「忠聡」の過去の国会発言

発言数 36件

初発言日: 2005-05-17  /  最新発言日: 2013-12-05  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2013-12-05 参議院

農林水産委員会

○参考人(忠聡君) 私は、門戸は大きく開いた上で、やっぱり地域部会、何か途中で話が消えたようですけれども、地域の話合いの場、これを設けるというのが大事なことなんじゃないかなというふうに思います。決して、地域は排除するということではなくて、やっぱりみんなでこの地域を考えましょうよという、そのみんなはやっぱり意欲、そして技術、能力のある方が一緒に話し合うというところが大事なのではないかなというふうに思います。 以上です。

2013-12-05 参議院

農林水産委員会

○参考人(忠聡君) おはようございます。新潟から参りました忠と申します。 私の経営は、先生方のお手元に既に配付されているかと思いますが、昭和五十九年、一九八四年に設立をいたしまして、今年がちょうど三十年目、三十期目になります。従業員が今、常勤の役員が三人、それからほか十一人の従業員。それから、今この季節は農産加工ということで、おもちの製造の真っ盛りでございまして、先月、十一月、給与を支払ったんですが、私を含めて四十二人、随分大世帯、

2013-12-05 参議院

農林水産委員会

○参考人(忠聡君) お答えいたします。 私、村上市というところに住んでいるんですが、村上市内も近年、耕作放棄地が増えております。幸いにも、村上は北限のお茶どころということで、製茶業者も何軒かあります。そこの若手がまさに耕作放棄地を借り上げて、そこで緑茶の生産を始めました。これによって約四十ヘクタール、市内では解消されたということを聞いております。これを私はもっと地域の振興作物として推進していったらどうかなということで、それに取り組ん

2013-12-05 参議院

農林水産委員会

○参考人(忠聡君) お答えいたします。 利用権設定をいただいている期間は六年から十年、これでほぼ一〇〇%であります。途中解約は今までもございました。これはどういった場合かといいますと、地主さんが売りたい、田んぼを売却したいという、そういう要請にこたえてです。本来であれば、利用権を設定いただいている当社が買い求められればいいんですけれども、なかなか買うとなるとそう安いものではなくて、それじゃということでお断りした結果、じゃ、ほかへとい

2013-12-05 参議院

農林水産委員会

○参考人(忠聡君) お答えいたします。 まず、懸念されるマイナスという部分は、やっぱり築き上げてきた面積そのものが、やはりそれぞれ農地は特徴、個性があります。それが効率ということだけを優先して入れ替わるということ自体も、私はやっぱりマイナスなのではないかなというふうに思っています。ですから、面積が縮小するという意味でのマイナスはそれほどないんですけれども、それが効率性を優先するが余りに置き換わるということもやっぱり十分配慮する必要は

2013-12-05 参議院

農林水産委員会

○参考人(忠聡君) ありがとうございます。 あの当時と全然成長のない会社で、潰れていないのがいいかなとは思っていますが、ありがとうございます。 まさに、コーディネーター役というのは大変重要だというふうに思います。ただ、これからの時代、いわゆる今までの果たしてきたコーディネーターとこれからのコーディネーターは、少しやっぱり違うのかなという気はいたします。 さっき私、なかなか相談場所が見付からないというふうなお話をしましたが、や

2013-12-05 参議院

農林水産委員会

○参考人(忠聡君) お答えをいたします。 地代につきましては、やっぱり生産費のうちの約二〇%ですね。それよりも高いのはやはり人件費で、三〇%ぐらいになります。実は、外部からいろいろ経営コンサルも受けていまして、もっともっと下げる努力をしなさいと。自助努力で下げられる部分はもちろんあるんですが、それでは下げられない部分というのは、まさにこの地域の地代であったり、人件費を下げるイコールそれは所得の減になりますので、これは私は、最終手段は

2013-12-05 参議院

農林水産委員会

○参考人(忠聡君) お答えをいたします。 確かに大事な部分かなというふうに思います。それで、先ほどから申し上げておりますように、やっぱり地域、名称はともかくとしても、地域部会といいますか、地域で実際に担っている農業法人なり農業者の方々を交えたやっぱり話合いの場というのが必要なのではないかな。それがやっぱり地域に立脚した、真剣なその将来を見据えた議論につながっていくものというふうに思いますし、そこの機能がやはりきちっと担保された組織体

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 私は、あれはだめなんだというふうに、だれが見ても、だれが聞いてもわかりやすい基準を国が示すべきなんじゃないかなと思います。それがやはり一番現場でも取り組みやすい形なのではないかなというふうに思っています。

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 先ほども申し上げましたように、ぜひ頑張っていただきたいと思いますし、いろいろな意味で現場での判断が大変重要だということでありますので、私たちにもその基準なり等々がわかるように、そんなものをお示しいただきながら、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 以上です。

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 そのとおりだと思います。私の会社の役員の農業委員は、なかなか大変だと。何を意味して大変だと言うのかよくわからないんですけれども、そういうふうに申しておりましたので、全くそのとおりだと思います。

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 おはようございます。 ただいま御紹介いただきました忠と申します。 本日は、このような機会をいただきましてまことにありがとうございます。 私は、三年前の平成十八年四月、いわゆる品目横断的経営安定対策を定めた法律案の審議の際にもお招きをいただきました。さらに今回は、農地法という、私たちが農業経営を行う上でなくてはならない経営資源に関する審議に再びお招きいただきまして、また意見を申し上げることにつきまして、改めて感謝を

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 お答えを申し上げます。 当初、面積の拡大にはかなり苦労いたしました。というのは、その当時はまだまだ米価も高く、農業者の営農意欲も高かったものですから。だからといって無理やり拡大するということではなくて、どうしても維持できなくなった農家の要望を受けて規模が拡大されてきたというように思っておりまして、十五ヘクタールから経営が始まっておりますけれども、既に二十五年たって、先ほど申し上げた七十ヘクタールということでございます。

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 お答えをいたします。 現実的に返すあるいは借りる段階においてトラブルというのは発生しておりませんけれども、現実には、今お借りしている八十人の所有者のうちのお一方は地元の地域に居住しておりません。都会に住んでおりまして、いろいろな意味で、やりとりをする際にはちょっと厄介かな、そういう実感はございます。 以上です。

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 私は一つの有効な手だてだというふうに思っております。 と申しますのも、平成十八年、私の旧神林村では、所有者あるいは利用者に対しても、当時の産地づくり交付金の中から一定の金額を踏み切り料という形で支払いしたことがございます。その年は一年間で約百ヘクタールほどの権利移動があったということでございますので、そういったものについてはやはり効果はあるのではないかなというふうに思います。

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 お答えを申し上げます。 規模の拡大等々につきましては、農業委員会を通じてということよりも、むしろ相対で直接相談に来られる場合が割合的には多いのかなという感じがしておりまして、そういった意味では、正直、農業委員会のあっせんを頼りにしているかということは、余り頼りにしていないというのが現実でございます。 もう一つは事務局機能が果たして十分なのかという御質問ですけれども、これにつきましては、おっしゃるとおりで、やや心もとな

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 大変難しい質問だなと思って、何のためにここに私が呼ばれたのかなとも思うんですが。現実として、恐らく自作農主義か耕作者主義かというところにも関連するのかなというふうに思うんですが、少なくとも新潟においては、先ほど申し上げましたようにメガファームももう既にどんどんできておりまして、借地経営というのが一般化してきているという現実があるのではないかなというふうに思っております。 それをやはり今後進めて、そして効率的な安定した生産

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 規模が拡大していきますと、それだけで効率的な、さらに生産コストを引き下げた形で、経営的に効果がどの程度あるのか。 それは、ただ単に経営面積が拡大したというだけではやはりだめでありまして、さらに効率性を追求するならば、まとまった農地、いわゆる集積ということがどうしても必要になりますけれども、今の制度、政策の中では、なかなか利用者が主体的に、では、こっちをだれに、こっちをだれでというふうなことができない。 それは、必ず所

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 大変こそばゆいお言葉、ありがとうございます。 現実に視察に来られる方々は、そういった新規参入の企業の方々はほとんどありません。 ただ、地元の地方銀行が、こういった制度をどう考えるか、そして農業に少し関心がありますかというような意味でのセミナーを結構開いております。そういった席に私が呼ばれて、経営の紹介を申し上げる機会は幾つかございました。 現実的に、地域の中でも、地元土建業者が参入した例がもう既に出始めてきており

2009-04-21 衆議院

農林水産委員会

○忠参考人 ありがとうございます。 恐らく、今の農業委員会がどういう役割を担い、何をその役目としているのかということが地域の中でなかなか評価されていないのではないかなというふうな気がいたします。したがって、なり手が少ない。 ちなみに、私の会社の役員の一人は農業委員の現職でございます。彼は農業生産法人の役員でありますので、その資格で農業委員に公選でならせていただいているということなんです。ただ、有限会社神林カントリー農園の役員とい

← トップへ戻る