救仁郷斉 に関する国会発言

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1986-02-14 的場順三 予算委員会 参議院

○政府委員(的場順三君) お答えをいたします。  国有地等有効活用推進本部企画小委員会にアドバイザリーグループというのがおられまして、これは五十九年の春から秋まで十回程度御参集をいただきまして意見を伺いましたが、そのメンバーは、これは当時の肩書でございますけれども、石原舜介東京工業大学教授、大西正文大阪瓦斯社長、救仁郷斉住宅・都市整備公団理事、黒川宣之朝日新聞論説委員、小林幸雄住友不動産専務取締役、田島敏弘富士重工業副社長、田中順一郎

1985-06-13 救仁郷斉 大蔵委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 住宅・都市整備公団の昭和六十年度の事業費は、一兆一千四百十九億円でございます。それから、資金のうち財投資金は八千二十億ということになっております。

1985-05-30 救仁郷斉 大蔵委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 私どもは、土地を買いますときには当然鑑定価格を調べまして、鑑定によりまして買収しているわけでございます。  今回、細かい数字は別にいたしまして、三菱さんからお譲り受けした土地と国鉄さんからお譲り受けいたしました土地の間には、価格の差がございます。これは、当然その評価そのものが違っております。国鉄さんの土地は鉄道と高速道路に挟まれためくら地でございます。したがいまして、鑑定評価上そういう差が出るのは当たり前だとい

1985-05-30 救仁郷斉 大蔵委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 手元に私、細かい資料を持ってきておりませんが、横浜市さんの答弁であれば間違いないのじゃないかと思います。

1985-05-30 救仁郷斉 大蔵委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 三菱重工業がどこにどれだけ売ったかということは私どもつまびらかにしておりませんが、私ども区画整理をお引き受けするにつきまして、換地計画上、ある最小限度の土地を持っていることが必要でございますので、三菱重工業から三ヘクタールの土地を買わせていただいております。  なお、値段につきましては、従来これは契約の相手方もあることでございますので、この場で申し上げることは差し控えさせていただきたいというように考えております

1985-05-30 救仁郷斉 大蔵委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 現在区画整理をやっております三十五・一ヘクタールでございますが、私ども公団が四・四ヘクタール、国鉄さんが四・二ヘクタール、横浜市さんが、これは横浜市の土地開発公社を含めてでございますが五・六ヘクタール、それから首都高速道路公団が一・五ヘクタール、それから三菱地所が十六・二ヘクタール、三菱重工業が三・一ヘクタール、その他〇・二ヘクタールということになっております。

1985-05-30 藤井裕久 大蔵委員会 参議院

○委員長(藤井裕久君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本開発銀行法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事救仁郷斉君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1985-04-16 越智伊平 大蔵委員会 衆議院

○越智委員長 この際、お諮りいたします。  ただいま議題となっております各案について、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事救仁郷斉君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1985-04-10 保岡興治 建設委員会 衆議院

○保岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として住宅。都市整備公団理事台健君、同京須實君、同救仁郷斉君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1985-03-29 保岡興治 建設委員会 衆議院

○保岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事京須實君及び同理事救仁郷斉君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1985-03-25 保岡興治 建設委員会 衆議院

○保岡委員長 内閣提出、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案及び特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として、日本道路公団理事北村照喜君及び住宅・都市整備公団理事救仁郷斉君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御

1985-02-22 救仁郷斉 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) まず、公共団体の再開発、私どもの行います再開発、それから組合施行の再開発、この三つの中でどれが一番スムーズにいくだろうかというようなお話でございますが、これはもう先生もある程度御承知かと思いますが、実はやはり公共団体なり私どもが最初から事業をやるんだということで地元にお話し申し上げますと、どうしてもある程度ためにする反対というものが出てまいります。したがいまして、私どもいろいろ先ほど申し上げましたように、調査段階

1985-02-22 救仁郷斉 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 竹田先生から私に対する御質問じゃございませんでしたが、今の大崎技監のお話に関連しまして、実は東京都の方でその問題非常に取り上げられておりまして、私どもが工業地域の中で住宅建設しようとする場合に常にそういう問題にぶつかります。  そういったことで、東京都の御指導のもとに、実際に大田区の羽田の近くでございますが、ここに、大きな工場じゃございません、中くらいの工場の跡地が出まして、これをどういうふうにやっていくかとい

1985-02-22 救仁郷斉 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 住宅・都市整備公団で再開発を担当しております救仁郷でございます。  委員の先生方には常日ごろ私どもの事業に対しまして何かと御指導をいただいておりまして、この席をかりまして厚くお礼を申し上げたいと思います。  本日は、私ども公団で行っております都市再開発の現状につきまして御紹介申し上げますとともに、都市再開発につきまして若干御意見を申し述べさしていただきたいと存じます。  日本では、再開発と申しますと、狭い意

1985-02-22 亀長友義 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 参議院

○小委員長(亀長友義君) 本日は、生活条件整備に関する件を議題とし、都市整備の現状と展望について参考人から意見を聴取いたします。  本日は、お手元に御配付の参考人名簿のとおり、東京都都市計画局技監大崎本一君、住宅・都市整備公団理事救仁郷斉君及び横浜市都市計画局長佐藤安平君の三名の方々に参考人として御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は御多用中のところ、本小委員会に御出席いただ

1985-02-22 保岡興治 建設委員会 衆議院

○保岡委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  両件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事救仁郷斉君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1984-05-18 浜田幸一 建設委員会 衆議院

○浜田委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事京須実君、理事救仁郷斉君、理事武田晋治君、首都高速道路公団理事並木昭夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1984-04-07 救仁郷斉 建設委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 私どもが五十五年度の会計検査院の決算報告に指摘されました二十一地区について資料をお出ししておりますのは、二十一地区がその後どうなったかということで当委員会等でもいろいろ御議論をいただきまして、鋭意私どもがその解消に努力しているというために資料として提出してあるわけでございます。  これは先生にも御説明を申し上げたかと思いますが、二十一地区につきましては、既に十二地区につきましては事業に着手したり、あるいは高校用

1984-04-07 救仁郷斉 建設委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 空き家問題に関しましては、しばしば当委員会でもいろいろ御指摘を受けまして、私どもも鋭意解消に努力しているところでございます。空き家問題が発生いたしましたのが、昭和五十年代に入りまして、第一次石油ショックの後、いわゆる低成長時代に入ったときに、私どもの高度成長時代に計画し建設いたしておりましたことが相当いろんな面で方向変換を必要とするというようなことに相なったわけでございます。  よく俗に言われておりますように、

1983-10-05 救仁郷斉 決算委員会 参議院

○参考人(救仁郷斉君) 先回の委員会で先生から御指摘いただきまして、私どもも大胆な対策といたしまして、結局あそこの団地が一DK、二DKが中心でございまして、非常に小さい住宅がたくさんあったということが空き家の原因になっております。したがいまして、先回の委員会でもそういう方向でやりますと申し上げましたが、結局二DK等を二戸を一戸にいたしまして、大体四LKあるいは四LDKにいたしまして、第一回の七月十四日から大きな住宅を九十六戸賃貸住宅で募