「志賀節」の過去の国会発言

発言数 1,099件

初発言日: 1973-05-31  /  最新発言日: 1996-06-07  /  1 ページ目 / 全体 55ページ

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1996-06-07 衆議院

法務委員会

○志賀委員 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表して、ただいま議題となっております民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけ提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成し、新進党及び日本共産党が提出された修正案に対し反対の立場で討論を行うものであります。 現行民事訴訟法は、大正十五年に全面的に改正されたまま今日に至っており、そ

1996-05-24 衆議院

法務委員会

○志賀委員 先ほど私、松本弁護士と言ってしまいましたが、それは坂本弁護士の誤りでございましたので、謹んで訂正させていただきます。どうも松本サリン事件が頭にありまして、失礼いたしました。

1996-05-24 衆議院

法務委員会

○志賀委員 御指名をいただきました、私、志賀節でございます。 先ほども委員長からお礼の言葉がございましたが、私からも、御意見を私どもの前で御開陳をいただきますことにつきまして心から厚く御礼を申し上げ、また、今までの御高見もしかと承りました。ありがとうございました。 私の出身地は岩手県でございます。岩手県の県南に現在室根村というところがございまして、現在そこの一部をなしております釘子というところからかつて直訴をした人間がいました。

1996-05-24 衆議院

法務委員会

○志賀委員 ありがとうございました。 それから、これに関連して、森山先生にもう一つ承りたいと思います。 今まで、弁護士会等からの意見書といいますか、陳情書といいますか、そういうものを通読をさせていただきますと、三権分立の中で裁判所がその判定を行うのに一番妥当、適当なところであろうというような御趣旨でございますが、一体裁判所でいいのかどうか。 例えば、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、事実を事実として言えば、裁判官もまた

1996-05-24 衆議院

法務委員会

○志賀委員 ありがとうございました。 先ほど来のお話をずっと承って私が感じましたことは、やはり民には優しく官には厳しい、大体先生方の雰囲気はそういう雰囲気に受けとめました。 これは今回の民訴法の改正とはかかわりが直接はないのでございますけれども、やはり考えさせられますことは、アメリカ大和銀行あるいは今回のTBSの松本弁護士の例のビデオを見せた見せないの事件。それから、規制緩和と言われているあの規制の中の、普通どなたもが頭に思い浮

1996-03-15 衆議院

法務委員会

○志賀委員 おはようございます。 アメリカの社会は、日本などでは訴訟社会などとよく言われておりまして、何事によらず裁判で決着をつけていく、そういうことが伝えられておるわけでございます。いつでございましたか、テレビを見ておりましたところ、極めて簡易な裁判でございますが、その実況が放映されまして、次から次へとこれが片づけられていく。これを日本では訴訟社会と呼ぶ人がいるのかなと、私は実物をもって教えられたような気がしたのでございますが、な

1996-03-15 衆議院

法務委員会

○志賀委員 御説明はごもっともだと思いますので、これ以上承ることは私自身差し控えたいと存じます。 そこで、ここで承っておきたいことは、政治に対する宗教のかかわりについて、これは当然この裁判の一つのポイントであろうと思うので、法務省の御見解を承っておきたい。 やはり世の中で言われていること、これは正しいのではなかろうかなと私も考えておるのでありますが、宗教が、宗教団体が権力を握ろうとしただけでもこれだけの大問題が生ずる、いわんや宗

1996-03-15 衆議院

法務委員会

○志賀委員 裁判のスタートがよかったということで、これはすべてを評価するわけにはいかないのでありまして、やはり、首尾一貫ということが第一である。この後結審、判決に至る間もまたスピードアップして、要するに迅速化された中でこれが取り運ばれなければならないと思うのでございますが、もちろん、それならば慎重を欠いていいかというとそうはいかない。したがいまして、慎重かつ迅速化が裁判の生命だと思うのでございます。 ただいまの御説明でも、相当今後も

1996-03-15 衆議院

法務委員会

○志賀委員 日本の裁判の、今まで非常に時間のかかることが問題視されておるわけでございますから、ただいまのお話以外にもいろいろ改善あるいは努力をしなければならない点があろうと思うのでありまして、この点にさらに御努力をいただきたい。過般の司法試験の改正問題をめぐって若干の論議のございましたことも、焦点はここらにあろうかと私は理解をいたしております。どうか、慎重でそして適正な運営、そしてまた迅速、これをモットーとして、裁判の近代化といいますか

1996-03-15 衆議院

法務委員会

○志賀委員 破防法についてのお考えは今までも何人かの委員からの御質問がありましたけれども、この機会に再度承っておきたいと思います。

1996-03-15 衆議院

法務委員会

○志賀委員 ただいま法務大臣からお話のございました憲法第二十条は、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」これは前段でこうなっているわけでございます。 そこで、特に当局に御留意を願いたいと思いますことは、いかなる宗教団体も国から特権を受けることは許されないわけでありますから、特権とは何なのかということが、どうもまだ私にはぼやけて見える。例えば経済的な

1996-03-15 衆議院

法務委員会

○志賀委員 生まれてきた子が非嫡出子であろうが嫡出子と同等の相続権があるということで親が出産の気持ちになり得るという考え方は、私は常識だと思います。私は、そうであったときとそうでなかったときと同じだなどという考え方は、これは強弁だと思う。私はそんなことは全くないと思う。ですから私が、そうなる以前にこういうことが論議の対象になっていなければ論議をすべきだと思うので、今そのような提案をさせていただいておる。政治家というものは常識に立ってしか

1996-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○志賀主査代理 これにて嶋崎譲君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして総務庁についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事に終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会

1996-02-29 衆議院

予算委員会第一分科会

○志賀主査代理 これにて吉田治君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして警察庁についての質疑は終了いたしました。 午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時二十七分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議

1996-02-22 衆議院

予算委員会公聴会

○志賀委員 ただいま委員長から御指名のございました自由民主党の志賀節でございます。 先ほど委員長からもお礼のごあいさつがございましたが、公述人の皆様方、本当にきょうはありがとうございました。また、ただいまお三方のお話を一つ一つ丁寧に聞かせていただきましたが、いずれも大いに啓発をしていただけるお話ばかりで、それもまことにまとまりのいいお話で、まことに感銘を受けました。 これから若干の時間を拝借をいたしまして質問をさせていただきたい

1996-02-22 衆議院

予算委員会公聴会

○志賀委員 もし六千八百五十億円を支出できないならばという表現ですら非常にデリケートな影響を及ぼすのだというお話、まことに理解がいきました。全くそうであろうと思います。 そこで、私はふと思い出すのでございますが、今やはり大場さんの方からお話がございましたフランスの昨年末のことでございますが、たしか、私の記憶に間違いがなければ、フランスの公務員に対する手当とかのカットあるいは福祉のカット、それから増税もあったかと思いますが、そういうよ

1996-02-22 衆議院

予算委員会公聴会

○志賀委員 もう一つ大場さんに教えていただきたいと思うのでございますが、先ほど、アメリカなどでも財政赤字を削減する上から公共事業等も支出を見直さなければいかぬ方向に今ある、そしてやっているというお話があったわけでございますが、現在、日本の財政事情を見ておりますと、これからまさにそういう方向に行かざるを得ない財政状況ではないかと私も見ておる一人なのでございます、日本自体の財政状況を。 それで、ここで、日本特有のものというふうに言われて

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