決算委員会
○挾間参考人 正確な数字はここに持ち合わせておりませんが、もし必要でございますればまとめたものをごらんいただきたいと思いますが、いまお話しになりました点につきまして、三十九年度と四十年度を比較した二、三を申し上げてみたいと思います。 街路の問題につきましては、大体二十一地区三十四本の事業費九億三千七百二十万円を計上することになりまして、三十九年度の二億三千九百十万円と比べますと約四倍の公共事業費を計上することが認められたわけでござい
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発言数 224件
初発言日: 1960-12-01 / 最新発言日: 1965-04-21 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○挾間参考人 正確な数字はここに持ち合わせておりませんが、もし必要でございますればまとめたものをごらんいただきたいと思いますが、いまお話しになりました点につきまして、三十九年度と四十年度を比較した二、三を申し上げてみたいと思います。 街路の問題につきましては、大体二十一地区三十四本の事業費九億三千七百二十万円を計上することになりまして、三十九年度の二億三千九百十万円と比べますと約四倍の公共事業費を計上することが認められたわけでござい
○挾間参考人 ただいま勝澤委員からお述べになりましたとおり、住宅公団の受け入け事業を施行しておりますところ、地域的に申しますと、主として東京周辺の県、千葉県、あるいは神奈川県、埼玉県等において、大団地の建設について、いろいろ要望等もございますし、またそのほかいろいろな御意見がございます。実はこの点につきまして、一番問題になりますのは、現在地価の高騰に伴いまして、たとえば東京都内において土地を取得いたしますことは、できないこともないわけで
○挾間参考人 課税自体の問題につきましては、自治省からのお答があると存じますが、ただいま勝澤委員からのお尋ねがございました具体的の数字についてまずお答え申し上げたいと思います。 現在住宅公団でいわゆる団地を経営しております市町村の数は、全国で六十四市町村ございます。このうちで、自治省からの通達がありますけれども、御存じのとおり、市町村はいわゆる完全自治体でございまして、市町村議会の議決を経てやることになっておりますので、この通達どお
○挾間参考人 公団住宅の家賃の構成は、ただいまお述べになりました公祖公課、それから保険料の引き当て金、管理上の事務費、修繕費、地代相当額、それと元利の償却費というもので構成いたしております。ただいま御指摘になりました点につきましても私どもいろいろ考えておりますが、家賃といたしましては、お述べになりましたとおり、一般の民間の借家と比べますと非常に低廉でございます。なお、それに加えまして、公団の立場といたしまして、建築生産と申しますか、建築
○参考人(挾間茂君) 宅地でございますか。
○参考人(挾間茂君) ちょっと申し上げにくいのですが、私は圧力を受けて平身低頭してやってはおりません。私の考えでやっております。
○参考人(挾間茂君) 七階建てでございますが、しかし、坪数は二千八百十四坪でございます。全体の坪数は。それに百九十六戸が建っておるわけでございます。それと建設費でございますので、建設費は坪当たり十二万三千七百円程度でございます。
○参考人(挾間茂君) 御存じのとおり、日本住宅公団は住宅難の最も激甚な地方において賃貸住宅また分譲住宅を建設いたしまして、健康にして文化的な生活ができるような大量の住宅を供給をする、あるいは宅地の開発をするということがたてまえとしてできておるわけでございます。現在この趣旨に沿いまして東京周辺、京阪神、中京方面、北九州及び福岡方面というのを主眼として住宅の建設をいたしております。しかし、現在も、たとえば北海道におきまして、わずかでございま
○参考人(挾間茂君) お答え申し上げます。あとでお尋ねになりました神宮外苑のいわゆるプレスマン・ハウス、これは非常に特殊な例でございまして、御存じのとおり、昨年オリンピックが開催されましたその際に、外国の新聞記者のブレス・ハウスを競技場の近所に設けなければならないという事情のもとに、オリンピック組織委員会、政府において、日本青年館をプレス・センターとして開放して使用されるということに相なりました。したがいまして、それに対して、当初は約七
○参考人(挾間茂君) 先ほど御説明申し上げましたように、土地代とそれから建築費と付帯設備費等を全部加えまして分譲価格を決定したわけでございます。外国の新聞記者が入られる関係がございますので、坪数は相当広くなっておりまして、二十四坪ないし最も大きいものは三十八坪というものになっております。土地代と建築費と、それに対する付帯設備費というものを総合いたしまして分譲価格を決定したわけでございます。
○参考人(挾間茂君) これは、あそこは地形が非常に造成にむずかしいところでございます。たしか十七万円の評価で出資を受けまして造成いたしました結果、造成費を加えますと、大体坪二十万円ということになります。
○参考人(挾間茂君) 住宅につきましては、大体原価主義でございます。二、三この近郊に建てました分譲住宅の価格を申し上げまして御了解を得たいと思いますが、国領というところがございます。ここで建てましたものは3DKと3Kでございます。3DKというのは、三寝室とダイニングルーム・キッチン、3Kというのは、三寝室とキッチンでございまして、3DKは二百八十四万円が分譲価格でございます。それから3Kは二百六十二万円でございます。それから、高根台とい
○参考人(挾間茂君) 住宅公団、道路公団、首都高速道路公団、大体政府関係機関は同様でございますが、先ほど大蔵省給与課長からお話がございましたように、その給与の基準の決定、変更については、建設大臣の承認を求める必要があるわけでございます。御存じのように。しかし、一面におきまして労働三法の適用を受けますので、その三法の関係で給与につきましては労使協議によって決定するというたてまえになっておりますから、理事者といたしましては、給与につきまして
○参考人(挾間茂君) それは正式の書面で出します以前におきましてよく打ち合わせをする必要はあると思いますが、その見通しのもとに労使協議をいたしまして、妥結の線に持っていくように努力いたしたいと思います。
○参考人(挾間茂君) 賃金の引き上げにつきましては、一月十三日に私のほうで諸般の要素を勘案いたしまして、また、公団自体の財政も考慮いたしまして、最大限度の努力を尽くした結果、号給表の改定の案を提示しております。ただ、その提示した額の内容は、組合側の要求として提示されたものとは相当の開きがあるわけであります。その案と申しますか要求とこちらの提示額とを中心として団体交渉をひんぱんに継続いたしておるわけで、まだ妥結点には達しませんけれども、私
○参考人(挾間茂君) 数字は号給表でたいへんなものでございますが、大体平均いたしまして八・二%アップくらいのところになります。平均給が三万六千円余りでございますから、このベースアップによりまして平均給三万九千五、六百円ということになると思います。
○参考人(挾間茂君) 一月十三日に提示をいたしました。
○参考人(挾間茂君) さようでございます。
○参考人(挾間茂君) 両方の考え方の相違もございまして、私といたしましてはこれが最も妥当な案であり、また、これ以上のベースアップということは公団の財政事情から申しましてもとうてい困難である、いわば最大の努力をいたしました結果の案でございますので、それを中心に組合と団体交渉を継続しておるわけでございます。
○参考人(挾間茂君) 公団が調査いたしましたものもございますし、また、一面、政府関係機関でございますので、公務員の給与改定、人事院勧告というものが大事な参考の資料となるわけでありまして、人事院勧告は民間の給与並びに物価等も詳細に検討した上で出された勧告でございますので、これを参考資料として考えております。