「手島栄」の過去の国会発言

発言数 428件

初発言日: 1956-11-28  /  最新発言日: 1962-12-23  /  1 ページ目 / 全体 22ページ

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1962-12-23 参議院

本会議

○国務大臣(手島栄君) お答えいたします。 私のほうにただいま労働省から約千名ばかり使いたいという話がありますが、まだ予算が成立しておりませんし、住宅問題が多少関連しておりますので、的確に数字は申し上げられませんが、本年度採用いたしました人の質はきわめていいようでありますので、できるだけ石炭のほうの人を採用いたしたいと考えております。 —————————————

1962-12-13 参議院

決算委員会

○国務大臣(手島栄君) ごもっともな話でありまして、郵政省としましては、できるだけ出張調査ができるように取り計らいいたしたいと思います。

1962-12-13 参議院

決算委員会

○国務大臣(手島栄君) 私としましては、今後も続けて視聴のある程度の調査をいたしたいと思います。

1962-12-13 参議院

決算委員会

○国務大臣(手島栄君) お答えいたします。基地問題の閣僚の中には、私は直接に入っておりません。あすごろまた開かれる予定になっておりますが、電波の関係につきましては、すでに意見は申し上げております。全般の問題は、多分あすごろきまるんじゃないかと思います。

1962-12-13 参議院

決算委員会

○国務大臣(手島栄君) 調査の結果は、大ざっぱに言いまして、映像のほうは割合に少ないが、騒音のほうは、滑走路の近くはたいへんにやかましいというふうに考えて結論を出しておるようであります。で、何とかこの点を補償しなけりゃならないと思いますが、今のところ、騒音はラジオ、テレビだけに限っていないで、もう少し広い範囲内でこの問題を取り上げなけりゃいかぬという考えから、関係の向きに対しましては、補償をするように強く申し入れておるのであります。その

1962-12-13 参議院

決算委員会

○国務大臣(手島栄君) ただいまの二点は、正式に私のほうには報告がありませんので、取り調べまして、資料として提出いたしたいと思います。

1962-12-12 衆議院

逓信委員会

○手島国務大臣 郵政省で希望は持っておりましたが、まだできるというようなことを申してはいないはずでありまして、そういった誤解がありますならば修正をするように申し出たいと思っております。

1962-12-12 衆議院

逓信委員会

○手島国務大臣 今お話しの通り、電信電話の方は現在でも十分疎通しておりますし、太平洋ケーブルができるともう少し楽になりますので、この北方ルートというものは、おもにテレビの問題だけだと思います。従いまして、同時に宇宙通信というものがだんだん成功して参りましたので、この問題とにらみ合わせて考えてみたい。ただ、オリンピックだけをあまりに重きを置いて、それに間に合わせてということは、将来の通信政策としてやや軽率でないかと思っておりますので、宇宙

1962-12-12 衆議院

逓信委員会

○手島国務大臣 お話の通りでありまして、通信には国境がありませんので、どこの国とも便利になるように必ずしなければならないと思っておるのであります。ただいまも申し上げましたように、太平洋ケーブルができますと電話の問題は大体片づくと思います。あとは構想をどうするかという問題でありますので、これをオリンピックに限りますと、片方の衛星通信ではまだできないというようなこともいわれておりますので、問題が非常に行き詰まって参りますが、通信はそういう問

1962-12-12 衆議院

逓信委員会

○手島国務大臣 ごもっともな御注意でありまして、今後はなるべくスピードをあげて物事が進むように考えたいと思います。

1962-12-12 衆議院

逓信委員会

○手島国務大臣 ただいまのお話はごもっともなお話でありまして、一・七も何も理屈があったわけではないので、あの当時の普及率からそういうことをやりましたのですから、電話加入はだんだん技術が上がって参りますので、現在そういう点がありますならば、実情に合わして直すようにいたします。

1962-12-12 衆議院

逓信委員会

○手島国務大臣 NHKの場合は、いわゆる公共放送でありまして、商業放送とは性質が異なっております。私らから見れば、どうしてもある責任を多分に負わなければならぬ性質のものだと思っております。現在の法制から見ますると、広い範囲内において民放との間があいまいな点が非常に多い点があると思います。今度の法制調査会、あれにかけて全部洗い直してみたい、かように考えております。

1962-09-01 参議院

逓信委員会

○国務大臣(手島栄君) ただいまのところでは、大体閣議決定の九月三十日、あれを動かすつもりはございません。早く公布をしてもらいたいのでありますが、いろいろな手続でおくれているようでありまして、公社のほうにも実施期日その他についてよく話を聞いてみましたが、実際はどうにかやれるというお話でありますので、閣議決定を変えて延ばすというようなことは考えておりません。

1962-09-01 参議院

逓信委員会

○国務大臣(手島栄君) 委託業務につきまして、電電公社と郵政省の間で、なかなか今までも議論があってうまくいかなかったということを事例としてたびたび聞きまして、私は第三者として電電の幹部にも、それから郵政省の幹部にも、もっと何とか話し合いがつかないかということを数回忠告した例があります。最近は少し歩み寄っておるようでありますが、まだよく知りませんが、十分全部のことがまとまったとは思えない節もありますので、今後は非常な大事な問題でありますか

1962-09-01 参議院

逓信委員会

○国務大臣(手島栄君) 私は、閣議の決定をやったからどうでも無理やりやるという意味で申したのではありませんで、多少予定よりはおくれましたが、それでも実際上は電電公社としてどう考えるかということを私のところで調べましたところ、電電公社でもどうにかやれるというお話でありますので、それならば、閣議決定をもう一ぺん変更するということなしに、初めの予定どおりしたほうがいいんじゃないか、こういう意味であります。電電公社がやれないのを、閣議決定をやっ

1962-09-01 参議院

逓信委員会

○国務大臣(手島栄君) 鈴木委員の御忠告はありがとうございますが、実際問題として、ある程度おくれた、数字的には間に合わぬではないかというお話も、ごもっともだと思いますが、私も直接に電通のこまかいことを聞いておるわけではありませんが、電通の責任者から、多少おくれても、いろいろな操作によってどうにかやれるというはっきりした回答をもらっておりますので、ただ数字的に少しおくれたということで、わざわざ閣議決定をやり直すというところまではやるつもり

1962-09-01 参議院

逓信委員会

○国務大臣(手島栄君) 要員問題は非常な大問題でありまして、この問題については今度は一番私は心配をして、公社もいろいろな計画を考えております。今の政令の問題は、一ぺんきめたことだから、それを変えるのは格好が悪いとか何とか、そういう問題でなくて、初めの予定より少しおくれたが、電電公社の仕事の操作の関係で、どうにか所期の目的を達するようなPRもできる、させればできるというような話を聞いておりますので、それなら一ぺんきまったものだから、そのま

1962-09-01 参議院

逓信委員会

○国務大臣(手島栄君) 政令公布の問題につきましては、鈴木委員にお答えをしましたとおり、ただいまのところは考えております。その他の電電公社の業務問題につきましては、私も非常に関心を持っておりますので、今後いろいろな問題につきまして慎重に調査もいたし、意見も聞きまして考えてみたいと思います。決して、なおざりにするようなことは考えておりません。

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