「弓削田英一」の過去の国会発言

発言数 149件

初発言日: 1975-06-05  /  最新発言日: 1991-02-28  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1991-02-28 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田参考人 石炭鉱害事業団の理事長をやっております弓削田でございます。 石炭対策特別委員会の諸先生におかれましては、常日ごろから私ども事業団の業務運営につきまして格別の御配慮、御指導を賜っておりますことを、この席をかりて厚く御礼申し上げる次第でございます。 また、本日は、産炭地域振興臨時措置法の審議に際しまして参考人としての意見を申し述べる機会を与えていただきましたことにつきまして、心から御礼申し上げる次第でございます。

1991-02-28 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田参考人 これまでも鉱害地、例えば農地等を住宅あるいは工業用地等へ、小規模でございますけれども転換をしていくという例はあったわけでございますが、これまで大規模にやった例というのは非常にございませんで、ただ一つ、今具体的に進行形の事業としてございますのは、先生御承知かと思いますが、鞍手郡小竹団地の奈良津地区を中心にしまして、御案内のとおり非常に広範囲の農地の被害地がございます。この一部を地域公団が団地として造成し、その残余を農地とし

1983-07-07 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田説明員 ただいま保安管理体制につきましてのお尋ねがあったわけでございます。夕張の再開発に必要な保安技術職員は、現在夕張に残留している技術者だけでは大幅に不足する、こういう問題の御指摘が協会長からあったわけでございますが、これにつきましては通産省といたしましても実は同様の理解をしているわけでございます。御案内のとおり、夕張新炭鉱の今後の採掘区域は地表下千メートルから千三百メートルというきわめて深い深度の採掘でございまして、自然条件

1983-07-07 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田説明員 ただいま先生御指摘がございましたように、第七次答申におきまして、新規炭鉱の開発に関しまして基本的な原則と申しますか考え方が述べられているわけでございます。これにつきましては先生いまお話しになったとおりでございまして、私どもとしましても今後新規炭鉱の開発、これは夕張を含めての話でございますが、基本的にこの線で今後とも対処してまいりたい、かように考えている次第でございます。

1983-07-07 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田説明員 先生御案内のとおり、輸入割り当てはエンドユーザーに割り当てるものでございまして、原料炭、一般炭それぞれについて輸入割り当ての申請者の資格があるわけでございます。たとえば原料炭で言いますと、いま先生おっしゃいましたように高炉メーカーがもちろん入るわけでございますが、そのほかにガス製造業者、コークス製造業者等々、原料炭を使ういわゆる業者が申請者としての資格として規定をされておる、こういうことでございます。

1983-07-07 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田説明員 先生の御意見でございますが、確かに御案内のとおり電発が石炭火力を建設をし、これに対して私ども石特の中で実は出資もしてまいっていましたし、さらに先ほどお話がございましたように、排脱の関係の費用につきましても、非常に公害規制が厳しくなる中で石炭の引き取りがなかなか進まない、これを促進するためにそういう排脱の費用についても交付金という形で実は見てきたわけでございます。いずれにいたしましても、これらの措置といいますのは、石油の急

1983-07-07 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田説明員 先生御案内のとおり、基準炭価につきましては、合理化法の規定に基づきまして、石炭の生産費をベースにいたしまして競合燃料の価格の推移あるいは経済情勢を勘案して審議会の意見を聞いて決める、実はこういうことに相なっておる次第でございます。その考慮すべき要素の中で、生産費につきましてはほぼ本年度の春闘も終わりまして、労務費のアップというのも決まりましたし、大体コストのアップ要因は決まったわけでございますが、ただ競合燃料としての海外

1983-07-07 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田説明員 お答えをいたします。 IQ制度は、先生御案内のとおり割り高な国内炭の需要を確保する、こういう観点から実は設けている制度でございまして、これによりまして国内炭の安定的な取引を確保しようということで設定しているものでございます。こういう観点におきまして、原料炭と一般炭の間で実は区別はないわけでございます。しかし、現実の運用面におきましては、原料炭と一般炭とではそれぞれIQの申請者が当然異なってまいりますと同時に、輸入割り

1983-07-07 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田説明員 損失補償の問題でございますが、今回の夕張炭鉱の再建問題について横路知事から六月の十七日に通産大臣に回答があったわけでございます。これは先生すでに御案内のとおり、夕張炭鉱再建のためには道債を発行するという考えは一切ない、こういうことでございました。そういうふうに私ども承知しているわけでございます。 実は石炭の場合にはかって例があるじゃないかというお話があったわけでございますが、先生御案内のとおり、石炭企業の経営基盤の回

1983-07-07 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田説明員 安定補給金を急傾斜炭鉱並みに増額したらどうか、こういうようなお話のようであります。その他いろいろ先生のお考えの中には、補助金等の増額についても考えたらどうかというようなお考えもあるかとは思いますが、いずれにいたしましても新鉱の操業に伴いまして発生します赤字というものを補てんするために国の責任で処理する、こういう考え方におっしゃることはつながっていくのではないか、さらには、御案内のとおり経営格差に苦しんでいる他山もあるわけ

1983-05-25 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田政府委員 繰り返しの答弁になりますが、あくまで北部区域の新十尺層の開発が中心的なテーマでございます。これに関連しまして、当然のことながら休眠鉱区の炭層の活用ということはあり得るかどうかということを検討したわけでございますが、その対象がなかった、こういうことでございます。

1983-05-25 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたように、制度といたしまして休眠鉱区の活用について隣接鉱区から、隣接炭鉱の経営安定のために一定の条件を限って休眠鉱区を活用する、こういう制度があることは先生御指摘のとおりでございます。 ただいまのお尋ねの件でございますが、今回の新区域の十尺層の開発に関連をいたしまして、休眠鉱区の活用との兼ね合いにおいて大臣に進言をしたか、こういうことでございますが、進言はしておりません。

1983-05-25 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田政府委員 今回協会が検討いたしました新北部の十尺層の開発につきましては、先生御案内のとおり大沢管財人が出されました開発構想がその基礎になっているところでございまして、基本的にはいま申しました新北部の十尺層を中心といたしまして、これが一つの独立した採掘形態として採掘可能かどうかということが検討の課題になったわけでございまして、その限りにおきまして関連する休眠鉱区の活用も実は考えたわけでございますが、特にこの新区域十尺層と関連させて

1983-05-25 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田政府委員 お答えをいたします。 お説のとおりだと思います。御指摘のように、業界が共同体制に欠けるじゃないかというような御指摘、これに対する政府の助成というのも個別対策に偏っているじゃないか、こういうような御批判でございますが、先生先ほどからお話のございますように、すでにドイツにおいてはルール地域につきましては一社体制ということになっているわけでございます。日本の石炭産業もあの制度を受けまして実は一社体制にしようかという議論も

1983-05-25 衆議院

石炭対策特別委員会

○弓削田政府委員 ただいま炭量の点で真谷地、それから閉山鉱区、恐らく清水沢の問題じゃないかと思いますが、この地域の炭量についてのお尋ねがあったわけでございますが、真谷地につきましては、今後探査をすれば果たして有望かどうかということが判明するということでございますから、恐らく協会の検討では現在時点では採掘の対象にしなかった、こういうことじゃないかと思います。もし大臣の構想が実りまして企業が始まる、こういうことになれば今後探査も十分行われる

1983-05-25 参議院

エネルギー対策特別委員会

○政府委員(弓削田英一君) 大臣からのお話がございましたように、検討委員会の報告書については私どもの方で預かっておる、こういうことでございますので、これに関する限り答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、いま先生のお話がありました、かつてこの山での炭量というのはどんなものであったか、こういう点でございますが、私ども承知しておる限りにおきましては、五十六年三月に現在の更生会社でございます新夕張炭鉱が提出いたしました資料によりますと、

1983-05-25 参議院

エネルギー対策特別委員会

○政府委員(弓削田英一君) 五十七年度、昨年の十月でございますが、閉山するまでの間におきまして、坑内炭で六百三十八万トン、それから露天炭で三十二万トン、合計六百七十万トン出炭をしております。

1983-05-25 参議院

エネルギー対策特別委員会

○政府委員(弓削田英一君) 検討委員会の中身の問題については、先ほど申し上げましたとおりに遠慮をさせていただきますが、いま御指摘のございました炭量の中で真谷地寄り云々というお話でございますが、これは先生のいま御指摘がございましたように、今後調査をしなければ炭量として算定できない、こういうことでございますから、協会におきます検討におきましては、これは経済性を検討するわけで、当然除外の対象になる、こういうことでございます。 それから、清

1983-04-20 参議院

エネルギー対策特別委員会

○政府委員(弓削田英一君) ただいま炭量の点についてお話があったわけでございますが、先日十六日に石炭協会から発表いたしました数字は、いま先生がおっしゃいましたように千三百五十三万トン、こういうような数字になっているわけでございます。石炭協会におきます検討は、これは炭量計算をやる場合当然のことではございますが、自然条件、あるいはあの地域を掘る場合に一体どういう骨格構造で掘るのか、そういう骨格構造、あるいは現実には採炭方式ということも関連す

1983-04-20 参議院

エネルギー対策特別委員会

○政府委員(弓削田英一君) 二点だけお答えをいたします。 検討委員会の場で学者の先生方、あるいはもちろんわれわれもでございますが、そういうところで十分議論すべきじゃないか、こういうことでございますが、私どもも検討委員会の場にこれまで何回か参加をして、いろいろな意見の開陳をやり、また指導もやってきたところでございまして、また先生方の御意見を聞くという点でございますが、これにつきましても一応技術問題については協会の方で先生方の御意見等も

← トップへ戻る