斉藤弘 に関する国会発言
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○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 当協会では、当協会の一号交付金とJRAからの交付金を原資といたしまして、これまで、時限的措置でございますけれども、競走馬生産事業を実施して馬産地への支援というものを行ってきたというところでございます。将来にわたって我が国の競馬産業を安定的に発展させていくためには、今後とも、特に生産頭数の約半数を占める中小規模農家にスポットを当てた競走馬生産振興というものが不可欠だというふうに思っているところ
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 確かに、帯広、笠松競馬におきまして馬券の不正購入等の不正事案というものが発生しております。その背景には、一つとしては、地方競馬全体での公正確保の質の低下というところと、厩舎関係者のモラル、コンプライアンスの意識が低かったというところが挙げられるというふうに思っています。またさらに、笠松の不適切事案に関する報告書という中にも触れられておりますように、厩舎関係者の所得が低い水準だったというところ
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 当協会では、畜産振興事業として、これまで、馬の関係の獣医師の対象として、技術検討会とか臨床実習に対する補助という形で獣医師の育成というものを図ってきているところでございます。産業獣医師確保の対策については現在実施していないというのが現状でございます。 先ほどもありましたように、国の施策、JRAの施策というものが何なのかということをしっかり把握しまして、地方競馬としてできるものをこれから現
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 地方競馬は、バブル崩壊後、日本経済の低迷やレジャーの多様化によりまして、平成四年度以降、二十年にわたって売上げが低迷いたしました。平成二十三年度には、平成三年ピーク時の三分の一ぐらいまで売上げが減少いたしまして、残念ながらこの期間に我々の仲間であります競馬場が、十三競馬場が廃止に追い込まれたという状況でございました。また、地方競馬の目的の一つであります畜産振興に関しましても大きく後退するとい
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 そのような事実に関しましては、現時点で承知しておりません。ただし、今回こういう御指摘を受けておるところですので、早急に調査をして状況の把握というものに努めたいというふうに思っております。仮にそのような事実が確認された場合には、厳正に対処してまいりたいと思っております。
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 基本的には、国民年金も含めまして、社会保険という大枠のくくりの中では全て加入しているという事実でございます。 そのときに、厩務員からの要望では、厚生年金に入りたい、それでもなかなか待遇的に入れない状況があるということですので、一部要望に対して入れない状況があるという形の認識をしていたというところでございます。
○参考人(斉藤弘君) お答えいたします。 地方競馬における調教師、騎手、厩務員等の厩舎関係者は、基本的にはいずれかの社会保険に加入しているというふうに認識してございます。 中でも、被用者保険、厚生年金、健康保険等の加入については労使関係に基づき適用されるものであり、そこで厩務員の加入状況について把握したところ、厚生年金又は国民年金、健康保険又は国民健康保険に加入しているという実態であるというふうに考えております。 厩務員が被
○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 競馬法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本中央競馬会理事長後藤正幸君及び地方競馬全国協会理事長斉藤弘君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長後藤正幸君、地方競馬全国協会理事長斉藤弘君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、水産庁長官神谷崇君、総務省自治行政局公務員部長大沢博君、
○小巻敏雄君 実は、この教科書検定は、具体的ないろいろなチェックは審査員が多数に上って行われるでしょうけれども、この中で大きな力を発揮されるのは調査官である。調査官の問題については従来からも国会でもいろいろ追及もしてきたところでありますが、引き続いてさまざまなわきまえない振る舞いが耳に入ってくるわけであります。 一つは、所という調査官は、一月の「神社新報」という神社関係の新聞に、五日だったかと思いますが、天皇元首論を肩書きづきで書か