挾間茂 に関する国会発言
141件 / 8ページ / 1 ページ目
○庄司委員 これは証拠によって証明する内容を裁判の最初に明らかにするものでしょう。だから、証拠を握っていたことは間違いないと思うのです。そういう点で、この事件の性格というものは、最初から田中角榮氏が全株を所有するこの日本電建が、東洋棉花であるとかあるいは神港建設であるとかあるいはこの興亜建設であるとか、そういうダミーあるいは身がわりを使ってあの土地を買い占めさせ、そして日本電建の所有にし、これをいろいろなダミーを使って日本住宅公団に売っ
○加瀬完君 それは違います。違いますけれども、姿勢として、持ってきた委員会でも、審議会でも、みな引き受けるということでは、本務に専念をするという態勢ではないじゃないですか。もっとそういう態勢を、これは政府みずからの行政機関も正すべきじゃないかという点を私は指摘をしているわけでございます。 次に、先ほど、内容の監査というものが不十分ではないかという点を申し上げたわけでございますが、建設大臣はおりませんけれども、住宅公団の前の総裁の挾間
○加瀬完君 次に、退職金の実例並びに基準について伺いたい。 挾間茂さんは日本住宅公団の総裁、六年二カ月で一千五百三十九万二千円。上村健太郎さんは日本道路公団総裁、四年二カ月で一千四十万。神崎丈二さんは首都高速道路公団理事長、五年十一カ月で千四百七十六万八千円。塚野忠三さんは森林開発公団総裁、五年二カ月で一千四十七万八千円、島居辰次郎さんは船舶整備公団の理事長、五年五カ月で千五十六万二千円、石田正さんは国民金融公庫の総裁、五年十カ月で
○堀川委員長 国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件について調査を行ないます。 この際、おはかりいたします。 本件調査のため、本日住宅公団より総裁挾間茂君、理事潮洸君、日本道路公団より総裁上村健太郎君、理事亀岡康夫君、理事美馬郁夫君、監事安井正巳君、以上六名の諸君を参考人として本日その意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(挾間茂君) うしろに控えて聞いております。
○参考人(挾間茂君) ちょっと申し上げにくいのですが、私は圧力を受けて平身低頭してやってはおりません。私の考えでやっております。
○参考人(挾間茂君) 公団が調査いたしましたものもございますし、また、一面、政府関係機関でございますので、公務員の給与改定、人事院勧告というものが大事な参考の資料となるわけでありまして、人事院勧告は民間の給与並びに物価等も詳細に検討した上で出された勧告でございますので、これを参考資料として考えております。
○参考人(挾間茂君) 両方の考え方の相違もございまして、私といたしましてはこれが最も妥当な案であり、また、これ以上のベースアップということは公団の財政事情から申しましてもとうてい困難である、いわば最大の努力をいたしました結果の案でございますので、それを中心に組合と団体交渉を継続しておるわけでございます。
○参考人(挾間茂君) さようでございます。
○参考人(挾間茂君) 一月十三日に提示をいたしました。
○参考人(挾間茂君) 数字は号給表でたいへんなものでございますが、大体平均いたしまして八・二%アップくらいのところになります。平均給が三万六千円余りでございますから、このベースアップによりまして平均給三万九千五、六百円ということになると思います。
○参考人(挾間茂君) 賃金の引き上げにつきましては、一月十三日に私のほうで諸般の要素を勘案いたしまして、また、公団自体の財政も考慮いたしまして、最大限度の努力を尽くした結果、号給表の改定の案を提示しております。ただ、その提示した額の内容は、組合側の要求として提示されたものとは相当の開きがあるわけであります。その案と申しますか要求とこちらの提示額とを中心として団体交渉をひんぱんに継続いたしておるわけで、まだ妥結点には達しませんけれども、私
○参考人(挾間茂君) それは正式の書面で出します以前におきましてよく打ち合わせをする必要はあると思いますが、その見通しのもとに労使協議をいたしまして、妥結の線に持っていくように努力いたしたいと思います。
○参考人(挾間茂君) 住宅公団、道路公団、首都高速道路公団、大体政府関係機関は同様でございますが、先ほど大蔵省給与課長からお話がございましたように、その給与の基準の決定、変更については、建設大臣の承認を求める必要があるわけでございます。御存じのように。しかし、一面におきまして労働三法の適用を受けますので、その三法の関係で給与につきましては労使協議によって決定するというたてまえになっておりますから、理事者といたしましては、給与につきまして
○参考人(挾間茂君) 住宅につきましては、大体原価主義でございます。二、三この近郊に建てました分譲住宅の価格を申し上げまして御了解を得たいと思いますが、国領というところがございます。ここで建てましたものは3DKと3Kでございます。3DKというのは、三寝室とダイニングルーム・キッチン、3Kというのは、三寝室とキッチンでございまして、3DKは二百八十四万円が分譲価格でございます。それから3Kは二百六十二万円でございます。それから、高根台とい
○参考人(挾間茂君) 宅地でございますか。
○参考人(挾間茂君) 七階建てでございますが、しかし、坪数は二千八百十四坪でございます。全体の坪数は。それに百九十六戸が建っておるわけでございます。それと建設費でございますので、建設費は坪当たり十二万三千七百円程度でございます。
○参考人(挾間茂君) これは、あそこは地形が非常に造成にむずかしいところでございます。たしか十七万円の評価で出資を受けまして造成いたしました結果、造成費を加えますと、大体坪二十万円ということになります。
○参考人(挾間茂君) 先ほど御説明申し上げましたように、土地代とそれから建築費と付帯設備費等を全部加えまして分譲価格を決定したわけでございます。外国の新聞記者が入られる関係がございますので、坪数は相当広くなっておりまして、二十四坪ないし最も大きいものは三十八坪というものになっております。土地代と建築費と、それに対する付帯設備費というものを総合いたしまして分譲価格を決定したわけでございます。
○参考人(挾間茂君) お答え申し上げます。あとでお尋ねになりました神宮外苑のいわゆるプレスマン・ハウス、これは非常に特殊な例でございまして、御存じのとおり、昨年オリンピックが開催されましたその際に、外国の新聞記者のブレス・ハウスを競技場の近所に設けなければならないという事情のもとに、オリンピック組織委員会、政府において、日本青年館をプレス・センターとして開放して使用されるということに相なりました。したがいまして、それに対して、当初は約七