「成瀬喜五郎」の過去の国会発言

発言数 61件

初発言日: 1947-07-26  /  最新発言日: 1947-12-09  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1947-12-09 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 食料品配給公團法案、油糧配給公團法及び飼料配給公團法案の各案を、それぞれ次のように修正するというところの、この修正案により—次の修正案によりまして、そうして本修正案を採擇されんことを望むのであります。それは第六條第二項中「内務大臣及び大藏大臣」を「主務大臣」と改める。第三十條「この法律は公布の日からこれを施行する。」以上であります。なお各種公團法及び食管法の一部改正法律案に對し、附帯決議案を、この際採擇せられんことを望むので

1947-12-09 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 ただいま社會黨より修正案を出しました食料品配給公團法案、油糧配給公團法案及び飼料配給公團法案を次のように修正、第六條第二項中「内務大臣及び大藏大臣」を「主務大臣」に改める。第三十條「この法律は公布の日からこれを施行する」、以上は撤回いたします。

1947-12-07 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 日程第一二〇の紹介議員でありますが、今の政府委員の説明におきましては、なおあきたらない關係で一應追加いたしまして、その要旨を説明し、かつ答辯を煩したいと、かように考えております。今の答辯によりますと、下流の砂防行政という點に重點をおかれておるようであります。しかしながら本行政の趣旨というものは、關東及び東北等の水害におきましても如實に示しておりますように、この際砂防治水事業の見地よりいたしましても、森林と溪流のこれらの砂防行

1947-12-07 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 日程九八は埼玉縣水害地域内の農業會に補助金交付の請願、馬場秀夫君ほか十名が紹介議員でありますが、代つて説明を申し上げます。本請願の要旨は、今囘の利根川堤防の決壊により北埼玉・北葛飾・南埼玉三郡の受けた被害は農民の死活問題にまで及び、農業會まだ水害によつて破産の危機に直面し、今後の運營はまことに憂慮にたえないものがある、ついては埼玉縣の水害地域内の農業會に對し、その損害竝びに今後の運營について助成されたいというのであります。よ

1947-12-06 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして、政府委員特に政務次官にお尋ね申し上げたいのであります。食糧管理法は前内閣以來多くの農村における供出に絡まる被害、惨事等もひき起されまして、こういつたことは衆議院の本會議におきましても、私は七月の二十六日に指摘いたしたのであります。おそらく今後におけるところの歴史の上におきましても、日本の農民を侮辱するという意味におきましても、最も醜惡なる法律である。從つてこれは現今の民主主義の原

1947-12-06 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 大體提案の趣旨なり、そりに對して政府の責任のある點は一應了承したのであります。しかしながら一つの追加してお尋ね申し上げたいのは、この公團の施行は一箇年という短期間であるというようなことになつておるのでありますが、公團のような戰時以來のあらゆる統制様式というものは、一般國民大衆から非常な非難があるので、この際國民大衆の利益を増進する立場から、できるだけ民主的にしていきたい。しかしながら歐洲の食糧事情、日本における旱害、水害によ

1947-12-04 衆議院

本会議

○成瀬喜五郎君 私は、本日議題となりました農業生産調整法に対しまして、社会党の立場から所感の一端を申し上げまして、皆樣のご檢討を仰ぎたいと、かように考えておるのであります。 日本の経済復興は、食糧の確保が前提であるとまでいわれている。この食糧の重大な問題に関連いたしましてのこの農業生産調整法は、あらゆる角度から考えてみましても、全國民の立場から眞劍に檢討を加えなくてはなりません。 本議場におきましても、七月の二十六日におきまして

1947-11-28 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 自作農創設措置法の第五條の點につきまして、簡單にお尋ね申し上げたいと思うのであります。今日の農村民主化のために、また食糧増産確保のためにおきましても、農業技術革命の面からいたしましても、その面に活動するところの農事試檢場あるいは學校指導農園等に對しては、全幅の敬意と贊意を表しておる次第でありますけれども、戰時中において、また現在において、こういう學校の農園なり、また農事試檢場の運營状態においていかがわしい點が多々見受けられ、

1947-11-20 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 私は農地調整法及び自作農創設の一部改正案が本委員會に上程せられまして、この問題につきましては、全國農民がひとしく待望いたしておるというような見地から、總體的な點につきまして、政府委員にお尋ね申し上げたいと思うのであります。 前平野農林大臣は、就任早々第三次農地改革を斷行するというような、新聞などに聲明があつたのでありますが、間もなくいたしまして、それらは諸般の事情からいたしまして行過ぎであるというような觀點から、第二次農

1947-11-20 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 海外引揚者に對するところの土地取上げにつきましては、大體そういう觀點から認められるということになりましたが、なお一層私ども研究してみたいと思いますが、その際に農地の細分化ということを防ぐ點から十分にお考え願わなくてはならぬ。他に望みの職がないということがあれば、これはまた生活保護法等の法律によりましても保護される場合があるのでありまして、土地に關してのみ同情して、そうして農地の細分化を促進するようなことがあつたならば、それこ

1947-11-19 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 私も同じ意見をもつております。もう少しこの重要な問題につきましては、この際愼重審議、研究いたしまして、その上で、進行の立場から小委員にかけるということであればいいのですが、まだその審議がつくされておらない。かかる觀點からやつていただきたいと思います。

1947-11-11 衆議院

本会議

○成瀬喜五郎君 私は社会党の立場から申し上げます。 今日各地にわたる電力制限により、來るべき冬季の渇水期におきましては、國民は大きなところの不安にさらされるのであります。今日日本産業の復興のために、この制限が致命的な状態にまで進展しつつあることは、何と申しましても見逃すことができないのでありまして、同僚議員が今までに申しておりますように、本院におきましても、十月の二日、この電力危機突破のための強力な決議案を採択いたしたのであります。

1947-10-24 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 關連質問でありますが、大體御賣と生産者と、これを調べてみますると、十二品目ありまして、七分の一強にあたつておりまするが、今のお話になりましたところで、同じ卸賣のその基準年度において、あるいはまた現行價格において、比率をとるのだから、別にそれに不都合はないというような話でありますけれども、しかしながらこの基準年度におけるところのその商業社會的状態を考をてみますると、その時分におけるところの商業道徳というものは、きわめて自己の商

1947-10-24 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 さいぜんのお話の中におきましては工業資本家の立場を擁護いたしまして、工業品が三割しかできておらない、農産物の方は七、八割に及んでおる。そういつた場合に、同じ比率をもつ六十五倍というははなはだその答辯に窮しておるというようなことでありまして、そういつた考え方自體がいわゆる工業資本家の立場を非常に擁護しておる。かように私ども考える。私どもあなたにお伺いしたいのは、工業資本家がはたして百の生産品を百だけ供出しておるかどうか、私ども

1947-10-22 衆議院

電気委員会

○成瀬委員 最近東京都初め近畿において、あるいはまた九州におきまして、ようやく電力問題がわが國の國民生活に最も深刻なる影響を與えるような段階になるし、來るべき冬季における電力事情によつては、最も優慮すべき状態が勃發するのではなかろうか。この際石炭、食糧はもとよりであるが、水力電氣の關係におきましても、同等の重要性をもつのでありまして、かかる角度からわれわれ電氣委員といたしましては、そこに十分なる對策をもたなければなりません。從つてかよう

1947-10-22 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 その問題につきまして、こういう點を是正する意向があるかないかという點についてお尋ねいたしたい。また青果物の統制是正に關する點につきましても、現在青果物が生産縣におけるところの最も不合理なる價格統制によりまして、すいぶん生産が阻害されておるのであります。こういう點につきまして、もつともつと實情に即して、季節的な青果物はそれを除外して、そうして國民の食糧確保の面におきましての施策を必要とするという點もあるのでありますが、かような

1947-10-22 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 本日請願になりました各條項につきましては、ただいま委員長決定の通りに、善處するというような方針で決定されたのでありますが、この際もう少し、私どもこれらに對するところの審議の資料を求めて研究する意味におきまして、一、二簡單に政府委員の方にお尋ね申し上げたいのであります。第一二の農業技術指導農場設置につきまして、質問なり説明なり、また御答辯がありましたが、わが國農業の近代化のためにいかにこれの方面についての施設が必要であるかとい

1947-10-22 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 農林大臣のなみなみならぬ御努力に對しましては、私ども敬意を表する次第でありまするが、ただ一言、總理としましてのお言づけがありませんか。御同様な御趣旨のもとの御意見でありましたか。それを伺いたい。

1947-10-18 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 ただいま的場委員より、農民を眞に代表したところの、最も適切なる發言がありまして、今更のごとく——本意員會におきまして、この米價決定にあたり、それぞれ苦杯をなめた經驗者がおらるるにかかわらず、今まで便々として、そうしてすでに一昨日閣議において、經濟閣僚において決定せんとし、それが二十日に持越されておるというようなことに相なつておることも考えて、かつまた農業復興會議等におきましても、これら全國の關係者が眞劍になつて、それらに對し

1947-10-18 衆議院

農林委員会

○成瀬委員 林業委員會の意味を徴するということにつきましては、過般の最終の時間におきまして一言反對の意思を表明いたしてありましたが、しかしそのまま押し切られたのであります。しかしその林業委員會におきましても、答辯に基いたところのその御發表があり、かつまた大島委員から本委員會においての附帶決議があつたわけでありますし、的場委員からさらにそれに附加えて發表がありましたが、かようなことによつてどのように決定するか。今のような空氣でありましたな

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