「戸井田徹」の過去の国会発言

発言数 88件

初発言日: 1996-12-12  /  最新発言日: 2005-10-12  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2000-04-27 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。 各参考人には早朝から本当にありがとうございます。 十分という時間でありますから、いろいろ考えてきたんですけれども、今ずっとお話を聞いておりましたら、いろいろ自立という言葉が出てきました。私自身も、特に社会福祉事業ということに関しては自立できる体制をどう組んでいけるか。そして、障害者自身もこの世の中に生まれて、現実に自立度、ゼロと言えるのかどうかわかりませんけれども、可能性として生き

2000-04-27 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 金参考人にお伺いしたいのですけれども、今の御意見をずっと聞かせていただいておりましたら、非常に障害者の先頭を切って走っているような雰囲気があるわけですね。多分、その自立度ということから考えてみると、どの辺におられるのかわかりませんけれども、ある意味で自分の意欲というものは一〇〇%に近いところまで行っているのじゃないか。逆に言ったら、自分の障害というものを除いて、障害者の仲間を引っ張っていけるような雰囲気を感じたわけでありま

2000-04-27 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 もう時間が来ました。河西参考人に一つ質問したかったのですけれども、時間ですので、これで終えさせていただきます。ありがとうございました。

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。引き続いて、児童手当法の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。 私は、社会保障制度の基本理念は、生涯を通じた自立支援にあると思います。生涯を通じて、個人が人の世話にならないで、一人の人間として自立して生活していけるように、人生のそれぞれのステージで必要な社会的支援を行うのが社会保障制度であり、自立支援はすべての社会保障制度に共通する基本理念である、そういうふうに思うわけで

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 児童手当は親に対して支給する現金給付ということでありますけれども、私は、児童手当も社会保障制度なのでありますから、基本はあくまで子供の自立支援のための給付である以上、子供に対して支給すべきものではないかなと思うわけですね。児童手当は子供に対して支給し、子供一人一人に口座を持たせて、そして、自分が生育の過程で国や社会からどんな支援をしてもらったのかがわかるようにすることが重要なのではないかな、そう思うわけであります。 ま

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 どうもありがとうございます。まるっきり方向が違うわけではないので非常に安心するわけですけれども、先ほど申し上げましたように、社会保障の目指すものは、自立した個人を育て、そして支えることにあるというふうに思うわけですね。未成年のときには保育や児童手当、病気になると医療保険、失業したときには雇用保険、さらに、定年後は年金、そして介護保険と。生涯の中で必要なときに個人を支えるのが社会保障であり、逆に、成人した大人は可能な限り社会

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 ありがとうございます。できたら、また後で資料をいただきたいと思います。 また同様に、教育費についても、例えば義務教育なんかの場合でしたら、これも考え方によっては一つの自立支援になると思うのですね。学齢期前、幼稚園と、学齢期、小中学校、義務教育の個々の子供たちが国から受けている教育サービスについて、個人ベースでの金額がどのくらいになるのか、教えていただきたいと思います。

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 きょうは、児童手当制度について議論する場ですから、児童手当制度の意義、目的についてちょっとお聞きしたいと思います。 まず、児童手当制度の趣旨、目的、それをお尋ねしたいと思います。児童手当はだれに対して支給しているのか、また、その理由をお聞かせいただきたいと思います。

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 そんなのは考え方によっては簡単でして、子供は全部五千円ずつで、最後に、一万円というのは、お母さん、御苦労さんでもいいじゃないかというふうに思うわけですね。 児童手当については、まだ所得制限というのもあるわけですね。これももっともみたいな感じもするわけですけれども、公費による現金給付であることや、子育て世帯の経済負担を軽減するという現在の制度の目的からすれば、一定程度の所得制限があるのは仕方ないのかな。また、他の公費によ

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 子供の自立支援のための制度と考えると、本来、児童手当は所得制限なしに支給してもよい制度ではないかというふうに思うんですが、これについてはどう思われますか。

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 私が最初に申し上げた考え方、生涯自立、自立した一人の個人をつくっていく、そして、その個人が社会に出て、一生懸命自分一人で生きていけるように頑張る、それで、その個人が一生懸命自分で働こうと思っても働けなくなったとき、一人で生きていこうと思っても生きていけなくなったとき、そのときに社会保障制度としてのいろいろな制度があるんだ、そういう理念の上に立ってこうした制度をつくり上げていくことによって、そして一時期の、児童手当だけ、医療

2000-04-12 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 時間が来ましたので、終わりたいと思いますけれども、大臣もちょっと誤解しているのかな。私の今申し上げたことが理解していただけないのかな。 当然、ゼロ歳児とか一歳、二歳、三歳といった子供は自分で考えるわけにいかないわけです。それは、当然保護者である親が子供のことを考えてやっていく。生まれてから母子手帳があるように、国の制度として国からそういうお金の支援をもらいましたよということを残しておく——それを当然使ってしまうでしょう

1999-11-24 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 おはようございます。 前回の質問が四十分と予定されていたんですけれども、いつの間にか二十分になってしまい、何か盛り上がってきたところで途中で火を消されて、またもう二十分しろということで、どこまで燃え上がることができるかわかりませんけれども、これから二十分質問させていただきたいと思います。 昭和三十六年に皆年金制度がスタートして、再来年の二〇〇一年でちょうど四十年になるわけであります。これからはまさにそういった制度が

1999-11-24 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 働いてきて、そして定年になってということですから、貯蓄が多くて当たり前だと思うんですね。しかし、自分たちは幾つまで生きていくのか、だれもわからない。ある人は百歳までいくかもわからない、またある人はもっと長生きしたかったと思っても途中で逝かれることもあるだろう。そういうことを考えて、やはりみんな老後のために貯蓄をしている。さらに、よく笑い話のようにして言われるわけですけれども、きんさんぎんさんが、出演料をもらったらどうします

1999-11-24 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 なかなか難しいのかもわかりませんけれども、これはやる気になったらできることじゃないかなというふうに思います。 それから、合計特殊出生率が平成十年で一・三八ということを言われております。人口維持に必要なのが二・〇八人生まれないと維持できないということを言われているのですけれども、既婚者の出生率というのは二・一六人ということを聞いていますけれども、それでよろしいのでしょうか。

1999-11-24 衆議院

厚生委員会

○戸井田委員 結婚年齢が上がっているということが、言ってみれば出生率が下がっているということにつながっているのかなというふうにある程度予測はできるのだろうと思うのですけれども、先ほど私が申し上げてきた自立ということからかけ離れた状態がある。その結果、大学を卒業しても、または二十歳を過ぎても親元でもって生活をしている。 同居をしているということは決して悪いことじゃないけれども、私もよく地元でもってそういう話をするときに、子供は大学を卒

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