「恵美三紀子」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1997-12-11  /  最新発言日: 1997-12-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(恵美三紀子君) 御紹介いただきました恵美三紀子でございます。 私は、山下選手のようなすばらしい選手でもございませんし、八代先生のような研究員でもございません。一地方で長年子供たちを相手に地域でスポーツをしてまいりました者でございます。そういう者にこういう発言の機会を与えていただきましたことを本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。 これからしばらく、私がかかわってまいりました地域におけるスポーツ団体の活動状況、そ

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(恵美三紀子君) 指導者がなぜ続かないのかという原因でございますが、一つはやはり経済的な負担が大きいということだと思います。実は、指導者になるためには日本スポーツ少年団に登録いたしますが、登録の費用、そしてスポーツ安全保険の費用、それから研修の費用、それらがやはり全部指導者個人の負担になっているところが多いと思います。行政が理解のあるところは、一部負担や補助がございますけれども。そのほかに、やはり指導者といいますのは、子供たちに

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(恵美三紀子君) 初めのスポーツ省、スポーツ庁のことでございますが、生活スポーツ全般も含めて考えていただけるという条件つきで、私はひとつ独立した方がいいと思っております。 それからもう一点の方は、私は当然選手だと思っております。かけるのは勝手でございます。

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(恵美三紀子君) 競技力強化のことにつきましては私よくわかりませんが、ただ子供たちを見ておりますと、ここでつぶしてしまってもったいないなということをよく感じます。もっとゆっくり伸ばしてやれば将来的にいろいろなことができる選手になるのに、なぜ小さいときから一種目だけに偏った育て方をするのだろうというようなことをよく考えております。 日本スポーツ少年団では、そのことを考えまして複合的にいろいろなスポーツをというふうに指導をしてお

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(恵美三紀子君) 一生を通じてスポーツをしていくための基礎づくりは私は子供のときにあると思っています。ですから、子供のときにスポーツの楽しさを知った子供は、一度離れましてもまた戻ってくる。もっと言いますと、組織化されていなくても、自分たちでスポーツをする場を求めてあちこちでスポーツをしているのではないかと思います。 ですから、学校時代には活動しているように見えますけれども、ある部分ではこれは強制されてやらされているのではない

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(恵美三紀子君) まず、スポーツに対する考え方なんですが、日本では、一つの種目を続けていますと認められますが、あちこち渡り歩きますと認められないというようなことがあるような気がいたします。それがその続けられない理由の一つになっているのではないか。私はスポーツというのは何をやってもいいんだと思うんですが、一つのことを続けられないと、あいつは根性のないやつだということでどうしても切り捨てられてしまう。そこを変えていきませんと、幅広く

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