忠聡 に関する国会発言
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○参考人(忠聡君) お答えをいたします。 確かに大事な部分かなというふうに思います。それで、先ほどから申し上げておりますように、やっぱり地域、名称はともかくとしても、地域部会といいますか、地域で実際に担っている農業法人なり農業者の方々を交えたやっぱり話合いの場というのが必要なのではないかな。それがやっぱり地域に立脚した、真剣なその将来を見据えた議論につながっていくものというふうに思いますし、そこの機能がやはりきちっと担保された組織体
○参考人(忠聡君) お答えをいたします。 地代につきましては、やっぱり生産費のうちの約二〇%ですね。それよりも高いのはやはり人件費で、三〇%ぐらいになります。実は、外部からいろいろ経営コンサルも受けていまして、もっともっと下げる努力をしなさいと。自助努力で下げられる部分はもちろんあるんですが、それでは下げられない部分というのは、まさにこの地域の地代であったり、人件費を下げるイコールそれは所得の減になりますので、これは私は、最終手段は
○参考人(忠聡君) ありがとうございます。 あの当時と全然成長のない会社で、潰れていないのがいいかなとは思っていますが、ありがとうございます。 まさに、コーディネーター役というのは大変重要だというふうに思います。ただ、これからの時代、いわゆる今までの果たしてきたコーディネーターとこれからのコーディネーターは、少しやっぱり違うのかなという気はいたします。 さっき私、なかなか相談場所が見付からないというふうなお話をしましたが、や
○参考人(忠聡君) お答えいたします。 まず、懸念されるマイナスという部分は、やっぱり築き上げてきた面積そのものが、やはりそれぞれ農地は特徴、個性があります。それが効率ということだけを優先して入れ替わるということ自体も、私はやっぱりマイナスなのではないかなというふうに思っています。ですから、面積が縮小するという意味でのマイナスはそれほどないんですけれども、それが効率性を優先するが余りに置き換わるということもやっぱり十分配慮する必要は
○参考人(忠聡君) 私は、門戸は大きく開いた上で、やっぱり地域部会、何か途中で話が消えたようですけれども、地域の話合いの場、これを設けるというのが大事なことなんじゃないかなというふうに思います。決して、地域は排除するということではなくて、やっぱりみんなでこの地域を考えましょうよという、そのみんなはやっぱり意欲、そして技術、能力のある方が一緒に話し合うというところが大事なのではないかなというふうに思います。 以上です。
○参考人(忠聡君) お答えいたします。 利用権設定をいただいている期間は六年から十年、これでほぼ一〇〇%であります。途中解約は今までもございました。これはどういった場合かといいますと、地主さんが売りたい、田んぼを売却したいという、そういう要請にこたえてです。本来であれば、利用権を設定いただいている当社が買い求められればいいんですけれども、なかなか買うとなるとそう安いものではなくて、それじゃということでお断りした結果、じゃ、ほかへとい
○参考人(忠聡君) お答えいたします。 私、村上市というところに住んでいるんですが、村上市内も近年、耕作放棄地が増えております。幸いにも、村上は北限のお茶どころということで、製茶業者も何軒かあります。そこの若手がまさに耕作放棄地を借り上げて、そこで緑茶の生産を始めました。これによって約四十ヘクタール、市内では解消されたということを聞いております。これを私はもっと地域の振興作物として推進していったらどうかなということで、それに取り組ん
○参考人(忠聡君) おはようございます。新潟から参りました忠と申します。 私の経営は、先生方のお手元に既に配付されているかと思いますが、昭和五十九年、一九八四年に設立をいたしまして、今年がちょうど三十年目、三十期目になります。従業員が今、常勤の役員が三人、それからほか十一人の従業員。それから、今この季節は農産加工ということで、おもちの製造の真っ盛りでございまして、先月、十一月、給与を支払ったんですが、私を含めて四十二人、随分大世帯、
○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、参考人として農事組合法人サカタニ農産代表理事奥村一則君、有限会社神林カントリー農園代表取締役忠聡君及び熊本県副知事小野泰輔君に御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様方に一言御挨拶を申
○伊藤(忠)委員 最後に、忠聡参考人にちょっとお伺いをしたいんですけれども、これまで規模拡大で直面してきた課題にはどんなことがあったのかということをお聞かせいただきたいのと、面的集積のために新しく仕組みを政府として考えるとすればどんなことを御提案申し上げていくといいんだろうかということ。 それから、私が忠さんにもお伺いしたいのは、農地の相続税納税猶予制度について今どんなふうにお考えになっておられるか、ここら辺のところを、これは集積を
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農地法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、日本大学生物資源科学部教授盛田清秀君、有限会社神林カントリー農園代表取締役忠聡君及び株式会社一ノ蔵代表取締役会長・農業参入法人連絡協議会会長櫻井武寛君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に
○稲葉委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案、砂糖の価格調整に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する等の法律案、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案及び山田正彦君外四名提出、食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査のため、午前の参考人と
○参考人(忠聡君) 経営の中で人を育てるということについては、非常に時間と労力が掛かることは確かです。しかも、気持ちはあるんだけれども全く経験がない者を受け入れ、しかもその方をある程度経営にとってプラスになるようになるまで育成していくと、育てるということについては、私どもが以前に活用した、一定の期間をそういった助成という形でいただくことというのは非常に重要なことでありますし、私どもにとっても有り難いことだなと思っております。そのうち何人
○参考人(忠聡君) そのときとそれほど変化はしておりません。 ただ、私、先ほど法人化ということについて農村は非常に慎重だというふうに発言申し上げましたが、それはその株式会社という、そういう言葉に対しても更にやはり敏感なのではないかなというふうに思っております。 したがって、私は今のところ、融資による有限会社方式の、それ以上を求めようというところまでは正直至っておりません。 ただ、基本的には、農業以外の出身者であっても、私は、
○参考人(忠聡君) 二十一年目に入っておりまして、トータルしますと半分くらいが赤字のときがございました。最近は安定してきているんですけれども、何かないかと言われれば、私は経営安定のための準備金制度が欲しいなと思っております。 いろんな意味で、何といいますか、いわゆるセキュリティー制度をつくってはいただいております。もう一方では、これが不足だから何かを下さいという時代でもないんだろうと。であれば、自分たち自らがそういった不測のときのた
○参考人(忠聡君) ささやかな取組ではあると思いますけれども、今度の土曜日、私どもは田んぼの一部を開放して、消費者の方を交えて農作業体験をさせます。ごくありきたりな取組ではありますけれども、割と小さいお子様を連れたいわゆるニューファミリーの参加が最近多くなってきています。これは大変うれしいことで、恐らく両親である立場も含めて、何か感ずるところが恐らくあっての参加かなというふうに思っています。秋にはそれを手刈りして、何と、はさに掛けまして
○参考人(忠聡君) 大変大事な部分かなというふうに思っております。 新潟県では、昨年、中山間地の代表的な吉川町、もう合併して上越市になりましたけれども、ここでは十の集落営農法人が立ち上がっております。JAさんも含めて関係機関の熱心なやっぱり指導、努力のおかげで私は誕生したのではないかなというふうに思っております。 期待したいのは、これまで特に法人化といえば何か特殊なものという、農村地域においては特殊なものというふうな受け止められ
○参考人(忠聡君) 先ほどの先生からの御質問ですが、私どもの圃場も、他町村も含めて、大体半径十キロぐらいにやはり分散をしております。ただ、これは地域からのニーズがあってお引き受けしたというふうな経緯もございますので、これはこれで確かに効率的でないといえばまあそのとおりなんでありますが、経営の大事な基盤でもあるので、大切に管理をさせていただいております。 ただ、先ほどの御意見でも申し上げましたけれども、今後新たに掘り起こす、あるいはそ
○参考人(忠聡君) 御紹介いただきました有限会社神林カントリー農園代表の忠と申します。本日は、農林水産委員会に参考人としてお招きいただき、誠にありがとうございます。 現在、私のところでは田植作業の最盛期でございますけれども、農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案の審議に関連しまして、私ども農業法人の立場から意見を述べる機会がいただけましたことを、大変緊張しておりますけれども、楽しみにして参りました。農業現場からの話が先生方の御
○委員長(中川義雄君) 農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、参考人として農事組合法人酒人ふぁ〜む総務担当理事福西義幸君、社団法人日本農業法人協会副会長・有限会社神林カントリー農園代表取締役忠聡君、東京大学大学院農学生命科学研究科教授生源寺眞一君及び全国農業協同組合中央会専務理事山田俊男君に御出席いただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中