「救仁郷斉」の過去の国会発言

発言数 895件

初発言日: 1971-11-30  /  最新発言日: 1985-06-13  /  1 ページ目 / 全体 45ページ

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1985-06-13 参議院

大蔵委員会

○参考人(救仁郷斉君) 住宅・都市整備公団の昭和六十年度の事業費は、一兆一千四百十九億円でございます。それから、資金のうち財投資金は八千二十億ということになっております。

1985-05-30 参議院

大蔵委員会

○参考人(救仁郷斉君) 現在区画整理をやっております三十五・一ヘクタールでございますが、私ども公団が四・四ヘクタール、国鉄さんが四・二ヘクタール、横浜市さんが、これは横浜市の土地開発公社を含めてでございますが五・六ヘクタール、それから首都高速道路公団が一・五ヘクタール、それから三菱地所が十六・二ヘクタール、三菱重工業が三・一ヘクタール、その他〇・二ヘクタールということになっております。

1985-05-30 参議院

大蔵委員会

○参考人(救仁郷斉君) 三菱重工業がどこにどれだけ売ったかということは私どもつまびらかにしておりませんが、私ども区画整理をお引き受けするにつきまして、換地計画上、ある最小限度の土地を持っていることが必要でございますので、三菱重工業から三ヘクタールの土地を買わせていただいております。 なお、値段につきましては、従来これは契約の相手方もあることでございますので、この場で申し上げることは差し控えさせていただきたいというように考えております

1985-05-30 参議院

大蔵委員会

○参考人(救仁郷斉君) 手元に私、細かい資料を持ってきておりませんが、横浜市さんの答弁であれば間違いないのじゃないかと思います。

1985-05-30 参議院

大蔵委員会

○参考人(救仁郷斉君) 私どもは、土地を買いますときには当然鑑定価格を調べまして、鑑定によりまして買収しているわけでございます。 今回、細かい数字は別にいたしまして、三菱さんからお譲り受けした土地と国鉄さんからお譲り受けいたしました土地の間には、価格の差がございます。これは、当然その評価そのものが違っております。国鉄さんの土地は鉄道と高速道路に挟まれためくら地でございます。したがいまして、鑑定評価上そういう差が出るのは当たり前だとい

1985-04-16 衆議院

大蔵委員会

○救仁郷参考人 先生のお話、若干お話しさしていただきますと、計画は現在港区の方で都市計画としていろいろおつくりいただいておりまして、私どもはそのお手伝いをしているという立場でございます。したがいまして、私ども当然その計画の中に港区の御意向あるいは東京都の御意向というものが十分反映される、また、その都市計画が決まった後、私どもがもしそれにタッチするとしますと、もっとそれを受けて具体的な計画ということになろうかと思いますが、いずれにいたしま

1985-03-29 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 住宅の価額が三千万と仮定いたしまして、分譲住宅の場合は三十五年でございますが、頭金を五百万払うという前提に立ちまして、三十五年間の償還金と賃貸住宅の累計を比較いたしますと、賃貸住宅が六千五百万円、分譲住宅が七千五百万円という一応の試算になります。

1985-03-29 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 私どもはこういった政策的な問題を決定する立場ではございませんが、建設省からいろいろな御質問を受けまして私どもなりの意見なり申し上げているところでございます。

1985-03-29 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 このままかどうかということをお尋ねになりましても、こういった文書は私どもほとんど毎日いろいろ議論しながら書きかえております。したがいまして、このままそうだと申し上げるかどうかはちょっと私ども差し控えさせていただきたいと思います。

1985-03-25 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 私ども、デベロッパーでございますので、やはり土地なしには仕事ができません。したがいまして、土地は当然持っておるわけでございますが、先生の今のお尋ねの、全体として今幾ら持っているかということは、ちょっと手元に資料がございませんので、後でお届けいたしますが、会計検査院で、いわゆる長期未利用地として二十一地区の指摘がございました。それにつきましては、建設省の御指導も仰ぎながら地方公共団体といろいろ開発の調整をいたしまして、既に

1985-03-25 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 土地の保有面積につきましては今調べておりますので、後で御報告申し上げます。 国有地の問題につきましては、現在、建設省初め政府の方でいろいろ案をお立てになっているようでございますし、私どもを利用して国有地の活用を図るというのも一つの手段としてお考えになっているようでございます。私どもとしましては、先ほど大臣からお話がございましたように、私どもの住宅・都市整備公団はやはり住宅宅地を供給すると同時に町づくりをやるというのが

1985-03-08 衆議院

予算委員会第八分科会

○救仁郷参考人 私ども、昭和三十年から住宅約百万戸以上供給してまいっております。その中で、先生が今具体的にいろいろ御指摘になりましたが、特に、第一次石油ショック以来いろいろな社会経済情勢の変化がございました。人口がもっと伸びるだろうと予想されていた地域に人口がそれほど伸びなくなってきた、あるいは低成長経済に入りまして所得が伸びなくなったとか、いろいろな要因がございます。 先生御指摘の、例えば先生の地元でございます周南地域におきまして

1985-03-08 衆議院

予算委員会第八分科会

○救仁郷参考人 まず、家賃の滞納の問題でございますが、これは全国的に見ますと三カ月以上の滞納率というのが約二・五%ということになっております。私ども、こういった滞納された方にはできるだけ早期に滞納の督促を申し上げて、そして長期滞納にならないような仕組みをとっているわけでございますが、もちろん滞納される方にはそれぞれの御事情がいろいろございます。そういったことも勘案しながら、非常に悪質と申しますかそういう方に対しては強制的な手段も辞せずと

1985-02-22 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 基盤整備と同時に、先ほど申し上げましたように周辺をある程度取り込んでまいらなければならない、その権利調整とかいろいろな問題がございます。それも計画を立てる上では港区あるいは東京都と当然御相談しながら計画を立て、あるいは権利調整をし基盤整備をしというような仕事は私どもの方でいたすつもりでございます。

1985-02-22 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 私ども、この件に関しましては計画面の上で港区、東京都と二年来いろいろ打ち合わせしておりまして、その中で、あの地区は住宅中心の開発にしたいという東京都、港区の御意向は十分承っております。

1985-02-22 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 まだ最終的な詰めは行われておりませんし、それからまだ値段も決まっておりません。したがいまして、御即答はできませんが、場所から考えまして私どもの住宅だけというわけにはなかなかまいらないのじゃないかという気がしております。

1985-02-22 衆議院

建設委員会

○救仁郷参考人 今回の林野庁の宿舎約一・二ヘクタールございますが、その土地だけでは実は利用できません。周辺をずっと含めまして総合的に使わなければ利用ができないというような土地でございます。したがいまして、一・二ヘクタールを含めまして港区、東京都の方で都市計画を今いろいろおつくりいただいておりますが、それに従って開発いたします。 その中で残りをどうすものだというようなことでございますが、私どもとしては、先ほど建設省の方から御説明ござい

1985-02-22 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会

○参考人(救仁郷斉君) 住宅・都市整備公団で再開発を担当しております救仁郷でございます。 委員の先生方には常日ごろ私どもの事業に対しまして何かと御指導をいただいておりまして、この席をかりまして厚くお礼を申し上げたいと思います。 本日は、私ども公団で行っております都市再開発の現状につきまして御紹介申し上げますとともに、都市再開発につきまして若干御意見を申し述べさしていただきたいと存じます。 日本では、再開発と申しますと、狭い意

1985-02-22 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会

○参考人(救仁郷斉君) 竹田先生から私に対する御質問じゃございませんでしたが、今の大崎技監のお話に関連しまして、実は東京都の方でその問題非常に取り上げられておりまして、私どもが工業地域の中で住宅建設しようとする場合に常にそういう問題にぶつかります。 そういったことで、東京都の御指導のもとに、実際に大田区の羽田の近くでございますが、ここに、大きな工場じゃございません、中くらいの工場の跡地が出まして、これをどういうふうにやっていくかとい

1985-02-22 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会

○参考人(救仁郷斉君) まず、公共団体の再開発、私どもの行います再開発、それから組合施行の再開発、この三つの中でどれが一番スムーズにいくだろうかというようなお話でございますが、これはもう先生もある程度御承知かと思いますが、実はやはり公共団体なり私どもが最初から事業をやるんだということで地元にお話し申し上げますと、どうしてもある程度ためにする反対というものが出てまいります。したがいまして、私どもいろいろ先ほど申し上げましたように、調査段階

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