農林水産委員会
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 そのような事実に関しましては、現時点で承知しておりません。ただし、今回こういう御指摘を受けておるところですので、早急に調査をして状況の把握というものに努めたいというふうに思っております。仮にそのような事実が確認された場合には、厳正に対処してまいりたいと思っております。
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発言数 11件
初発言日: 2022-11-02 / 最新発言日: 2022-11-10 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 そのような事実に関しましては、現時点で承知しておりません。ただし、今回こういう御指摘を受けておるところですので、早急に調査をして状況の把握というものに努めたいというふうに思っております。仮にそのような事実が確認された場合には、厳正に対処してまいりたいと思っております。
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 地方競馬における調教師、騎手、厩務員等の厩舎関係者は、基本的にはいずれかの社会保険に加入しているというふうに認識してございます。 中でも、被用者保険、厚生年金、健康保険等の加入については労使関係に基づき適用されるものであり、そこで厩務員の加入状況について把握したところ、厚生年金又は国民年金、健康保険又は国民健康保険に加入しているという実態であるというふうに考えております。 厩務員が被
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 基本的には、国民年金も含めまして、社会保険という大枠のくくりの中では全て加入しているという事実でございます。 そのときに、厩務員からの要望では、厚生年金に入りたい、それでもなかなか待遇的に入れない状況があるということですので、一部要望に対して入れない状況があるという形の認識をしていたというところでございます。
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 地方競馬は、バブル崩壊後、日本経済の低迷やレジャーの多様化によりまして、平成四年度以降、二十年にわたって売上げが低迷いたしました。平成二十三年度には、平成三年ピーク時の三分の一ぐらいまで売上げが減少いたしまして、残念ながらこの期間に我々の仲間であります競馬場が、十三競馬場が廃止に追い込まれたという状況でございました。また、地方競馬の目的の一つであります畜産振興に関しましても大きく後退するとい
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 当協会では、畜産振興事業として、これまで、馬の関係の獣医師の対象として、技術検討会とか臨床実習に対する補助という形で獣医師の育成というものを図ってきているところでございます。産業獣医師確保の対策については現在実施していないというのが現状でございます。 先ほどもありましたように、国の施策、JRAの施策というものが何なのかということをしっかり把握しまして、地方競馬としてできるものをこれから現
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 確かに、帯広、笠松競馬におきまして馬券の不正購入等の不正事案というものが発生しております。その背景には、一つとしては、地方競馬全体での公正確保の質の低下というところと、厩舎関係者のモラル、コンプライアンスの意識が低かったというところが挙げられるというふうに思っています。またさらに、笠松の不適切事案に関する報告書という中にも触れられておりますように、厩舎関係者の所得が低い水準だったというところ
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 当協会では、当協会の一号交付金とJRAからの交付金を原資といたしまして、これまで、時限的措置でございますけれども、競走馬生産事業を実施して馬産地への支援というものを行ってきたというところでございます。将来にわたって我が国の競馬産業を安定的に発展させていくためには、今後とも、特に生産頭数の約半数を占める中小規模農家にスポットを当てた競走馬生産振興というものが不可欠だというふうに思っているところ
○斉藤参考人 お答えいたします。 地方競馬は、本当に長い間売上げが低迷しまして、施設整備の先送りや賞金、諸手当の引下げ等によりまして競馬場の存続自体を優先せざるを得ないという状況でありました。その結果、地方馬と中央馬との能力の格差というものが拡大しているのが現状でございます。 今後、競馬の魅力を向上させ、お客様に選ばれる地方競馬になることにより、主催者の経営基盤を強化していくためには、武部委員が御指摘のとおり、強い馬づくりという
○斉藤参考人 お答えいたします。 地方競馬では、本当に長年にわたり売上げが低迷し、施設整備の先送りや、賞金、諸手当の引下げ等によりまして、競馬場の存続自体を優先せざるを得なかったというところから、地方馬と中央馬の能力の格差が拡大しまして、地方競馬の魅力というものが十分とは言えないというのが現状であるというふうに思ってございます。 今後、地方競馬を持続していくためにはお客様に選ばれる地方競馬となる必要があり、そのためには強い馬づく
○斉藤参考人 お答えいたします。 地方競馬では、耐用年数を超過する施設の割合は令和三年度末においても七割を超えている、また、賞金、諸手当も売上げ低迷の前の水準にまだ達していないというのが現状でございます。 今後、競馬を魅力的に向上させ、お客様に選ばれる地方競馬となることによりまして、主催者の経営基盤を強化していくため、老朽化が著しい厩舎の整備や、厩務員を始めとする厩舎関係住宅の整備、そして職場改善を早急に進めてまいりたいというふ
○斉藤参考人 お答えいたします。 地方競馬主催者は、これまで収支改善を目的に競馬活性化計画に取り組みまして、インターネット投票の拡大、さらにはお客様の利便性の向上などによって一定の成果が得られたというふうに考えております。 今後、更に競馬の魅力を向上させて主催者の経営基盤を強化するため、老朽化した施設の整備や全国的なダート競走体系の整備というものに対してしっかりと取り組んでいく所存でございます。 今後、競馬法に基づく競馬活性