「徳田毅」の過去の国会発言

発言数 286件

初発言日: 2005-09-30  /  最新発言日: 2013-05-21  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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2013-03-21 衆議院

総務委員会

○徳田委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方税財政基盤の早期確立及び東日本大震災への対応に関する件(案) 現下の厳しい経済環境の下において地方の疲弊が極めて深刻であり、デフレから早急に脱却し、日本経済の再生を図るためにも地方の経済財政基盤の再構築が急務であることに鑑み、政府は次の諸点について措置すべ

2012-08-07 衆議院

国土交通委員会

○徳田委員 更生計画が策定された時点で三千億の予定が、金融機関の要求により、イベントリスク等に備えた、より強固な財務体質の構築、資本の厚みが必要である、そういう要求があって三千五百億になったということもわかっております。 今のお話の中で、三千五百億が機構の最大リスクだとおっしゃいました。しかしながら、この更生計画の中には、「イベントリスクが発生する場合、管財人である機構は、更生手続後も、企業再生支援委員会に諮りつつ、機構法の下で可能

2012-08-07 衆議院

国土交通委員会

○徳田委員 自由民主党の徳田毅でございます。 JAL、日本航空の再建問題について質問させていただきたいと思います。 質問に入る前に、一言申し上げます。 本日、質問に立つに当たり、日本航空の出席を求めてまいりました。しかしながら、理事さんや、国対だったのかもしれませんが、民主党の国対の皆さんの反対により出席がかなわなかった、このことを私は大変残念に思います。 JALについては、この八月三日に東京証券取引所において承認がされ

2012-08-07 衆議院

国土交通委員会

○徳田委員 責任の一端があるからこそ、答える立場にあるのではないかということを申し上げているわけです。 大臣は委員会の中で、問題意識も感じておられるということを申されておりました。それでは、どういう問題意識を感じておられるのか、お答えいただきたいと思います。

2012-08-07 衆議院

国土交通委員会

○徳田委員 今現在においても、市場においては公平性が十分にゆがめられているというのが私たちの問題意識でありますが、この公平性については、後ほどまた三ッ矢先生の方から御質問いただきたいと思います。 JALの支援が決まってから、私たち自由民主党では国土交通部会において航空PTを立ち上げて、これまでに二十九回の議論を重ねてまいりました。そして、今回、再上場の申請をされたということをお聞きしまして、我がPTでは、日本航空の再上場に反対する決

2012-08-07 衆議院

国土交通委員会

○徳田委員 公平性を確保するために、さまざまな取り組みを行っていただく。今、公平性が担保されていないという問題意識を感じておられることはよくわかりますし、私たちの決議の趣旨を御理解いただいているものだと思います。 しかしながら、監視をするだけでは不十分なんですね。私たちは、EUにあるような、公平性を確保するためのガイドラインを設けていただきたい、また、不公平を是正する措置として、具体的に、新規投資や路線開設の制限等を講じていただきた

2012-08-07 衆議院

国土交通委員会

○徳田委員 まあ、余り深く聞いてもらちが明かないので、これからまた具体的な措置について検討を重ねていただきたいということを思います。 先日の参議院の国土交通委員会において西田先生からも指摘があった、第三者割り当て増資問題についてお伺いしたいと思います。 二〇一〇年の一月に更生開始が決定され、そして、二〇一〇年の十二月一日に企業再生支援機構から三千五百億の出資がされました。そして翌年、二〇一一年の三月十五日に、八社に対し第三者割り

2012-08-07 衆議院

国土交通委員会

○徳田委員 第三者割り当てについて、なぜこの時点で必要だったのか、余り明確にお答えいただいていないように思います。 この実績、二〇一一年三月期の営業利益一千八百八十四億というのは、更生計画の計画よりも三倍なんですよ。このころ、たしか新聞報道では二次破綻なども言われていましたけれども、限られた人たちは更生計画が着実に、うまくいっていることはわかっていたはずなんですよ。わかっていなかったらおかしいですよ。そして、ここまでうまくいっている

2012-08-07 衆議院

国土交通委員会

○徳田委員 五千二百十五億の債権放棄をして、増資するわけないんですよ、金融機関が。当たり前の話じゃないですか。そんなの当然の話ですよ。だから応じないんですよ。 この問題について、もう時間がありませんが、最後に一点だけ申し上げておきたいと思います。 この問題については、日航株は今、実質的に国が株を保有している、国有会社だということです。この国有会社において、これから上場されるに当たり、一部の特定の人間だけに増資をする、出資をさせる

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○徳田委員 おはようございます。自由民主党の徳田でございます。 本日は、大変参考になる貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。 時間も限られておりますので、早速私も質問に入ってまいります。 社会保障制度を強化する、また、この危機的な財政状況を健全化するためには、やはり安定的な財源が必要であり、そして将来的に消費税を増税する、これは不可避だというふうに考えております。 消費税増税については国民

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○徳田委員 やはり、消費税を増税する場合は、それまでにしっかりとした成長戦略、経済対策を行っていくということが不可欠なんだと思います。 もう時間がないんですが、もう一点だけお聞かせいただきたい。これは森信さんにお聞かせいただきたいと思います。 今、消費税の増税に当たって、逆進性であったり、低所得者対策というのが大きな論点になっています。 先日の参考人質疑の中でこういうことがありました。逆進性については、消費税よりも、むしろ保

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○徳田委員 自由民主党の徳田毅でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに、委員会の理事の先生方に感謝を申し上げます。 本日は、サトウキビについて質問をさせていただきます。 サトウキビは、強風であっても立ち上がり、また水不足で枯れても雨が降れば新しい葉を出すというように、自然災害に強い作物でありまして、台風など自然災害の常襲地帯である沖縄県や鹿児島県南西諸島における基幹作物であり、離島農業や地域経済の振興を図る上

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○徳田委員 これまで、部会などでも、具体的な春植えに向けた支援策であったり、また今回、農家の方は本当に手取りが少なくて、そうした中で、やはり農家の経営が悪化していることからそうした支援というものを求めてまいりましたが、今回新たに、製糖施設緊急整備対策事業、そして被災地農業者特別利子助成事業に奄美や沖縄のサトウキビ農家を対象にしていただきましたことに、まずは感謝を申し上げたいと思います。 民主党の皆さんも四月の十六日になってから大臣に

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○徳田委員 ありがとうございます。 そしてもう一点、これは我が党の申し入れにも盛り込んであります「さとうきび農家の生産意欲向上のため、目標を高く掲げた新たな「さとうきび増産対策」を創設・推進すること。」このことをお願いしたいと思います。 このモデルになっているのは、そこにおられる宮腰先生が農水副大臣当時に平成十八年から行ったさとうきび増産プロジェクトであります。平成十七年にさとうきび増産プロジェクト会議を立ち上げて、各地域の意見

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