志賀清二 に関する国会発言

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1973-06-19 楢崎弥之助 内閣委員会 衆議院

○楢崎委員 大体、順次明白になってきたわけでありますが、この覚書によりますと、最後の四十六年三月三十日の覚書、表題は、「中型輸送機試作研究請負契約の本機代価の専用治工具費等の発生費用及び負担額の確認に関する覚書」、そういう名前になっていますね。判を押した人は、支出負担行為担当官・防衛庁調達実施本部長志賀清二、日航製取締役社長東海林武雄、三菱重工代表取締役曾根嘉年、川崎重工代表取締役代理内野憲二、富士重工取締役社長大原栄一、日本飛行機取締

1965-03-13 志賀清二 予算委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 下志津の訓練場は現在約九万七千坪程度でございますが、車両が非常に多うございまして、なかなか狭隘をきわめておるわけでございます。したがって、約一万坪程度を外側にふやてくれということは数年前から地元のほうから要望されておりまして、今回その話がようやくまとまった、こういう次第でございます。

1965-03-13 志賀清二 予算委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) これは、下志津は学校でございます。

1965-03-13 志賀清二 予算委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) お答え申し上げます。  柏の現在の面積は約一万七千坪ございます。で、現在話をいたしておりますのは約二万坪程度のところを取得できないかどうかということを地元と相談をいたしております。  それから下志津のほうは、これは大体現在あります駐とん地の隣接しておりますところを約一万坪、これは話が進んでおる……。

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 私どもが館山に入りましたのは二十八年でございまして、その後休暇村の措置ができてきたわけでございます。で、私どももそういう事情があるということはあとで知りまして、拡張をするに際しては、やはりそれらの点との調整をはからなければならないということは十分考えておりまして、こういう点について、厚生省なり、あるいは地元なりともよく相談の上で、できるだけ調和をはかってやってまいりたい、こう考えておるわけであります。

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 騒音の問題は、御承知のとおり、最近特にやかましく言われておるわけでありまして、私どももその点については、周辺対策と申しますか、そういうものをどうしたらいいかということを検討中でございますが、さしあたってわれわれのいたしておりますのは、非常に高音で頻度の多いというところには、学校、教育施設、そのほか病院等に防音工事をやるということをいたしておるわけであります。さらにこの計画を進めてまいりまして、まあできればもっと

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 正確なことは、今度の配置の飛行機について、データ的にまだ私ども聞いておりませんが、実際に言えますことは、片方のレシプロ式の分は爆発音で相当うるさく耳に感ずるということでありますが、今度の分はタービン式でございますので、音がそう爆発音のようなうるさい音ではないということでございます。一般にわれわれ乗りましたときでも、今度のヘリのほうが静かであるという感じを受けるわけであります。

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 基地整備費の中には、一応私ども館山としての分は考えておりません。

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) ただいま予算を計上しておるというふうなお話のありましたのは、これはGCAそのものの予算だと思うわけであります。これはこさいに三十九年度で予算を計上いたしておりまして、二億四千五百万ということになっております。で、施設を買収する経費としての予算はそういうわけでございますので、そういう名目では出ておらないわけであります。

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 計器飛行そのものは、先ほど防衛局長から御説明がありましたように、好天時の飛行を容易にするという意味で非常に効果があるということでございまして、そのための必要な施設ということは、必ずしもこの前の買収は、それの目的だけで買ったということではないわけであります。現実に周辺にすぐくっついておりまして、いろいろと制限も受けておる場所でありますので、それらの者の要望もありまして買うということにいたしたわけであります。

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 私どもの考え方からいいますと、現在の問題ということと、また、将来を見通しての問題から、当然にまたそういうことをさらによけいに必要な場合も出てくるということもありまして、具体的に個々の場合でいきますと、現地の場合で一応必要だと認めて買ったと、こういうことでございます。

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) これは、この前に買収いたしましたのは私どもの隣接地でありまして、これはいろいろ航空発着場と、そこを取得したほうが都合がいいと、相手方にもいろいろ制限がございますので、その付近にあるご自分の家とか何とかいうことで建物の制限があるということがありますので、そういう所はなかなか利用するのが非常に自由でないということと、わが方からいいますと、そういう所を取得していたほうが、むしろ安全性が確実になるということもございます

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) これは、そういう予算を一応予算として取ります場合には、はっきりわかっておりますものは一応その名目でもらうわけであります。そうして、実施がいろいろズレてまいります。ズレてまいりますので、その間に予算の実施上の計画というのが別にできてくる、こういうかっこうになってまいります。そういうふうなことでありますので、本年度の予算のうち実施不可能になる部分も出てくるということもありますし、前年度から繰り越した分の実施をやって

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 拡張のための予算と申しますと、滑走路の整備の予算ということかと思いますが、まだ具体的に実施をどういう方向でやるということにはっきりしておりませんので、これは実施の計画としましてはまだできておらない。これは私どもの計画の予算というのは、実は財政法の三十四条の第二項でございますか、それによりまして実施計画を予算成立後に大蔵大臣に承認をしてもらってから実施をする、こういうかっこうになっておりまして、普通の省の予算の執

1964-04-21 志賀清二 社会労働委員会 参議院

○政府委員(志賀清二君) 館山の航空隊の基地の拡張は、これは昨年の予算を編成する際に、新しい機種を入れるということから起こりまして、滑走路を若干延長しなければいかぬという問題になっておるわけであります。そこで、その点につきましては、実は現地におきまして、ただいまお話がありましたような休暇村の問題があるということを聞きまして、これは担当の部長さんのほうにはまだ直接はお話をしてないわけですが、休養施設課のほうに私どもの部員が説明者を連れてま

1962-08-29 志賀清二 決算委員会 参議院

○説明員(志賀清二君) 設計の具体的な作成につきましては、われわれのほうで、技術陣で作成をいたしまして、防衛庁の本庁にお伺いをいたしまして、その承認を得て実施をいたしております。

1962-08-29 志賀清二 決算委員会 参議院

○説明員(志賀清二君) 工事のほうにつきましては、ここにあります八件のうち、一応四件ということになっております。それについては、防衛庁の三十五年度にやった工事について、一応批難されておるわけであります。

1962-08-29 志賀清二 決算委員会 参議院

○説明員(志賀清二君) いろいろ建築物につきましては法律で制限されている面がございまして、その面につきましては、やはり同じように、従うようになっております。ただ、設計とか工事の実施とかいうことは、われわれのほうでやっております。

1962-08-29 志賀清二 決算委員会 参議院

○説明員(志賀清二君) 大体、防衛庁の所要の施設につきましては、防衛庁の建設本部で単独でやっております。ただ、一部宿舎のほうにつきましては、建設省のほうでやっておる部分がございます。

1962-08-22 志賀清二 決算委員会 参議院

○説明員(志賀清二君) 保安の問題につきましては、この油送管の敷地が、当時旧軍の側線軌道敷上の用地を使う、こういうことにいたしたわけでありますが、その用地が、小松市のほうでは道路として使いたい、こういうことで当時あったわけであります。財産そのものはまだ大蔵省の所管でございまして、それで私どもとしましては話し合いをいたしまして、財務局にも油送管設置の了解を得、また小松市のほうにも、油送管をそこへ設置するということに御了解を得る努力をいたし