成瀬喜五郎 に関する国会発言
28件 / 2ページ / 1 ページ目
○野溝勝君(続) それぞれ設立いたしまして、一手買取り及び一手賣渡しの方式、つまり統制機関に当該物資の所有権を移動させ、價格および品質のプール操作を行うことによりて、強力かつ確実なる配給を実施しようというのであります。 しからば、何ゆえにかかる強力なる統制方式を実施しようとするのであるか。その理由といたしましては、内容は速記録において了承を願いたいと思います。まず、いわゆる委員会の審議途上において問題となりました箇所若干について申し
○成瀬喜五郎君 私は、本日議題となりました農業生産調整法に対しまして、社会党の立場から所感の一端を申し上げまして、皆樣のご檢討を仰ぎたいと、かように考えておるのであります。 日本の経済復興は、食糧の確保が前提であるとまでいわれている。この食糧の重大な問題に関連いたしましてのこの農業生産調整法は、あらゆる角度から考えてみましても、全國民の立場から眞劍に檢討を加えなくてはなりません。 本議場におきましても、七月の二十六日におきまして
○議長(松岡駒吉君) 成瀬喜五郎君、発言を許します。 〔成瀬喜五郎君登壇〕
○森三樹二君 社会党は、成瀬喜五郎君を指名いたします。
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、江崎眞澄君外一名提出、西尾官房長官不信任に関する決議案は否決せられました。 〔拍手〕 ————————————— 〔参照〕 江崎眞澄君外一名提出西尾官房長官不信任に関する決議案を可とする議員の氏名 東 舜英君 井上 知治君 小野瀬忠兵衞君 尾崎 末吉君 工藤 鐵男君 佐々木秀世君 幣原喜重郎君 千賀 康治君 田中 角榮君 中村
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、安平君の動議は可決されました。(拍手) ————— [参照] 安平鹿一君提出の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 稻村 順三君 今澄 勇君 大島 義晴君 大
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、安平君提出の動議は可決されました。 ————— [参照] 安平鹿一君提出の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、討論は終局するに決しました。 ————— [参照] 安平鹿一君外二十五名提出討論終局の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 赤松 明勅君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、本案の参議院の修正に同意するに決しました。 [発言する者多く、議場騒然] ————— [参照] 職業安定法案の参議院の修正を可とする議員の氏名 淺沼稻次郎君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 石井 繁丸君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄 勇君
○議長(松岡駒吉君) 右の結果日程は追加せられました。 ————— [参照] 安平鹿一君提出日程追加の動議を可とする議員の氏名 赤松 勇君 赤松明勅君 淺沼稻次郎君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 石井 繁丸君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄 勇君 大石ヨシエ君
○成瀬喜五郎君 私は社会党の立場から申し上げます。 今日各地にわたる電力制限により、來るべき冬季の渇水期におきましては、國民は大きなところの不安にさらされるのであります。今日日本産業の復興のために、この制限が致命的な状態にまで進展しつつあることは、何と申しましても見逃すことができないのでありまして、同僚議員が今までに申しておりますように、本院におきましても、十月の二日、この電力危機突破のための強力な決議案を採択いたしたのであります。
○副議長(田中萬逸君) 成瀬喜五郎君、発言を許します。 〔成瀬喜五郎君登壇〕
○安平鹿一君 日本社会党といたしましては、電力危機突破を議題といたし成瀬喜五郎君を指名いたします。
○前田委員長 成瀬喜五郎君。
○叶委員長代理 この際皆様お諮りをいたします。馬場秀夫君、成瀬喜五郎君の發言によります利根川堤防決壊による水害地帶派遣委員の件につきまして、その方法、委員の人數等につきまして皆様の御意見を伺いたいと思います。
○野溝委員長 午前中の會議は以上をもつて終ります。午後一時から林業小委員會、午後三時から食糧供出小委員會を開催します委員の方はあらかじめ御承知のことと思いますが、この際特に申し上げておきます。本委員會といたしましては重要性に鑑みて小委員會を設けたのでございますから、各委員會にはそれぞれの委員の方は萬障お繰合せて御出席を願いたいと思います。特に食糧供出對策小委員會は一應緊急を要しますので、特に委員各位の御出席をお願いする次第でございます。
○野溝委員長 御異議なきものと認めます。それでは 成瀬喜五郎君 野上 健次君 野溝 勝君 細野三千雄君 小野瀬忠兵衞君 寺本 齋君 八木 一郎君 小川原政信君 重富 卓君 森 幸太郎君 萩原 壽雄君 山口 武秀君 以上の十二名を指名いたします。 本日はこれにて散會いたします。 午後零時二十六分散會
○前田委員長 これより會議を開きます。 本日は、去る十一日より十四日まで福島県猪苗代湖の電力施設實地調査のため、本委員會より委員を派遣いたしました。その調査の結果について、派遣委員を代表いたしまして、私より御報告をいたしたいと思います。 委員派遣の目的は、去る七月九日の委員會に議決せられました通り、本委員會において電力復興法案を起草するため、電力問題に關する國政調査をするについて、電力施設を實地に調査しようというのでありまして、
○成瀬喜五郎君 私は、現在の食糧問題の深刻なる有樣を憂慮いたしまして、まことに乏しい経驗でありまするが、いささか皆さん方に所見の一端を申し上げまして、御批判を請いたいと考えるのであります。 まず私ども最初に考えるのは、本年の食糧事情はいかなる事情によつて危機に頻しておるか。これを長く申し上げるためには時間がありませんけれども、昨年の未曽有の豊作におけるところの政府当局の打つ手が誤つておつたということをはつきりと申し上げたい。すなわち
○議長(松岡駒吉君) 発言を許します。 〔成瀬喜五郎君登壇〕