法務委員会
○志賀(義)委員 その速記録が、発言者の真意が直されることがあると困りますから、いまの問題については速記録を訂正発表する前に、いま言われたことがあるかどうか、一度お調べになった上でこの法務委員会に御報告なさってください。それだけお願いしておきます。
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発言数 2,232件
初発言日: 1955-05-07 / 最新発言日: 1966-11-28 / 1 ページ目 / 全体 112ページ
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○志賀(義)委員 その速記録が、発言者の真意が直されることがあると困りますから、いまの問題については速記録を訂正発表する前に、いま言われたことがあるかどうか、一度お調べになった上でこの法務委員会に御報告なさってください。それだけお願いしておきます。
○志賀(義)委員 関連。先ほど畑委員の質問に対して農林大臣のほうから御答弁がございましたが、まだ大きいものがあるというふうにおっしゃったように思いましたが、大きいものとは何です。
○志賀(義)委員 その調査の結果何か大きいものか出てくるというようなふうに伺いましたが、そうじゃないですか。速記録を見ればわかりますけれども、何かそこらに心あたりがおありでおっしゃったのですか。
○志賀(義)委員 その調査に時間がかかるとおっしゃったことは私も聞き覚えておりますが、その中で、これはあとで速記録を見ればわかりますけれども、まだ大きなものが云々と言われたので、それは金額のことか、犬もののことか、そういう点での御発言じゃなかったのですか。
○志賀(義)委員 では質問しましょう。ひとつ言ってください。大まかな数字でよろしゅうございますよ。
○志賀(義)委員 では、石原課長に伺いますが、検察庁ではバナナは取り上げないことにした、お蔵にしたというようなことはございませんか。
○志賀(義)委員 これは委員長も沖繩には飛行機で行かれたでしょうが、上から見ますと、沖繩の中に基地があるというよりは、基地のまわりにあそこの県民が住む土地が少しずつぶら下がっているような印象を受けますね。それがいまのように具志川村で今度二万何千坪かの土地が取られる。不幸にして私の言うような百五十万平方メートル、五十万坪近くのものがさらに取られていくということになったら、これはあなたのような立場をとられるにもせよ、一体百万近くある沖繩県民
○志賀(義)委員 森長官に伺います。 いま坂本委員のほうから、具志川村の農民の土地を占有権譲渡命令によって取り上げられるということになっておりますが、その面積及び取り上げる目約は、長官のほうでおわかりでございましょうか。
○志賀(義)委員 そのほかに、総理府として、新たに約百五十万平方メートル、那覇の付近に大集積無地をつくる、こういうことについて何か聞かれたことがございますか。
○志賀(義)委員 具志川村でこういうふうにまた集積基地がつくられる。さらにいま私が申し上げたようなことも将来起こってくると思われます。ワトソンのやめたこと、並びにそのやめる前に友利裁判で裁判移送命令を出したこと、こういうことを考え合わせますと、今度の具志川村の土地の取り上げから、さらに那覇の付近にそのような広大な集積基地をつくるということ、これがベトナムの戦争にも関係いたしますと、日韓条約で重大な関係かあろうと思いますが、今後はそれによ
○志賀(義)委員 これ以上は譲歩しがたいということをあなたは言いましたが、それが重要なんです。それならば、この具志川村に端を発してそういうことになっていくとすれば、それに対してとういう了解を求めるというのではなくて、積極的に対抗策を講じなければ、あそこは全部基地になってしまいますよ。それに対する対策はどういうことをお考えか、ワトソン高等弁務官にこちらの意思をわかってもらうというだけでなく、いまのあなたのお話を伺っても、日本政府としては、
○志賀(義)委員 いずれ、いま私が申し上げますように、具志川村では二万坪ですけれども、今度は五十万坪近くの基地が新たにできるとなれば、これは耕地から住宅地から、そういうものまでも含まれてくるだろうと思います。非常に重大なことになっております。こういうアメリカの計画がある、だから友利裁判も起こる、サンマ課税事件も起こるんだ。強硬政策を向こうがとってくる、勢い沖繩県民のこれに対する反抗も激しくなるし、政府としても決断を迫られるときになると思
○志賀(義)委員 そういうことについては、いま申し上げたようなことでたいへんな事態になっていくと思いますが、具志川村を一つとってもわかりますが、それに対するなにか積極的な対策を外務省としてはお持ちですか。
○志賀(義)委員 そういうことではもういつも後手後手に回ってはなはだ遺憾であると思いますが、それだけを申し上げて、きょうはいろいろ問題がありますから私はこれで。
○志賀(義)委員 関連。いまの朝鮮民主主義人民共和国からの技術者の入国の問題は、かつて横山委員から質問がありましたとき、そのことの質問じゃなかったのに、意外にも石井法務大臣のほうから言われて、われわれも意外と思って、これはいいことを聞いたというように横山委員も言われました。そのときに、私は大臣に、そういうように言われてあとでまた閣議で茶々が入ったり、あるいはまた韓国政府のほうから問題が出て消えてしまうのじゃありませんか、かように懸念を申
○志賀(義)委員 これは先ほども、大臣も御記憶のように、大臣から進んで申されたことですから、それで、あのときのこともあって、どうなりましたかと私か質問したら、ばかと言われるかもしれぬけれども自分はやるつもりだと言われたあとで、今度の事件が起こったのですから、そういういきさつもひとつお忘れにならないで積極的にやっていただきたい。 それからもう一つは、先ほどから伺っておりますと、北鮮北鮮ということばが出るのですけれども、北鮮ということば
○志賀(義)委員 せめて普通、新聞などで使っております程度にしたらいいのじゃないか。北鮮というのは非常にきらうのです。
○志賀(義)委員 私の言うのは、どうもこれはアメリカ式のコンソリデーテッド・バランスシートの方法をとっているように思います。ですから、これはいまの灯委員の言ったことからもよくお調べになったほうがいいと思う。そこをもし調べないでいらっしゃると、この間参議院の決算委員会でも問題になったように、いろいろなものがまた焼かれたりなんかするおそれがありますが、そういう点はむろん、一々内容はいいですが、やっておられるでしょうね。検察庁としては当然のこ
○志賀(義)委員 いずれあらためてこの問題は伺いたいと思いますが、共和製糖の問題、捜査の一々の内容は別として、およそ、いま灯委員からも質問がありましたが、どういう事件として検察庁としては取り上げられるのか、その見当はついておるのでありましょうか。
○志賀(義)委員 新聞によりますと、菅社長はどこか国外に逃亡したとかなんとかいうことが出ておりますが、どうもそうではないようでございますけれども、どこにいるのか、検察庁で確かめておられるでしょうか。