちらにつきましては、公開するかどうかにつきましては、公開するか否かも含めまして、別途の取決めについても引き続き英伊と調整を行ってまいります。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) GIGOの設立は今年度中にということで目標としているところでございますが、GIGOの……(発言する者あり)はい、GIGOの設立は今年度中にという目標で今作業しているところでございますが、GIGOの設立までに定めることができるように作業をしているところでございます。

2024-05-30 弓削州司 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  次期戦闘機の二〇三五年までの開発完了という目標を達成するために、今年度中にGIGOを設立することについて英伊と確認しているところでございます。遅滞なくGIGOを設立するために、公開するか否かも含め、別途の取決めについても引き続き英伊と調整を行ってまいります。