「斉藤斗志二」の過去の国会発言

発言数 1,703件

初発言日: 1987-05-22  /  最新発言日: 2009-02-27  /  1 ページ目 / 全体 86ページ

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2009-02-27 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 今、総理から第七艦隊の話が出ました。 小沢民主党党首は、日本の駐留米軍、第七艦隊だけで十分だという重大な発言をされていますね。私は、非現実的な発言、考え方であるし、安保条約また安全保障そのものがわかっていらっしゃらないというふうに思っていますよ。 そこで、まず、質問通告はしていないんですけれども、浜田防衛大臣おられますが、あの小沢発言、大変ゆゆしき発言だというふうに思っていますが、防衛大臣のお考えをお聞きしたい

2009-02-27 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 きょうは石破農林大臣おられますが、防衛大臣としても重要な役割を果たしてこられました。その一つが、統合運用というのがあるんですよ。統合運用で、その防衛力を高めていくという中で、第七艦隊だけでいいなんというのはナンセンスだと私は思いますよ。 ですから、この真意がわかりかねるという状況でございますので、ぜひとも国会の場で、御案内のように記者会見等々では議事録が残らないんですよ。ですから、国会の場で、党首討論をされるなり等

2009-02-27 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 自由民主党の斉藤でございます。 私の持ち時間はわずか二十分弱でございますので、答弁の方も簡潔にお願いを申し上げたいというふうに思います。 きょうは、総理御出席のもと、全閣僚御出席いただいております。特に総理大臣におかれましては、ついこの間アメリカへ、強行軍の中でオバマ大統領との会談をこなされてきたということで、最初に外交についてお伺いをしたいというふうに思います。 特に、総理は就任以来、この半年以内に、アメ

2009-02-27 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 次に、中国に行きたいというふうに思います。 北京オリンピックを契機に一層発展をする国、また、一層両国の友好が深まってきた状況でありますが、昨年も議論があってまだ解決していない問題、毒入りギョーザの件があるわけですね。つい最近の報道によると、回収品の大量横流し、近隣の会社にそれを配って、食べて、そして中毒事件を再び発生させている。この記事に触れまして、日本の警察は何をやっているんだ、しっかり中国側に言うべきことを言っ

2009-02-27 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 しっかりやっていただきたいというふうに思います。 時間の関係があるので、ちょっと飛ばさせていただいて、景気についてでございます。 きのうオバマさんの方で、アメリカですね、財政予算、その中の財政赤字が日本円で百七十二兆円に上る、そういう報道に触れました。この財政赤字がアメリカの場合巨額だということ。日本の今回の予算におきましては三十数兆円の国債を発行していますから、その額というのは、大体五倍ぐらい負担がアメリカは

2009-02-27 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 私も、選挙区でいろいろ説明する中で、財政の規律、景気対策、金融政策、財政支出、かなりレベルの高い平成二十一年度予算の中身だなというふうに思っております。ただ、新たな年度から、自動車の購入時における取得税ゼロ、それから重量税軽減、ゼロ、こういったことが含まれて、買い控え等々があって、その反動の中で今、一、二、三月が景気浮揚につながっていっていないというふうに思っていますので、一日も早く成立させて、ああ、こういう見通しがつ

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 おはようございます。私は、自由民主党、斉藤でございます。 三十分という限られた時間でございますので、簡潔にお答えいただければというふうに思います。 最初に、福田総理にお尋ねしたいと思います。 先日、ダボス会議に御出席になられました。私の聞いたところでは、一泊四日ですか、夜行に次ぐ夜行、強行軍の中で、力強いメッセージを発せられたと私は評価しているわけであります。 特に、クールアース推進構想というのを高々と

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 時間が参ったわけでありますが、バイオ燃料産油国の構想に向けて、しっかりと対応していただきたいと思います。特に、農地の集約が大事でございまして、小規模農家の農地を貸していただくことによって、田分けをなくして、大きな規模の中でこれをしっかり、それと、そのために地代もしっかり面倒を見る、こういうような構想で大臣にしっかり取り組んでいただくことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 大変ありがとうございました。 この予算委員会で、どちらかの党の方が、キリバスという国が水没しちゃうんだ、これを救ってくださいねと総理にお願いをしたことを私は覚えているんですけれども、このクールアース推進構想の中には、そういうことも含めてしっかり対応しますよという福田さんの強い意思、決意が感じられたところでございます。ぜひとも環境最先進国の日本を形成していただいて、世界が日本を見習え、このようなリーダーシップをとって

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 この古紙問題は、実は環境省も所管をいたしておりまして、グリーン購入法が、その法律がございまして、一〇〇%というのが幾つかの項目で購入義務になっているわけでありますが、この基準について、今、改正等々見直しの手続に入られたという報道があるのでありますけれども、大臣、その点、いかがお考えか、お聞かせください。

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 本件につきましては、業界も深く反省をし、おわびを申し上げている。したがいまして、業界の秩序ある安定的な発展をぜひとも御指導いただきたいというふうに思いますが、そんな中で、資源有効利用促進法という法律がございます。国内の需給バランスを安定させるという非常に大事な法律でございますし、大事な資源を勝手に使ってはいけない、また輸出してはいけない、そういう意味も含まれた法律だというふうに思っておりますので、例えば、輸出が急増する

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 私は、今、日本が円高になってきている、原油相場も弱含みだという状況の中で、現在百五十五円程度のものが、もう少し下がってきて百五十円は切っていくなという予測もしているところであります。 そういう状況でも、韓国におきまして、新しい大統領が、関税の方の税負担分の一〇%引き下げ。これは約六割です。六〇パーですから、下がっても六円ぐらいかなということでございますので、韓国の百九十数円、今、日本より約四十円高い韓国のレギュラー

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 総理はエネルギー問題に非常にお詳しい方でございますので、世界経済が混乱しないような新しい秩序をぜひとも目指してやっていただきたいと期待を申し上げているところであります。 時間の関係で、道路の暫定税率の問題に入りたいと思います。 地方は今、不況なんですね。その不況にさらに追い打ちをかけるような状況になるんじゃないかと私は心配をしているんです、もしこの暫定税率が廃止されれば。というのは、大きなお金の流れでございまし

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 これは、地方とともに、国の、中央の問題でもあるわけですね。 ここで冬柴大臣にもお聞きしたいんですが、その前に私はお礼を申さねばなりません。昨年のこの国会で、御当地ナンバーの最後の大きな、富士山ナンバー、お認めをいただきました。富士山を中心とした周辺十二市町村が新たに車両ナンバーに富士山をつけていくわけですが、あれもやはり地方道路を通るわけですよね。この暫定税率がなくなりますと、国の直轄事業もありますけれども、地方部

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 ということで、福士加代子状況を発生させるなということで、ぜひとも暫定税率維持で対応していただきたいというふうに思います。 時間がなくなってきてしまったんですが、きょうは日銀総裁にお越しいただいております。 私は、経済並びに社会状況が日本は閉塞状況だということで、憂慮している状況でございます。先般、総裁は、循環メカニズムは機能しているから大丈夫だということをおっしゃったんですが、私は、いかがなものかなと。 例

2008-01-29 衆議院

予算委員会

○斉藤(斗)委員 どうぞ総裁、お引き取りください。ありがとうございます。 時間の関係で前へ進みたいと思いますが、大田大臣に質問したいと思ったんですが、時間の関係で。しかしながら、ジャパン・アズ・ナンバーワンとかつて言われました。今、ジャパンは十八位ですか、それをはっきり明言されましたよね。ですから、日本は今、停滞、劣化、混迷、そういう状況に入っている。残念に思っているんですよ。ですから、幾つかのパンチを出してもなかなかきいてこない。

2007-03-03 衆議院

本会議

○斉藤斗志二君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております平成十九年度一般会計予算、平成十九年度特別会計予算、平成十九年度政府関係機関予算、以上三案に対して賛成の討論を行うものであります。(拍手) 安倍内閣は、成長なくして財政再建なしとの理念のもと、国民負担の最小化を第一の目標に、歳出削減が徹底されております。今後も、改革の手綱を緩めることなく、財政健全化を進めていかなければなりません。平成十九年度予算案につ

2007-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○斉藤主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 平成十九年度一般会計予算、平成十九年度特別会計予算及び平成十九年度政府関係機関予算中内閣府所管について審査を進めます。 金融庁について質疑の申し出がありますので、これを許します。前田雄吉君。

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