予算委員会
○政府委員(志賀清二君) お答え申し上げます。 柏の現在の面積は約一万七千坪ございます。で、現在話をいたしておりますのは約二万坪程度のところを取得できないかどうかということを地元と相談をいたしております。 それから下志津のほうは、これは大体現在あります駐とん地の隣接しておりますところを約一万坪、これは話が進んでおる……。
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発言数 40件
初発言日: 1962-08-22 / 最新発言日: 1965-03-13 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○政府委員(志賀清二君) お答え申し上げます。 柏の現在の面積は約一万七千坪ございます。で、現在話をいたしておりますのは約二万坪程度のところを取得できないかどうかということを地元と相談をいたしております。 それから下志津のほうは、これは大体現在あります駐とん地の隣接しておりますところを約一万坪、これは話が進んでおる……。
○政府委員(志賀清二君) これは、下志津は学校でございます。
○政府委員(志賀清二君) 下志津の訓練場は現在約九万七千坪程度でございますが、車両が非常に多うございまして、なかなか狭隘をきわめておるわけでございます。したがって、約一万坪程度を外側にふやてくれということは数年前から地元のほうから要望されておりまして、今回その話がようやくまとまった、こういう次第でございます。
○志賀政府委員 ただいまの信太山の演習場の必要性について御説明申し上げます。 私ども自衛隊の訓練場といたしまして、まあ一番理想的に考えますときには、方面隊といいますと、師団がその下にあるわけでございます。その方面隊をひとつ取り上げて考えますときには、大演習場が一つと、これはまあ師団対抗ができるという規模の演習場でございます。約三千万坪くらいというものを一つほしい。それから中演習場と申しまして大体一千万坪程度、これは連隊規模演習ができ
○志賀政府委員 私どものほうで所管がえを受けましたのは、前の演習場の全部でございませんで、私どもが行政財産として受けましたのは、昔の信太山演習場のうちの大半ではございますが、全部ではございません。そういうわけで、私どものもらってあるうちのほうからその後どういうふうに変化したかというのと、先生のおっしゃるのとは若干食い違いがあるとは思います。ただ、私どもが住宅公団になぜやったかという経緯につきましては、実はこれは日本原、同じ中部関係でござ
○志賀政府委員 ただいまお話を申し上げましたのは実態でございますが、先生のおっしゃるように、ただ坪数だけで比較して議論することは、ちょっとむずかしいと思います。現実に私どもの手放したところは、実際にはひだみたいにいろいろ入っておりまして、使い方としましてあまり効率がよろしくないという面を手放したということでございまして、ほんとうにほしいのは、実を言いますと、あのまん中に入っております民有地のほうがむしろほしいわけであります。しかし、それ
○志賀政府委員 先ほど御説明したと思いますが、その面積の数量だけではちょっと比較になりかねるのじゃないかと思うわけであります。私どもが必要とするという場所は、やはり先ほどちょっと地図でお示ししましたような、まん中の土地でございまして、端っこの細長い末端のほうをどうしてもほしいという土地というふうには、利用効率の問題からは考えられない。その辺はさいてもいいというふうなことで措置をされた、こういうことでございます。面積の数量からいいますと、
○志賀政府委員 ただいま長官が申し上げましたのは、104の戦闘機部隊を配置する考えはないということを申し上げたわけでございます。ここの滑走路を延長する目的というのは、先生も御承知だと思いますけれども、いろいろな飛行機事故の原因を研究しておりますと、滑走路というものは長ければ長いほどよろしいという結論は出ておるわけであります。したがいまして、現在ある飛行機につきましても やはり長ければ長いほうがいいんだということになっておるわけです。私ど
○志賀説明員 現在あるものをできるだけ改修をして使いたい、こういうことで検討を進めておる段階でございます。
○志賀説明員 春日は、現在米軍と共同使用をしておりますところの中に、約数十名の人間を収容できる場所を何とかつくる、こういう考え方でおりますので、特別の施設を考えてはおりません。
○志賀説明員 お答え申し上げます。 大体多くなった理由は、先ほど先生申しましたとおり、施設の配置の場所の地形とか、それからその現在まであります施設の利用できる状態とか、そういうことによりましてその違いがございますので、それで事実上約倍というふうな状態になったわけでございますが、そのうち大体民間に委託をする、発注をするというものは、電源関係とか、特にまた技術上必要とするような、部隊施工でできないようなものということにいたしておりまして
○志賀説明員 部隊施工のほうは、工事計画ができましたなら、できるだけ早く着手をいたしたい、こう考えております。ただ、実際いろいろな設計の問題があり、どのくらいかかるかということが、まだはっきりいたしておりません。私どもの希望としましては、工事は来年度予算要求でございますので、できればおそくとも五月からは開始したい、こういうふうに考えております。 期間は、大体全体のできますのが、この配置の予定の期限に間に合うようにということでございま
○志賀説明員 おおむね六カ月くらいはかかる予定でございますが、これのやり方によりまして、実際の工事の場所の状況によりまして、その長短は出てまいると思います。
○志賀説明員 土木工事と直接関連をして、それができなければ工事に着手できないようなそのほかの工事は、これは当然それができてからということになりますが、そうでないような工事は、並行していたしたい、こう考えておるわけであります。
○政府委員(志賀清二君) 私どもが館山に入りましたのは二十八年でございまして、その後休暇村の措置ができてきたわけでございます。で、私どももそういう事情があるということはあとで知りまして、拡張をするに際しては、やはりそれらの点との調整をはからなければならないということは十分考えておりまして、こういう点について、厚生省なり、あるいは地元なりともよく相談の上で、できるだけ調和をはかってやってまいりたい、こう考えておるわけであります。
○政府委員(志賀清二君) 館山の航空隊の基地の拡張は、これは昨年の予算を編成する際に、新しい機種を入れるということから起こりまして、滑走路を若干延長しなければいかぬという問題になっておるわけであります。そこで、その点につきましては、実は現地におきまして、ただいまお話がありましたような休暇村の問題があるということを聞きまして、これは担当の部長さんのほうにはまだ直接はお話をしてないわけですが、休養施設課のほうに私どもの部員が説明者を連れてま
○政府委員(志賀清二君) 拡張のための予算と申しますと、滑走路の整備の予算ということかと思いますが、まだ具体的に実施をどういう方向でやるということにはっきりしておりませんので、これは実施の計画としましてはまだできておらない。これは私どもの計画の予算というのは、実は財政法の三十四条の第二項でございますか、それによりまして実施計画を予算成立後に大蔵大臣に承認をしてもらってから実施をする、こういうかっこうになっておりまして、普通の省の予算の執
○政府委員(志賀清二君) これは、そういう予算を一応予算として取ります場合には、はっきりわかっておりますものは一応その名目でもらうわけであります。そうして、実施がいろいろズレてまいります。ズレてまいりますので、その間に予算の実施上の計画というのが別にできてくる、こういうかっこうになってまいります。そういうふうなことでありますので、本年度の予算のうち実施不可能になる部分も出てくるということもありますし、前年度から繰り越した分の実施をやって
○政府委員(志賀清二君) これは、この前に買収いたしましたのは私どもの隣接地でありまして、これはいろいろ航空発着場と、そこを取得したほうが都合がいいと、相手方にもいろいろ制限がございますので、その付近にあるご自分の家とか何とかいうことで建物の制限があるということがありますので、そういう所はなかなか利用するのが非常に自由でないということと、わが方からいいますと、そういう所を取得していたほうが、むしろ安全性が確実になるということもございます
○政府委員(志賀清二君) 私どもの考え方からいいますと、現在の問題ということと、また、将来を見通しての問題から、当然にまたそういうことをさらによけいに必要な場合も出てくるということもありまして、具体的に個々の場合でいきますと、現地の場合で一応必要だと認めて買ったと、こういうことでございます。