「恩田幸雄」の過去の国会発言

発言数 308件

初発言日: 1973-04-20  /  最新発言日: 1979-06-01  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○恩田政府委員 被害金額につきましては、当初恐らく組合から出された数字がございますと思いますが、私どもがその審査会、これは県の調査その他を踏んまえまして、審査会で一応現在はっきりしておりますのは、先ほど申し上げた数字でございます。

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○恩田政府委員 ただいま御指摘のございました四月二十九日の風間浦におきます油濁の被害につきまして、現在青森県その他とともに調査を実施している段階でございます。一応数量的には約九千八百キロ程度のフノリが油をかぶりまして、実際の価値を失ったということで焼却処分といたしておりますので、これらにつきまして、現在原因者がまだわかりませんので、財団法人でございます漁場油濁被害救済基金から救済措置をやるようにいろいろ手はずを進めております。 なお

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○恩田政府委員 現在、フノリの価格がはっきりいたしておりませんので、昨年の価格で一応算定いたしますと、約一千六百万円程度のものではないかというふうに考えておりますが、今後、先ほど申し上げました青森の地方審査会を通じまして、正確な被害金額を出したいと考えております。

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○恩田政府委員 風間浦におきます漁業の概況は、漁船数五百五十三隻、このうち三トン未満がほとんど九割以上を占めておりますが、そういうような小型船を主体とした漁業でございまして、その生産も、生産数量から申し上げますと、コンブ、スルメイカ、アワビ、サクラマス、ウニというような順序になっておるようでございます。 私どもといたしましては、このような漁村でございますので、いわゆる浜に着いております地先の漁業、魚介類の増産、こういうことをやはりま

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○恩田政府委員 現在風間浦村には漁港法により指定を受けております漁港が四港ございます。下風呂、易国間、蛇浦、桑畑の四つでございます。現在、五十二年から五十七年度までに行われます第六次漁港整備計画によりまして、下風呂、易国間、蛇浦の三港についていろいろ工事を進めているわけでございます。このうち、下風呂と易国間につきましては、一応港の基本形、大体の形ができるところまで整備が進んでおりますけれども、蛇浦漁港につきましては、五十三年度から工事に

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○恩田政府委員 現在私どもの掌握しております数字、これは都道府県から報告を受けたものでございますが、昭和五十二年度に発生しました油濁によります漁業被害は、発生件数が百三件、このうち十一件は被害額は不明でございます。これはわずかな被害であるというふうに私どもは理解しておりますが、それによります被害額二十億八千三百万円というふうになっております。 なお、このうち原因者不明のものにつきましては、発生件数八十件、うち四件は被害額の不明なきわ

1979-06-01 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○恩田政府委員 先生御指摘のとおり、原因者不明によります漁場油濁被害に対する救済制度につきましては、とりあえず昭和四十九年度から暫定措置として実施してまいったわけでございまして、その後各省庁と御相談いたしまして、五十一年度からさらに改善して現在に至っているわけでございます。その間におきます原因者不明の油濁によります漁業被害に対しまして防除費あるいは救済金を支給いたしたわけでございますが、現在のところこれらは円滑に行われていまして、現在の

1979-05-25 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 経緯につきましては、四月の五日に道の生産部の検査におきまして、われわれが決めております基準に近い線が出ましたので、それらを漁民に連絡いたしまして実地検査等を行わせるとともに、警戒を続けてきたところでございます。その後十二日に毒性が検出されまして、東京の市場その他で十二日の入荷分から市場への上場の自粛、回収を指導してきております。それで現在に至っておりますが、その後特に中腸腺を外しました、煮ましたホタテの貝柱だけ

1979-05-25 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 大船渡湾につきましては、本年も三月の六日から実は麻痺性の貝毒が検出されております。それで、先生御指摘の四月から六月までというのは、一概にはそういうことは言えないのではないか。やはりその年の海況その他によって違うものだと考えております。 なお、噴火湾につきましては、従来の知見でございますと、対馬暖流が津軽海峡を抜けまして非常に暖かい暖流系の水が噴火湾に入ってきますると、ゴニオラックス・カテネーラが消滅していろ

1979-05-25 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 先ほども申し上げましたように、若干、毒性が出てくるであろうと推定される時期になりますと、あらかじめ抽出しながらその状況を見ているわけでございます。先ほど申し上げましたように、今回の四月十一日の分につきましても、すでに五日の日にある程度高くなっているという事実がわかっているわけでございまして、警戒をしておったわけでございます。そういうことで、ある程度高くなってきた時点では調査点数を増加さすと同時に、調査の時間的な

1979-05-25 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) シールには特に検印を押しませんが、出荷地の出荷責任団体の団体名、それから生産海域、採捕または製造年月日、こういうものを書くことになっておりまして、それぞれ責任は北海道漁連であるとか、あるいは加工の組合の連合会であるとか、そういうものが出荷責任団体となってその証紙を張るということに相なっております。

1979-04-26 参議院

外務委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 本年度からふ化放流いたします河川をどのくらいふやし得るかということを現在調査いたそうとしております。で、大体、今年度は、日本海側は鳥取県まで、それから太平洋岸は千葉県まで、まだ全く未利用でございました河川についての調査をやりたいと思います。 さらにもう一つは、現在、河川水が不足することによりまして稚魚の飼育が十分でないところがございます。そういうものにつきましては、順次海水にならしまして、海水の中で飼育する

1979-03-29 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) ただいま先生御指摘のいろいろな作業別の災害の件数の問題につきまして、それに対するわが方の対策でございます。労働災害の方針につきましては、当然なことながら、先生御存じのとおり運輸省、労働省が中心になってやっておるわけでございます。やはり漁業として一つの特殊な作業現場といいますか、そういうものがございます。そういうものにつきまして、両省といろいろ御相談しながら従来も安全指導を行ってきたわけでございますが、御指摘のよ

1979-03-29 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 従来、日本の遠洋漁業が乱獲を各地でしているというふうな外国でのいろいろな御指摘も一部にはあるようでございますが、私どもといたしましては、やはりそれぞれの関係国と資源の状況を国際的な場でいろいろ議論しながら従来からとるように努力してまいったわけでございまして、特に遠洋において資源の状況を無視したというようなとり方を指導してまいったわけはもちろんございませんし、十分注意をしながら、従来から許可制度その他を運用いたし

1979-03-29 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 現在の二百海里時代を迎えまして、先ほど申し上げたように、従来からやっておりました資源の研究にさらに数量的な把握も踏まえまして、積極的に現在調査を開始しておりますし、さらに日本周辺の従来使われておらなかった未利用資源に対しましても、いろいろ開発の調査を現在実施している段階でございますし、さらに沿岸におきましても、それぞれ海洋の条件その他魚の特に沿岸でのいろいろな重要資源につきましても、新たなる心構えで現在調査を行

1979-03-29 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 陸奥湾なり噴火湾でのホタテの大量発死につきまして、これはいろいろな原因が言われておるわけでございますが、やはり一番大きな原因というのは、直接的な原因から申し上げますと、直接的な原因としては、特に陸奥湾の場合には、五十年の下期に急激な高水温が陸奥湾内に流入した、これによって引き金が引かれたというふうに私どもは理解しておりますが、その前提には、特に四十七年ぐらいから陸奥湾におきまして急速に発達いたしました垂下式養殖

1979-03-29 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 御指摘のとおり、漁業の災害というのはいろいろな個所で発生しております。私どもとしても今回の経営等改善資金の中に、先生御指摘のとおり漁労の安全の確保等のための施策導入ということで資金の内訳として挙げているわけでございます。これらによって、いろいろな事故の形態がございますが、それぞれの災害の態様に応じまして安全施設あるいは安全な装置、こういうものをこの資金をもって導入することを考えてまいりたいというふうに考えており

1979-03-29 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) 水産業におきます養殖の生産の増大に伴いまして、いま御指摘のように、魚病によります被害が最近増大しているわけでございます。私どもとしては、今後さらに養殖業を推進していくためには、魚病対策が絶対必要だということを考えておりまして、すでにいま御指摘のございましたハマチにつきましては、特にその中でも密殖あるいはえさの過当な投餌ということが原因にもなっておりますので、そういう面からハマチの養殖についての指針を作成しますと

1979-03-29 参議院

農林水産委員会

○政府委員(恩田幸雄君) それぞれの各県のいろいろ細かい問題でございますが、確かに防寒具につきましては、現在の国の予算の計算の中では入っておりませんものですから、すなわち国の補助は指導施設を対象にしておりまして、個々の職員の防寒具等につきましては現在予算の対象になっておりませんので、その点また今後研究さしていただきたいと思います。 なお、その次に潜水の問題でございますが、これにつきましては、確かに御指摘のように、いろいろ潜水というも

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